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羽生直剛

ジェフで嬉しいのは地元選手が多いこと。
千葉県北西部で暮らす身にとっては
(引越しても、なぜかこの辺ばっかり)
宮野木だの高津だの、なじみすぎる地名だらけ。
中でもダントツは「こてはし台」!
子供の頃はチャリこいで通ってましたよ、こてはし台図書館…。
今は「花見川図書館」という名前になったんでしたっけ。

というわけで、羽生直剛選手です。
正直ジーコさんは大丈夫なのかしら…と心の隅で思うくりくらですが
(といいつつ中台の代表合宿には見学に行ってるのです。ははは)
羽生選手が予備登録されたことを臨海のアナウンスで知った時は
思わず実家に電話して「こてはし台から、日本代表が出るかもよー!」。
「あっそう」とかプレーンにかわされましたが…。

故障中だったその羽生選手、セレッソ大阪戦でめでたくスタメン復帰!
なので描いてみました(むずかしい…)。
決して被ハットトリックからの逃避ではありません。

utd11.GIF

関連リンク:羽生直剛-fan site-
高校でのサッカー部の後輩さんが作ってらっしゃるそうです。
そのせいか、かなりハードボイルドな羽生選手像。いい感じです。

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19日の結果

ううう。丸一日経ってなんとか正気に戻りましたよ…。

大久保…セレッソ大阪の大久保嘉人よ………こうなったら…
とっとと海外移籍してしまえええ!

でもそしたらその「大久保、海外へ!」のニュースで
今日のハットの映像が資料映像として何度も使われるに違いない。
(類似例:ヴェルディ森本の初ゴール、開幕戦のイルハン)
余計つらいじゃん、とほほほほほほ………。

スタートダッシュに浮かれた頃のこういう負け。
初めてという気がしないのですが…。
いやいや気持ちを切り替えて、23日(木)は大分戦大分戦…。


そうだ大分戦といえば野球のストでこんなニュースが。
バスツアー、ストライキの福岡ドームから急遽ビッグアイへ目的地変更。

あらららら。素朴な疑問なんですが、野球を観るつもりだった人々が
ストだからサッカー…でちゃんと楽しんでいただけたのかなぁ。
でもスタジアムはきれいで大きくて、2万人入ってしかも大分が勝ったし
少なくとも華やかな活気は楽しんでいただけたと信じたいものです。

そういえば清水も大分もゴール裏がわりと家庭的なのは
こういうエントリーなお客さんにとって幸運だったかもですね。
(そういう意味でも、前節の浦和戦でなくてよかったかも…)
しかもビッグアイだと、ジェット風船だって飛ぶし!

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プロ野球のストライキ

プロ野球は、子供の頃見ていた。
海沿いのまあるいスタジアムの爽快さは、忘れられないものの一つだ。
ストライキなので最近、野球のえらい人が沢山テレビに出ている。

えらい人たちの言う
「ストライキはファンへの裏切りだ。試合あってのプロ野球だ」
は、
「ファンは試合さえしていれば、大人しく満足する生き物なんだ」
とも聞こえる。

えらい人たちの言う
「選手はまずプレー。己を磨きグラウンドの上で自己主張すべきだ」
は、
「選手は上に逆らわず知恵をつけず、プレーにだけ専念していればいい」
とも聞こえる。

(ひねくれてる?サッカーに毒されてる?
Jリーグに出会って本当によかったと思ったよ)

あんな明晰な頭脳を持つ人が、今までずっとこんな業界で…。
古田さん、大変だっただろうな。これからもがんばれ。
倒れたりしないでね。

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第4節・ヴェルディ戦

ううう、まだジェフの試合に行けてません。
第4節のヴェルディ戦は「忙しいぞ月間」の丁度フィナーレ時で
行きたいと思いながらパソコンにかじりついてました。あーあ…。

…で、録画しておいたのを見たら、得点シーンがいいなぁー!
2点目の坂本隊長のザクザクもかっこいいし
なにより1点目の村井のクロスが美しー!
ビデオでそこだけ、何度も何度もリピートしてます。うおおおお。

意志を持った生き物のごときボールが、
空を滑ってサンドロのおでこにピタリ
utd08.jpg
あああ美しいいいいいいい。

11日の臨海、行きたかったよー!
(と、こんな絵を描いている今はもう金曜日…)

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蘇我スタ

そういえば蘇我スタの署名をやっていました。
あれは2002年暮れの天皇杯、秋津での国際武道大vs大分トリニータ。
昇格決めたての大分を観に行ったら、雨の中署名を募る人たちが。
その時出されていた設計図とその問題点をちゃんと説明してくれて
これは確かになーと、心の底から納得して名前を書いたのです。
(一人観戦だから、一人分しか協力できなくてすまんかった…)

その後、その署名を受けて千葉市が新たな設計図を!
これには驚きました。名前を書いておいて申し訳ないけど
「お役所は、あまりこういうお願いは聞いてくれないのでは」
…と、勝手に心の中で思っていたので。
なので逆にこの設計し直しには、千葉市の本気を感じさせられたわけです。

そしてさらに、大型モニターの寄贈が決定!
あちこち観に行くと、埼スタとか味スタとかカシマとか、
選手紹介がバンと出るじゃないですか。あの時の高揚感はもう!
ジェフの選手たちもああやって出るんですよね、うわー!

(図はイメージです)
こちらの味スタ写真をお借りしました)
utd07.jpg

蘇我スタ、早くできないかなー!

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オシム監督(+間瀬通訳)

くりくらのジェフ歴はかなり…浅い。
前はあえてチームを決めず、近場の試合をあちこち観ていたのです。
ここを一番に応援しよう!と決めたきっかけ、それがオシム監督。
(といいつつ、実はあちこち癖を治したわけでもないのですが)

utd05.GIF
オシム監督。素晴らしさは今さら書きません(というか書けない)。
すごいのはその経歴、えー一応くりくら的解釈では

●最もヘビーな時期のユーゴスラビアで、代表監督をしていた。
脅迫されたり国連から制裁されたり、それはもういろいろと。
●凄腕なので超名門クラブからもオファーが来たけど、断った。
●東京オリンピックで選手として来日して以来の、実は親日家。
当時は日本人の細やかなもてなしと、カラーテレビに大感激。
選手村の自転車を毎日楽しく乗り回していたそうな。
●「ちょっと貧乏でも、心ゆくまで盆栽のように手を入れられるチーム」
を引退一つ前のキャリアとしてご所望。ジェフ市原を選んで来日。

…こんな感じでよろしいでしょうか(違ってたらすいません)。

サッカーって「そんな生涯を送ってきた人が、今ここにいるのかぁ!」
みたいな驚きがとにかく多いですが、この方はそのお手本のような人。
東京オリンピックのお話なんて、おとぎ話のよう。
その主人公が、いま国道16号沿いのサッカーチームを率いているなんて…。

utd06.GIF
オマケですいません、間瀬通訳。
この方もなにやら、あの若さにして波乱万丈な経歴…。
こういう「異国の地を渡り歩く」系の人には無条件で引け目を感じます。
(といいつつ実はこういう人って、放浪そのものが好きなのかも?)

以前読んだ『フッティバル』誌によれば、語学習得のコツはこれ。
「丁寧に教えてくれるので、語学は女の人に教えてもらうといいですよ」
…おぬし、なかなかやるな…。
でも実はそれは同時に放浪のコツでもあるのかも、とやや真面目に感心。


オシム監督は、今年限りかも?と言われているそうです。
残りの試合、できるだけ観に行かなくちゃ。

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ドアストッパー購入

(あわわわ、日があいてしまいました)
不肖くりくら、ちょっと夏の間仕事の都合で忙しかったのですが
ようやく余裕が出てきたので更新します。
とりあえずは小ネタから。

ま、なんのことはないドアストッパーです。
ドアストッパーずっと探してたんですけどね、偶然見つけたコレ。
緑色、そして犬。ああなんかジェフっぽい!で購入。

utd04.jpg

家に戻って台紙を見たら、小久保工業所『ペットプリーズ』なる商品らしい。
ってよく見たら、ずばり黄色い犬あるじゃん!
でも贅沢は言えない。なぜなら発見したのが89円ショップだから…。
がんばれペットプリーズ!

今日も緑色の犬が、うちのドアを支えてくれている。

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