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オシム監督(+間瀬通訳)

くりくらのジェフ歴はかなり…浅い。
前はあえてチームを決めず、近場の試合をあちこち観ていたのです。
ここを一番に応援しよう!と決めたきっかけ、それがオシム監督。
(といいつつ、実はあちこち癖を治したわけでもないのですが)

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オシム監督。素晴らしさは今さら書きません(というか書けない)。
すごいのはその経歴、えー一応くりくら的解釈では

●最もヘビーな時期のユーゴスラビアで、代表監督をしていた。
脅迫されたり国連から制裁されたり、それはもういろいろと。
●凄腕なので超名門クラブからもオファーが来たけど、断った。
●東京オリンピックで選手として来日して以来の、実は親日家。
当時は日本人の細やかなもてなしと、カラーテレビに大感激。
選手村の自転車を毎日楽しく乗り回していたそうな。
●「ちょっと貧乏でも、心ゆくまで盆栽のように手を入れられるチーム」
を引退一つ前のキャリアとしてご所望。ジェフ市原を選んで来日。

…こんな感じでよろしいでしょうか(違ってたらすいません)。

サッカーって「そんな生涯を送ってきた人が、今ここにいるのかぁ!」
みたいな驚きがとにかく多いですが、この方はそのお手本のような人。
東京オリンピックのお話なんて、おとぎ話のよう。
その主人公が、いま国道16号沿いのサッカーチームを率いているなんて…。

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オマケですいません、間瀬通訳。
この方もなにやら、あの若さにして波乱万丈な経歴…。
こういう「異国の地を渡り歩く」系の人には無条件で引け目を感じます。
(といいつつ実はこういう人って、放浪そのものが好きなのかも?)

以前読んだ『フッティバル』誌によれば、語学習得のコツはこれ。
「丁寧に教えてくれるので、語学は女の人に教えてもらうといいですよ」
…おぬし、なかなかやるな…。
でも実はそれは同時に放浪のコツでもあるのかも、とやや真面目に感心。


オシム監督は、今年限りかも?と言われているそうです。
残りの試合、できるだけ観に行かなくちゃ。

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» 僕にとってのジェフ [夕暮れ海岸 ノスタルジア]
こんなブログを見つけました。 いやいや、感動です。おなじココログですよ。いい機会 [続きを読む]

受信: 2004.10.11 01:42

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