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年の瀬にもニュースあり

なんとか年賀状用のデータができたけど、ハガキがありません。
買いに出ようとしたら雪…。
(出すのは主に仕事先なので、元旦届けでなくてもいいのが救い)

ジェフのオフィシャルもてっきりお仕事終了かと思ったら…。

崔龍洙 完全移籍
去年、あの永輔放出騒ぎの中レンタル移籍がスッと決まって
「えっ、な、何?いないの?」という感じだったヨンス兄さん。
あれから一年、ついに完全移籍となってしまいました。
目を離した隙に羽の生えた人になって、帰ってこなくなった感じ。
(私の「10 CHOI」プロコンシャツも、いよいよ完全に旧モデル…)
それはそうと、グラウとの2トップですか?
2トップ以前に、あの二人のツーショットが想像つかない…。

そうだ、一応念のため
村 井 と 茶 野 を 欲 し が ら な い で く だ さ い
もう一つ。
人 間 力 は 自 前 で 養 っ て く だ さ い
いや、書くだけ書いとかないと。

(ひょっとしたら今回の一連のオファー、
ジュビサポの人たちも困惑しているのかしらん)

浦和レッズ・山瀬の移籍志願
もちろん他サポで、もちろん全くの他人事なのに
読んでいてここまで凹む選手コメントもそうそうないというか…。
選手の人生を決めるのはもちろん選手本人だけど
そういうこととは次元の違う、かみあわなさ伝わらなさを感じます。

「山瀬が2ndの新潟戦で靭帯を切った時、
浦和市内では千羽鶴用の折り紙が売り切れた」
…という話を、小耳にはさんだことがあるので
余計にいたたまれません。

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「ひよこ鑑定士として働くムライくん」
…残留祈願も兼ね、干支とからませようと描き始めたのに
気がついたらこんなんなってました~。
(…なんでこんなに似合うんだろう…)

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グッズ話カテゴリを作ってみたよ

さて、いいかげん気が済んで落ち着いてきたので
懸案だったカテゴリを作ってみましたよ。
まずはこちらの話題。

ヨーダの腕輪を手に入れた(い)。
黄色犬。のwaxworkさんが、ついに始めてくださいました!
ランス・アームストロング腕輪の共同購入計画、大盛況です。
(…と書いていたそばからいきなり定数に達してました…)
Friskさん原案のキャッチがまたピッタリ。

そういえばこのアイテムとこのチームを結びつけるって
私もこの人の出現までは考えつかなかったなぁ~。
(っていうかご本人も意図的に結びつけたわけでは…)

そしてつくづく思うんですが、終盤で大活躍したとはいえ
(サポだけでなく、スタジアムDJまで!)
名前一つでここまでのいじられキャラになると
要田勇一ご本人は、ぜったい予想してなかったはず…。
来年も思う存分いじり倒せますように。

yoda
バナーもとてもすてきです。宝物みたい!

マフラー柄をまた思いつく。
どんどん描いてここに置く。もう置き場です。最初からか。

utd66-1
よく考えたら、この名フレーズを忘れてました!
というかあのビッグフラッグ、そのまんま縮小してもいい位。
…パクりになってしまうか。

utd66-2
で、そのアレンジです。
最初は「監督が続投したら掲げたい言葉」と思いましたが
ここ数日で「誰に掲げてもいい!」と心境が変化。

それともう一つ。
今まで「迷彩に黄色はかわいい!」と書いてきました。
しかし迷彩とは、基本的に軍事アイテム。
特にオシム師が、いい印象をもつとはとても思えない
…ということに気付いてしまいました。

たとえ作った品を監督に送る等はしなくとも
「監督がいい印象を持たないであろうアイテムを
分かっていながら臨海でヒラヒラさせる」のは人として…
というわけで、迷彩はやめることにしました。

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地柄が寂しい場合は…とりあえず肉球で。
そういえばジェフは「犬」と呼ばれる割に
あまり肉球の出番がないような…意外と盲点?

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LOVE YOUR TEAM?

何度となく思い出すのは今年のサポーターズフェスタの
祖母井さんのこの言葉(細部うろ覚え)。

「選手も監督も、そして働いている僕らも
いつかは必ずチームを去るときが来る。
ずっとジェフといられるのは、お客さんだけなんです」

さらっと流しそうだけど、実はすごい言葉だ。
今までのプロスポーツだと
「○○を観に行く」「○○だから好きだ」だったから。
スポーツが「大きい会社から与えられる贅沢品」だった頃の概念。

祖母井さんの言葉は、それと真逆だ。
スターがいるチームを見に行くんじゃない、
自分が見つめるチームに、たまたま今スターがいるのだ。

私達はここにいて、チームを見ることしかできない。
だけど全てを見ることができるのだ。

私もサポ歴は浅いので、つっこまれると自信はないけれど
ジェフというチーム自体が数年間の大きな変革期の只中にいて
その変革は、この先1~2年で一区切りをつけようとしている。
(選手も監督もフロントも、あくまでそのパーツの一つ)
いわば「クライマックス直前」なのが今なのではないだろうか。

そういう時期にチームを離脱できるのは、おそらく2種類。
サッカー以上に重い事情を抱えた人間と、
変革にうまく関与できていない人間。

前者はまあ仕方ないとして、後者。
あの最終戦で私達が「ありがとう!来年もよろしく!」と
声をかけた面々の中に、実は内心
「自分はもう、このチームでやれる仕事は何もない」と
感じていた選手が、ひょっとしたらいるのかもしれない。
だとしたらそれはもう…今の私達にはわからないこと。

ジェフのフロントは、オファーは選手に全て通すそうです。
とにかく話は伝え、後は選手に決めさせる。
つまり「本人の意に染まない移籍は発生しない」ということ。
だとしたら、何があってもとことん見届けようじゃありませんか。
それが私達にできる唯一のことだから。

(おまけ話)
前回のエントリーをアップした後気付いたのですが、
ココログで半角英数字のみのタイトルをつけると、
そのまんまエントリーのファイル名になるようです。
なので「love_murai.html」「love_your_hero.html」。
うわー恥ずかしい…といいつつ、せっかくなので今回も。
恥ずかし3部作と自分で勝手に位置付けてみました。

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LOVE YOUR HERO?

(えーい、この路線でもう一本いっちゃいますよ)

…その後結局、村井の名を求めてネットを右往左往。
ジェフサポでない人の目に映る村井は、
何よりも自分を高く売れるタイミングを見逃すまいとする
人並み以上の野心を持ち合わせた青年だそうな。
そうだったのか…。

…ふと「オシムを代表監督に!」騒ぎを思い出しました。

「市原では、オシムがもったいない!」
「市原より戦力の厚い代表で、オシム采配が見たい!」
「市原さえ承知すれば、代表監督オシムが見られるのに!」

いやいやいや、ちょっと待ってくださいよ。
確かにオシムという人はユーゴ代表で辣腕を振るいました。
だけれど、あのような時代で、あのような国で、
あの地位に座った人間が何を見て何を乗り越えてきたか。
その後己の居場所を探し続け、どういう誘いを断り、受け、
そして今どういう理由でこの場所を選んでいるのか…。

想像してみた上でそれを言いますか?

刻々と血に染まる祖国でおそらくは絶えず傷つきながら戦い抜き
老いた今やっと東の果てで程よく穏やかな座に辿り着けた人間が
よりによって「代表監督」という名前のついたイスに
頼めばまた喜んで座るに決まっているよと、口々に。

オシムの素晴らしさはよく分かっているよと言う人々が。
自分たちにこそオシムは必要なんだよと言う人々が。

…それがあの頃は本当に不思議でした。
今回もちょっとだけそんな感じです。

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(先日やっと録画した1stのFマリ戦から。
絵に描いたような頭つっかえぶりを、絵で再現するのも…)

ついでといってはなんですが、このニュースを見た時も
「…京都はきっと、林が20分しか走れないことを知らないな…」
と真っ先に思ってしまいました

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LOVE MURAI?

なんだかスポニチさんは村井に移籍してほしいようです。

…こう書かれて不安がないと言えばウソになりますが
でもなんだかピンと来ません。村井じゃない人の話みたい。
日本選抜で、一人だけインタビューを受けてる間も
「先に阿部くんが帰っちゃわないか心配する」ほどの箱入り息子・村井。

その村井が何を求めて移籍するのか?見当もつきません。
それとも村井の中に、私達の知らない部分が?
(いや多分そんなもの、いくらでもあるはずだけど)

村井はああ見えてちゃんと考える子だから(私、親戚?)
多分「お金がいいから移籍」「なんとなく移籍」はないはず。

つまりもし村井が移籍するとしたら、彼の中では
「今このタイミングで、オシムと袂を別っても別に惜しくない」
「蘇我スタの柿落としに立ち会えなくても惜しくない」
と、はっきり気持ちが決まっているはず。

…そんな村井、とても想像できないでしょう?
それとも私達が、よっぽど節穴だったのでしょうか。

utd31.GIF
(よりによってこれを再掲

個人的に村井慎二は、育ったのが地元だから…だけでなく
この土地、そしてこのチームのいいところ悪いところを
最初からまるで鏡のように映し出した選手じゃないかと、
だから中西永輔のいない今(いやむしろ、永輔がまだいたとしても!)
本来の意味で「ミスタージェフ」に相応しい選手じゃないかと
常日頃から思っているのです。

箱入り息子だから、外の世界で鍛えられてほしい。
でも移籍されたら多分、身を切られるようにつらい選手。
それが村井。

utd07.jpg
再掲
蘇我スタでこういう場面を見たいとコラ写真を作った時も
「誰か一人選ぶとしたらやっぱり村井だ(隊長ごめんなさい)」
と思ったのですが、さてさて。

(ちなみにうちのカレンダー、実は13枚中3枚が村井。
監督だって2枚なのに…)

【追記】
我ながらキモい文章ですいません。
アップするまでこのキモさに気付かないのが、なんとも…。

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タイトル画またかわりました

タイトル画を普通の冬仕様に変更しました。
…ちょっと殺風景になった…ような?
いちおう本来の姿のジェフ坊主ということで。

…まだ年賀状を書いていません…。

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ご進物には本場の落花生!

風向きが続投濃厚になったからこそ
こんな画も呑気に描けるわけでして…。

utd64
題して「通訳さんの里帰り」です。
監督の進退≒この人の進退と思いまして。

一応ご出身が三重とのことなので、
名古屋でのぞみから在来線に乗り替えという設定。
後ろの車窓から挨拶しているのは
途中まで一緒(兵庫)のヨーダくんという設定。
…フィクションですからね!

●むかし子供番組で放送禁止用語を叫ぶ子供がいて
CM明け、その子がいなくなった代わりに
席にはぬいぐるみが座っていた…という都市伝説を
再開したオンデマンドカレンダーで思い出しました。
(さ、サンドロがジェフィ&ユニティに…)
っていうかこの4枚、最初から入れてくれればあっ!

●つい先日、どこかのジェフ系ブログで
巻誠一郎のことを「憎みきれないデクノボウ」
呼んでいたのにいたく感心したのですが、どこだか思い出せない…。
いやなんだか名フレーズだと思ったのですよ。

仙台 鷲田獲得を断念
仙台さんには悪いけど、安堵している自分がいます…。

●自分が零細フリーランスをやっているせいか
「オファーはとにかくダメモトでバンバン出せばいい」
「出されたほうはダメならバンバン断ればいい」
くらいの考えでサッカーも見たりしてしまいますが
さすがに神戸さんにはカチンときました、ほんの一瞬だけ。

この世にはいろんなものが売られていて、中には酷なことに
「お金に加え、資格がないと買えないもの」があると思うのです。
物品でも情報でも、そして額面にどれだけのゼロがついていても
お金だけで得られるなら、それは所詮お安い部類ではないのかと。

監督がビッグクラブでなくジェフに来たのも
「お金にとらわれない」と言うと美談になりますが
要はその数々のビッグクラブが監督にとって
資格に満たないと判断されただけ、とも言えるのです。
(逆に言うとジェフはその資格を持っていたことになります)

そんなわけで、選手の皆さんには「金額にとらわれるな」でなく
逆にプロとして冷徹にすべてを値踏みし天秤にかけてほしい。
(その上で判断したら、それはもうしょうがないです)

…でも超がつくほど貧乏な私が言うのもなんだけど
「単なるお金」なら稼ぐ方法は他にゴマンとあるのですよ。
たぶん。

●Jスポーツの優勝チーム特集ということで
1stの横浜Fマリノス戦を再放映していたのをやっと録画!
(アテネ五輪でDVDデッキを買ったクチなのです)
胸のすくような闘いぶり以前に、選手がみんな五体満足…。

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2005年の手帳

市中の文具店で適当に買った普通の手帳ですが、
せっかくなのでカスタマイズしてみました。
もちろん肖像権も著作権もクリアしてないので
私が作って私が使う1部限定生産です。

(1)買ってきた手帳と用紙です。
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落ち着いた感じにするため&地柄の透け防止のため、
ダイソーにて「B4サイズ色画用紙・うすきいろ」を購入。
(このシリーズ、色数が豊富でいい!)
手帳本体は、透明カバーつきならなんでもOKです。

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…といいつつイヌ柄ですが、これは偶然です。
ひょっとして、村井プティに似てますか?

(2)HDになんとなくで集めてきた画像をレイアウト。
試し刷りをしつつ、色を微調整していきます。
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(3)まあまあうまくいったので、カットして表紙に差し込み。
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(4)我らがアイドル・モオノキ手帳の完成!
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何を隠そうこれがやりたい一心で、
でかくて(A5サイズ)薄い手帳を買ったのです。
コラ職人の皆さまに感謝!

※えーと一応、普通のニュースもちゃんと観ております。
AERAも早速買って、ニヤニヤと読みふけり中…。

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非公式グッズ話を淡々と集めるよ

タイトルはもちろんパクリですよ。
以前ちらっと書いたことサルベージしていただいて
ジェフリスさん本当にありがとうございます。

というわけで、またメモ書きを…。

shoot & destroyさんのベビサポモデル
「d-report」の12/10付をご参照ください。
おなじみ、ジェフ色Tシャツを次々と作り続ける方々ですが
今回はかわいいベビー用の防寒服です。
縫い糸を赤にしたあたり、「細部に宿る神」がちらりと覗く感じです。

ジヤトコFC マフラー製作記
ジヤトコFC(03年末に解散)のマフラーを作った人の手記。
(といっても、文章はあまりないのですが)
特に「2.完成画像」のキャプション一言づつが泣けます。

SHIMIZU-KOP
トップページ一番下の方の「ORIGINAL ARMS」と「Muffler」から。
清水エスパルスの非公式マフラーを作る(現在進行形)熱い人。
過程が色々と書かれているのが、楽しくも参考になるのです。

…まじめな話だけでなく、最後にすごいネタを。

●どう見ても非公式な「日本」のマフラー。
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…全てがどこか間違っている、絶対いらない一品です。
でも逆に公式の商品よりチャーミングに見えてしまうのも事実…。

ちなみに見つけたのはこちらのネットショップ
おそらく公式も非公式も混じっている…というより「日本」のを見る限り
自分たちで、近場の工場で作ってんじゃないのって感じです。
(すいません、少し言いすぎました)

あっセネガルがちょっとジェフっぽい!

【補足】アップした後で見つけました。
みんなで、Go For ATHENS!
すでに終了していますが、五輪代表のタオルマフラー製作記。

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ととと、届いた!

グッズ話にうつつを抜かしていた矢先、
なんと偶然にも、2箇所から同じ日に届きましたー!

utd61-1
上3点は以前のエントリーでもネタにしました
Norwich Cityのキャップ&マフラー2点。
右下はご存知オンデマンドカレンダーです。

カレンダーはともかくイギリスからの3点は早すぎです。
なんと予想に反して航空便で送られてきたのでした。

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マフラーは意外と地厚でゴツめです。
男の人が巻くと丁度いい感じかも。
それと、ジャカード編みは裏を通る配色糸が透けるので
黄色部分が意外と黄色っぽくないのが少々誤算でした。
(実はもっとホワホワに黄色いかと思っていた)

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両端にあからさまに裏表があってびっくり。
片側にフリンジつきテープを乗せて、ステッチ一本叩いただけ…。
普通ニットマフラーってこうなんでしょうか?

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夏に必要な「黄色と緑のキャップ」も
ありそうで意外とないので、この機会に購入。
これはもうキッパリ黄色です。

卓上カレンダー、なにかと気持ちが荒れがちな12月に
オシム監督の笑顔を入れておきました。
来年の今ごろ、心の支えになりますように。
ちなみに1月はインタビューに答える村井。
村井ってなんか、おめでたくないですか?

【追記】
ああっ、公式のカレンダーが…。ショックです…。

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まだ続く手編みマフラー話

(話はこのへんからなんとなく続いております)

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そもそも臨海でこのマフラーを見て思ったのが
「ゲージ(編み目の細かさ)を落とせば手編みで作れそう…」
なのでした。

(というか、市販品と自家製の、越えられない最大の溝が
他でもないこの「ゲージ」なわけですが)

さて突然ですが
「作家・橋本治の手編みセーター」って
見たことありますか?

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私も、とっくに絶版になってしまった1983年の著書
『男の編物 橋本治の手トリ足トリ(河出書房新社)』を
図書館で見つけて知ったクチなのですが

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…山口百恵の顔がセーターに入ってます。
機械編みでも印刷でもありません。手編みです。

山口百恵だけでなく、沢田研二、デビット・ボウイ、
はたまた桜吹雪の屏風絵(上半身丸ごとで再現)…
いろんな手編みセーターが、この本の中では披露されています。
(現物を持っていないので、写真はヤフオクから拝借しました)

要はドット絵で点を1つづつ打って絵を描くように
一目づつ「その色の糸」を編みこんで
編み地の上に図版を再現してしまったわけですね。
(確か当時は市販の毛糸の種類が今より多かったので
この種の糸だと300色位は街のお店で買えたはず)
あくまで理屈だけはシンプル。

というわけで。
山口百恵の顔が手編みで描けるんですから、
色数分の糸と気合さえあれば

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こんなマフラーは言うに及ばず

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こんなマフラーも

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作れるのではないでしょうかと
天皇杯でヤケになった頭でつい考えてしまったわけです。
(もちろん、今はさすがに頭が冷えました)

それにしても最後のは…なんかもうデコトラみたいになってますね。
ん?クッシーにデコトラ、かなり似合いそう…。

…テレビで流れる代表ドイツ戦を横目に
こんなエントリーで遊んでいる私をお許しください。

【補足】
なんとその後、近所の図書館で新装版を発見!
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(左)伝・桂昌院打掛の写し(右)がきデカ

すばらしすぎます、特にこまわりくん&栃の嵐。
返却期日は年明けなので、スキャンしておかねば…。

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うちのニュース よそのニュース

●監督のお見送り、行けませんでした…。
ちょうど夜を徹しそうな仕事があったので
「よーし徹夜明けに成田に行っちゃうぞー!」などと
浮かれていたのですが、朝までに終わりませんでした…orz
監督、本当に1月18日に戻ってくるのでしょうか?
だとしたら嬉しい!

それにしても、奥様が素敵すぎますよ。
そういえば監督と一緒に歴史を乗り越えてきた人なんだなぁ…。

●「DJヨウ」を観る。
なんとあの新潟・野澤洋輔選手がFM新潟でDJを!
うち15分ほどがライブ配信されたので、もちろん観ました。
MediaPlayerをつないだら、いきなり画面にモトさんがー!
ゲストなのね、豪華だー!(モトさん=山口素弘)<しつこい?
そして野澤、普通にしゃべりがうまい…。
こんな選手がいてくれたら、ジェフスタだって気まずくないかも!

さて野澤洋輔といえばジャカジャカじゃんけんですが
UG BLOGさんのこちらのコメント欄にあった

店内にディスプレイしてあるアルビレックスチアリーダーズのコスチューム(非売品)を見て一言。
「これ、試着してもいい?」
そして、ばっちりコスプレして再登場するや、お店のポラロイドカメラで記念写真を撮って、喜び勇んで帰っていったそうです。

このネタがずっと気になっていたのですが
写真が流出する気配はないので、いっそ自分で

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すいません、スカートから下は描く勇気が出ませんでした…。
(ちなみにジャカじゃんの動画はこちら
チビッ子に向けた「最後の一言」が真骨頂なので見て見て!)

●ザスパ草津、横浜Fマリノスに勝つ!
観ていてザスパに思いっきり感情移入。(皆そう?)
でもまさかまさかのVゴール勝ちにはびっくり!
横浜にもだけど、高山さんに勝ったのが本当にえらい!

ついでといってはなんですが、湘南浦和戦も観ました。
キャプテン浮氣がんばってるなー。坪井も帰ってきた!
あとアマラオさんてカッコいいと思うのです。

(…なんか今回のエントリーはやけにミーハーな気が…)

●サンドロは裁判へ
…さらに時間がかかる事態になりましたね…。
(細かい情報にいちいち変化があるのは、双方が探り合いを?)
でもまあ、待つと決めたので待ちましょう。


…でシメようと思ったのですが、毎日新聞のこの箇所

チームは、公判で事件の全容が明らかになった時点で、
同選手に対して、何らかの処分を下すことも明らかにした。

これ逆に言うと、登録云々はおいといて
「その時点まではチームの人間として扱う」ということなんですよね。
当然かもしれないけど、チームの腹が据わってるのにひと安心。

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タイトル画かわりました

タイトル画をちょっと新しくしました。
おそらくクリスマスまではこのまま飾ります。

そして、なななんと。
去年買ったHTMLの教則本にCSSの章もちゃんとあることに
CSSいじりを始めた後でやっと気付きました。
…今まで無意識のうちに「この頁は自分には関係ない」と
心の壁を作っていたようです。あー恐ろしい。

せっかくだから勉強してみようかな…。

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移籍を祝福できますように

移籍にはまず別れがあって、それはとても辛い。
でも申し訳ないですが、日本のプロ野球と較べると
「人の流れの乏しい世界よりは絶対にいい!」と思えてしまう…。
(まぁ、あちらはあちらで特殊な世界すぎるわけですが)

…というかですね、もちろん規模は全く違うんですが
実は数年前自分自身が似たような目にあったのです。
とても頼りだったお客さんから、大きく仕事を減らされ
でもそれは結果的に、大きな脱皮のきっかけになりました。
運もよかったけど、あの鉄槌に今はとても感謝しています。
(元のお客さんとも縁が細くはなったけど、一応続いてますよ)
そういうこともあるんだな、というわけで…

祝福できる移籍・中西永輔

「このままじゃいけないと気付く」のと
「それで対策に動けるか」は、けっこう別の話。
「自分でちゃんと分かっている」のと
「改めて他人から言われる」のも、かなり別の話。
彼はその「別の方」だったのかもしれない…。

…と思うのは私がそのタイプで、勝手に感情移入してるからですが。
だから中西永輔が出て行った先でジェフの悪口を言う気持ちもすごく分かる。
(いや正確には、分かったような気がする)
言わない方がもちろんいいけど。

フロントが「彼のためを思って云々」と言ったのは
予算不足を隠すための言い逃れもあったのかもしれない。
でもそのウソは、今立派にマコトになってしまいました。

年間優勝で、彼はやっと報われたということになるのかしら?
確かにジェフの力では、彼にそれを与えてはやれなかったから。

実は私は、彼が闘いの中で「新しい顔」を手に入れた時点で
もう十二分に嘆いた甲斐があったと思っているのですが、
でも勝ってなおさらによかったな。
だってこちらの心の痛みが、ちょっと軽くなったから。

来年はさらに心おきなく、一人の敵役として
さわやかに憎ませてもらいましょう!
おめでとう永輔。


祝福できない移籍・佐藤寿人

あの一件からたった一年。これが結末ですか、なんてこった。
「遺恨」「しこり」から「汚点」になってしまった感じです。
私はフロントの人でもなんでもないけれど、ジェフに対して
これ以上仙台とまともな交渉をしないでほしいと願ってしまう。

(ジェフサポとしては、仙台フロントには「情に訴える」という
いわば禁じ手に近い切り札を切られたと感じているので
その時点で充分に「二度と交渉してほしくない相手」ではあったけれど)

大枚をはたいて「名通った人」を次々呼んで
やみくもに借金が膨らんでいった
清水秀彦以前のチームに戻るつもりなのでしょうか?
(つもりがなくても、今はそうなるようにしか見えない)

百歩(いや一万歩)譲って、仙台フロントが実は狡猾な策士で
よその資産を取り込んで肥え太って…ならまだしも、
関わるものを次々と、単なるあぶく銭に変えてゆくなんて。

愚かさは本当に、誰のためにもならないなぁ…。

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タイトル画はじめました

海外鉄道旅行愛好者:タイトル画像の張り方(ココログ超初心者用)

このような頁を参考に、前からやりたいなと思っていた
クリスマス限定タイトル画を載せてみました。

が!こ、これは…今さらですが、あまりのセンス(の悪さ)に呆然。
CSS初心者なので、今後ちょこちょこデザインが変わっても
あまり気にしないでください………。
(って、ちょこちょこ変えてどうなるレベルではないのですが)

ところで。12時間もメンテで閉じていたココログですが
なんとオシャレテンプレートのサービスを始めたようで
中に一つとてもジェフっぽいテンプレートが。
…こっちを最初から使った方が、よっぽど…。

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酔狂カレンダー

(今回絵はありません)
蘇我スタ見学会、応募し忘れました…orz
〆切は9日、までは覚えていたのですが「必着」だったとは…。

これをいい薬に、なんとなく保留していたものの一つ
オンデマンドカレンダーをあわてて発注。
選んでいる間はセレクトに自信が持てなかったのですが
確認画面で12枚分の画像が出てくると、おお高揚感が!
到着が楽しみです(繁忙期心のオアシス)。

それにしてもこのカレンダー、探したら他にもあったのですが
選べる写真の数は、千葉ロッテマリーンズで89枚、
鹿島アントラーズなんて59枚です。
…なぜジェフだけ、破格に120枚も用意されているんでしょう。

そもそもポスターカレンダーだって破格です。
見れば何やら、結構なハイスペック。
それにたとえ受注生産とはいえ、20人も網羅しますか普通(失礼)。

もう何の根拠もないんですけど、ジェフ関係の企画の人に
「刷りマニア」か「紙モノマニア」かいやどの分野だろうと
少なくとも「酔狂な大人の人」がいて、はじけているに違いない。
でないと絶対こんなことにはならない。
そう勝手に想像して、勝手に喜んでいる私です。

(あとはこの酔狂ぶりがもっとチームの営業にも出ればなぁ…)

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色の話などいろいろと

●使ってるソフトから取ってきた色相環です。
utd58-2.JPG
これを見ると新潟(オレンジ×青)なんかほぼ対岸。
とてもコントラストが強い、刺激的な組み合わせなのです。
その点うちの色はなんかもう、隣同士じゃないですか!
やっぱり低刺激な、人体に優しいチームカラー。
(以上、ジェフリスさんのエントリーによせて)

●ファンサイトのデザインを見ていると
ジェフ系が「黄色と緑を基本に色々と試行錯誤」なのに対し
柏レイソル系は「迷わず黄色(しかも#FFFF00)で塗りつぶす」
傾向があるような…。

●という私もなんとなく頭の隅に「柏は黄黒のツートン」
「市原は黄をベースにカラフル」というイメージが。

●素人なりに売店の公式ジェフグッズを物色していて
気になったのが、色の扱いに結構ブレがあるということ。

黄や緑の色合い自体にも結構ブレがあるのですが
黄色に対する緑と赤の比率が統一されていなかったので
(例えばFC東京だと、原則として赤の分量が
青の分量を越えないようにデザインされている)
まずその点を押さえるだけで、客席のカッコよさに
かなり差が出るのでは?と、個人的に思っていました。

ところが今秋新しく出たキャップやマフラー類は
珍しく「シンプルに黄色だけ」なのが何点もあったのです。
単色だと何かと合わせやすいし、黄色の分量も増えるしで
この路線で続けてくれると非常にいいのでは?と期待中。
(でも春の新作でまた裏切られたりして…)

●黄色×緑もそんな雰囲気はありますが、私の知る限り
最もおいしそうなチームカラーはヴェルダー・ブレーメン
「かぼちゃオレンジ×ほうれん草グリーン」ですよ。
おいしそー!
(リンクはいきなりショップに行きます)

【おまけ】
utd58-1.GIF
3つ前のエントリーの、通り雨さんのコメントより。
似合いすぎる…。

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続・ジェフグッズの素?

(シーズン中なんとなーくで書き溜めたネタがあるのですが
需要が薄い分野なので、師走のどさくさに紛れ(…)
今のうちにお蔵出しすることにしました)

実はこのエントリー以降、ひとり脳内手芸部、活動中…。
それで編み物系のブログを回遊していたら、すごい代物を発見。

 ドクロ柄のマフラー (しかも編み方つき)

……こういうモチーフに惹かれる方々は
万国共通で自作に走りやすいのでしょうか?
(日本だと例えば、ゴスロリの人たち)
…と見ていたら思いついたので、ちょっとアレンジ。

utd57-1.GIF
色をこう変えれば、あらふしぎ柏レイソル風!
いかにも日立台のゴール裏で巻かれていそうな雰囲気に。

utd57-2.GIF
こうすると浦和や札幌。

utd57-3.GIF
名古屋、福岡、川崎。

utd57-4.GIF
G大阪、C大阪、仙台。
(仙台、さすがに苦しめ?)

…とか遊んでないで、肝心のあの配色でやってみましょう。

utd57-5.GIF
に、似合わない、似合わなすぎる。
ものすごい違和感だよパトラッシュ…。

(い、一応言っておくとうちだけでなく
清水や大分や山形も違和感ありますから!)

…今まで「黄色と緑のユニは弱そう」と言われて
その都度むっとしてきましたが、
ここまでドクロが似合わないとは。

手作りジェフグッズの道は、まだまだ遠い…。

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慈善楽しむべし

「これから忙しくなるんだというプレッシャー」
に苛まれる時期です。いやもうすでに…。

●テレビで新潟のチャリティマッチを。
目の前のプレーの説明もそこそこに
「被災地の皆さまに勇気を」が連呼されている…。
(おおげさ?)

でも新潟の皆さんは、とっくに自分達で
とっくにシンプルに、試合に一喜一憂していました。
なんだか安心。(っていうか、さすが新潟!)

(代表サポの『バモ日本』に全く同じメロディーの
『イギョラ安英学』をすかさず重ねるヤンチャぶり…)

そりゃカズやゴンもありがたいけど、
自分達のヒーロー・最後のオゼアスや秋葉に拍手喝采。
そして野澤洋輔がすばらしいです、ネタ的にも。
…どうしてGKはいちいちキャラが濃いのでしょう。

ところで鈴木慎吾と鈴木健太郎がピッチ上にいるのに
何度も何度も「鈴木」で済ませる実況の人には
ちょっと、いやかなり閉口しましたよ…。
誠意は、そういうところで見せないと!(勝手基準)

utd56.GIF
一回限りのスペシャルユニばかりを
なぜかコンプリートしてしまう村井(と大黒)
相変わらず昔の日本人みたい…。

●入れ替え戦第一戦、なんと(失礼)柏勝った!
ロスタイムのゴールはすごかったなー!特に明神。
…うちで出なくてよかったなと思ってしまいました…。

●チャンピオンシップ第一戦。なんと(失礼)横浜勝った!
エメや闘莉王の焦燥顔、約1ヶ月ぶり…。

ついあちこちと、特に浦和系のブログを見てまわる。
試合前は全力で「俺達が強い!」を連呼して、
試合後は(まだ前半だけど)全力でガックリ肩を落とす。
正直うらやましい…どっちもないのが一番さびしい!
もう試合ないんだなぁ…(しつこい?)。

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師走になりました

●「最終節でガンバに勝ってくれてありがとう」と
ガスサポの知人にメールしたら、
「そちらこそ人間力に勝ってくれてありがとう」
と返事がかえってきた…。
…なんのかのいっても類は友を呼ぶのでしょうか?
12月です。

(犬サポとガスサポは似て…るわけじゃないけど
なんだか親和性が高い気がします。
いや、やっぱり似てるのかな?気質というか「やり方」が)

なななんと2番をつける村井。
個人的に「村井には11番が最も似合う」と思っているので
それ以外はどれも同じなのですが、よりによって2番。

すごい違和感…と思ったのですが、ひょっとしたら
utd55.GIF
いや、まさかね…。
取ってつけたようですが、お誕生日おめでとう!

●遅れていたオンデマンドカレンダーも受付開始。
みんなみんなヒーローですよ、どれにしようかな。
マルキやサンドロがちゃんと入っているのに少しホロリ…
と涙しつつお腹ライン丸わかりの写真はちょっと。
マルキはタトゥーの写った写真があります。
そして背景はせめてジェフサポでよろしく…。
さりげなくクッシーは赤青黒全色選べますね。

あっ!ジェフィとユニティとモオノキの写真がない!
まさか戦力外に…?

戦力外のニュースもやっと
ああっ!柏に出張中の羽地が、出張したまま…。
そういえば、マルキーニョスもお借り中の選手ですよ。
情報がないけれど、彼の処遇やいかに…。

●とまぁニュースが気になって仕事の能率悪い悪い。
こんなことならジェレのお見送りに行けばよかった…。
イヌゲノムさんさすがの名文に涙し、
千葉ジェッテさんの写真レポにまた涙する。

●そして引き続き気をもむ師走。でもまぁ、去年よりはまだ…。

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