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離陸!離陸!

前回の更新直後、やっとプロフ画を黄紺仕様に変更しました。
バナーは…ミサンガを編むのが面倒なのでひとまず放置。
遅ればせながら、サイドバーに検索窓も。

そしてタイトル画を、トルコキャンプ仕様に変更!
※NRTは新東京国際空港、ISTはアタチュルク国際空港の略号です

空港って好きなので、用がなくても寄ることがたまーにあります。
初詣の帰りに、飛行機を眺めながらお蕎麦を食べたりとか…。
着陸もいいけど、やっぱり見ていて楽しいのは離陸です。

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ジェフ千葉のトルコキャンプ出発、
さっそくフォトボさんお見送り写真集が!
おおみんないるいる、見慣れた空港に黒づくめの皆さんが!
(知らない人が見たらギョッとしそうで大変よろしい)

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間瀬さんのパスポート、見てみてえええぇ~!

おお林もいる!ちょっと表情が曇っているけど嬉しい!
あの走りあのシュートで、トルコ人を驚かせてくれないかな。
20分限定でいいから…でも無理かな…。

そしてもう一つ。
『ミリノビッチふたたび』 NANOHANA FOOTBALL
『ちょっといいお話。』 ALTERNATIVE

LASKリンツも近場でTGを組んでいるので、
ジェレが会いに来るかも!だそうですよ。

utd80-2
わかりやすく、ちびっこ系を集めてみましたw
(すいません左隅は工藤ちゃんです)
(てか、水野(と水本)ひょっとして参加して…ない?)

それにしても複数国のクラブと十数試合って、
親分やウバさんのおかげでしょうか、すばらしすぎる…。
大切な助っ人探しも、焦らずじっくりやってください。
慌てる必要なんか全くないのです。<お前があわてるな
ただ一つ心配があるとすれば、あれですよ!

万が一、今回の試合で 巻 が爆発したら、
今年の残り回数は減っちゃうんでしょうか。

やばい私、安易な巻オチに頼りすぎているな。

utd51.GIF
(しつこく再掲
ま、そんなこんなでとりあえず…

離陸!離陸!
選手も!チームも!みんな!

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席あいてます…

絵が描けないまま、ニュースがどんどん古びてゆきます…。
代表のカザフ戦にキャプテンが出て、さっかりん表記が「千葉」に!

まずは福岡に決定の木場店長。…待ってたのに… orz
って福岡、岡山一成も! (リンク先、そこかよ!)
博多の森のオンステージ…いいなあ福岡…。
マルキも緑に戻って、噂のトキッチも破談とかなんとか… orz

…というわけで、まだ頭数の揃わないジェフの、特にDF。
隊長と大さんにトライしました(って隊長、難しい…)。

utd79-1
なんだかよく分からないけど、メガネかけときますね。
(…こんな絵じゃ萌えないですね、すいません)

じゃなくて、まさにこの絵を抱えてる最中に一人決まったようで!
よかった…本当によかった…(涙)。

でも今いる人も、もちろん活躍してくれないと。
そういえば坂本隊長、まだ26歳(もうすぐ27)なんだっけ…。
伝え聞く話から「背負って立つ決意」が感じられます。感謝!期待!

ここで疑問。
1)斉藤ぽんずは何種の犬ですか?
2)やっぱり本来は「隊長」でなく「体調」ですか?
急ぎませんので、教えてえらい人!

utd79-2
もう思いつくままに、タテさん板ばさみの図。
(入りきらなかった岡本くん、ごめん…)
青ユニとか黒ユニとか、あるか分からないけど適当に。

そして、巨漢・中牧くんを襲うであろう最初の試練は

utd79-3

やりなさいやりなさい。
うそです。
絶 対 や ら な い で く だ さ い 。

(今回そんな巨漢の中牧くんを採ったのは
オシムをしっかり胴上げするために違いないと、勝手に妄想)

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最後に話題のこの記事、『オシムと有能な仲間たち』
うう誉められてる。嬉しい、嬉しいいいい。
間瀬さんも1年目はしっかりビシビシと鍛えられていたんだなぁ。
そりゃそうだ、成長するのは選手だけじゃないですよね。

オシムは結局、育てることを愛している人なのだろうな。
選手だろうがスタッフだろうか、すべてを育てる人。
園芸でいうところの「緑の指」を持つ人。

そして図々しいかもしれないけど、03年以降の日々の中で
もちろんチームや私たちはオシムから多くのものを貰ったけど
オシムもまたチームから貰ったり癒されたりしていたらいいなと思う。
そうあってください。どうかどうか。

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(…と思って描いたらややキモ絵に。すんまそん)

クラブに次々起きる問題を乗り越えるのも、またおもしろい

ウバたん、おもしろがりすぎ…うちらもなー。

だってジェフはファミリーだもの。

…このファミリーっぷりが強みでもあると同時に
心のアキレス腱でもあると思い知った今年のオフ。ああ。

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永遠の教室

一つのニュースを見て、ふと腹の底に疼く黒いものありw
そりゃ気持ちの整理がスパッとつくわけもないので
屁理屈ですけど、今はこう考えることにしましたよ。

去年壁を越えられなかったジェフに、風穴を開けてくれてありがとう。
「彼」がいないと成立しないチームに、陥らずに済ませてくれてありがとう。

なんてね。

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練習見学雑感記・1月22日(土) JEFSPIRIT.com
『22日の練習』 千葉ジェッテ
『姉崎へ行ってきた。』 +++ A to Z +++

ただでさえワクワクする練見リポート、
特に今年はすごい気合が入ってるなー。
移籍騒ぎで反骨精神に火がついた選手もいるだろうし、
蘇我スタも待っている、チームの名前もユニも変わる(ああっ)。
そしてオシムも、おそらくは今年限り。

オシムの教室は、じき終わる。皆もうすぐ卒業です。

来年の今頃、きっとオシムはもういない。
来年の今頃は、自分たちが柱にならなければいけない。
ジェフというチームの何たるかを、限られた時間で形にする。
監督ではなく、ピッチに立つ自分たちが。

だから、実は最初から。
ただでさえ貧乏なジェフの、特に今年は申し訳ないけど
「自分が納得ゆくまで教室で勉強を続けていたいんです」という
「生徒さん」に居場所を与える余裕などなかったのでしょう。
たとえその彼に、どんな高い技術があったとしても。

…今回のことはそんな、天の配剤だと思うことにしました。
やるべきことはいっぱい、さあ顔を上げて進め!

(それにしてもこの御大は、
別離からさえ何かを生み出すつもりなのですねぇ)

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「みんな意識が高いし、面白かった。得るものは多いです」と話した。

なかなか楽しく学んでいるようです。
それだけの名門なら、たぶん当分は生徒さんのままでしょう。
よかったね。
勉強熱心なあなたに相応しい、模擬試験を絶やさない監督さん。
必然の、とてもよい出会いだったと思いましょう。

なんてね。

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新ユニ・新人・新天地

前向きになるべく、新しいユニを描きます!まずは慣れだ慣れ!

utd78

意味なく隣に、ザスパ草津の宮川大輔おいときますね。
ちょうど色が上下反転したみたいな感じなので。
でもってザスパのはカッコいいんですよね、これが…。
(こういうラインのユニ、流行しちゃえばいいのに)

…まだ慣れません…。

新背番号が出ました。

要田が25番て、中途半端な感じがする…。
あのドカンと大きい37番が、実はとてもカッコよかった
…ということに、失ってからやっと気付く私。
レギュラーナンバー、確かにいっぱい空いてます。
本当に4と11は、ギリギリまで慰留してたんだろうな…。

個人的に、特に11番はもう罰金払ってでも欠番にしてほしい。
次の11番さんも悲しい失い方をしそうでこわいから…
なんてことを思いますが、それは後ろ向きですよね。


新しくきた選手たち。

新卒くん達はもう放っといてもフレッシュです。
そして、特に誰というわけではないけど移籍組の中に
「俺はこのままでは終わらない」という気持ちの人がいたならば…

ぜひその背中を押してあげたい。いや押す。押しますとも。
(ホーラ今あなたの脳裏に、神戸戦の要田の笑顔が…)

臨海や蘇我スタを、一生忘れられない新天地にしましょうよ!
…なんてことを、今から勝手に考えているのです。

それにしても竹田くん、今からとばしすぎ。
ヤバイ、すごく期待している自分がいる…。
(ところでこの記事の写真の、指差しポーズは何?)

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し、新ユニ…

2005ジェフユナイテッド市原・千葉 新ユニフォームデザインについて

……… ̄|_|○

…す、すいません、移籍以上に大きいショックを
受けてる(かもしれない)自分がいます。

緑、好きだったのに…。
緑、かわいかったのに…。
色を塗る時、緑と紺じゃ楽しさが違うのに…。
このサイトだって、どうしたらいいんだろう…。

2本も買ったノーリッチのマフラーとか帽子とか
ユニクロのキッズカーディガンとか(買ったのかよ!)
黄色いシャツに合うかと思って買った緑のジャケットとか
会員限定のかわいいタオマフとか、
どうしよう、どうしたらいいんだろう………。

………。

………な、なんか…今までの疲れがどっと出てきたかも。


…ショックついでに、ちょっと毒吐かせてもらいますね?

以前作りましたモオノキ手帳の現在です(部分)。

utd77

とりあえずゼブラ極細マッキーで線ひいときましたよ。
(目と名前)キュキュっとな。

(そういえば、背番号まだ分からないのかな…)
※アップした直後、チームから発表がありました。それはまた別の項で。

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そのコメントに(改)

気持ちの整理、やっぱり時間がかかりますね。
ま、無理せずいきましょう。

どうしようかと思いつつ、小休止代わりに一つエントリー。
各所で波紋を呼ぶ村井の移籍コメントの一節。

妥協ができない中でサッカーがしたいという気持ちから、
今回の移籍を決めました。

…これは確かにサポとして結構傷つく言葉です。
多分本人としては「甘えられない」くらいの意味で
言ったと思うのですが、言葉の選び方がまずすぎました。

そんな中、「言っていることはだいたい同じなのに、
なぜ安英学と受け止められ方が違うのか」と
ジェフリスさんが疑問を呈しておられました。

奇しくも3つ前のエントリーでとりあげた安英学の移籍コメント。
確かによーーーく読むと、村井のそれと似た内容です。
でもよく読まないと似ていると分からない、それほど印象が違います。

あくまで問題は、言葉の選び方なのでしょうが…。

安英学と村井の違いがどこにあるかと言えば、
ピッチの外でくぐった修羅場の数に尽きるでしょう。
人の言動の持つ重みや恐ろしさを、どれだけ知っているか。
(確か年齢は1つしか違わないんですけど…)

今回の村井のコメントは確かに未熟で配慮が薄い。
だけどひょっとしたらそれは私たちサポも含め周囲が、
彼の幼さをニコニコと許し続けてきてしまった、
その裏返しでもあるのではと思うのです。

それが結局はこういう姿(コメント)を晒させるという形で
代償を彼自身に負わせてしまった。

私個人は今回の、この不用意な拙さゆえに
意図せず人々を傷つけてしまったコメントを見て逆に、
彼が移籍を渇望した理由の一つを思い知らされた気がします。
情けなく、悲しいことですが。

(サッカーaiや姉崎日記の営業トークにしても、
自分でいけないと思いつつ結局流れを切れなかったのだろうな…)


ま、もう転がりだした事だし。
とりあえず新天地では、言っていいこと悪いことの区別を
福西先生あたりに叩き込んでもらえればいいかな?
シカトされないように、ちゃんとくらいついていくんだよ。
(おっと、これは完全に大きなお世話だな)

村井、今までごめんね。そして改めてありがとう。
もう応援はしないけどがんばって!


(次のエントリーこそ、楽しいネタにする予定
でもまずはお仕事に失礼します…)

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ふたたび愛が、ぼくらを別(わか)つ。

utd76-1

このタイトルは「ジョイ・ディヴィジョン」という
イギリスのバンドの代表曲の一つに、私が勝手につけた邦題。
その素晴らしい才能が皆を惹きつける、カリスマのいたバンド。

愛がぼくらを別つ。

-----


茶野隆行選手の移籍について
村井慎二選手の移籍について

二人とも。
今までを本当にありがとう、そしてさようなら。

どうか、よいフットボーラー人生を。


-----

でも実をいうと。
あのスポニチ報道からの、鉛を飲みこんだような日々に。
何とか自分を支えようと、気がついたら聴いていたのは
ジョイ・ディヴィジョンではなく、「ニュー・オーダー」。

拠り所だったそのカリスマが突如自らこの世を去ったあと
ひどく打ちのめされた、残りの冴えない面々が
かといって後を追うこともできないままに作ったみじめなバンド。

文字通りヌケガラ扱いだった彼らは、その冴えない風体のまま
ある日とてつもなく新しいビートを刻みはじめて世界を驚かせる。
「それ」を経た先にある、真空の強さを持ったビート。
何も持たず何も失わず、ただ世界を照らすビート。

大いなる喪失から生みだされる、美しい奇跡。

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ピッチに空いたポジションは、他の選手が埋めるだろう。
心の中に空いたポジションは、きっとすぐには埋まらない。

でもそれはたぶん、無理に埋めなくていい。
今はまだ、彼らの形の穴をあけたままでもいいのだ。

進むことを止めさえしなければ
きっとそこからも新しいなにかが生まれる。
誰にでも。いつかは。


どうか
別たれた後もなお
心強くあれますように

まだ誰も聴いたことのない
真新しい冴えたビートを
刻めますように

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よそさま移籍事情(上)

よそさまの選手でも、気になる移籍はあるものです。

●林卓人(広島→札幌)

広島の若きGK林卓人、札幌へ移籍です。
正GK・下田崇の壁はやはり厚かったのでしょうか。

あれは02年の札幌広島戦。
その下田崇が接触プレーで負傷退場。
その時に交代で出た控えのGKがこの林卓人です。
彼のJリーグ初舞台。

初舞台はいいのですが、その試合はリーグ最終節。
しかも広島のJ1残留がかかってました。
新人選手に、なんという重圧でしょう。

しかしその重圧をものともせずピッチに向かう林。
その後ろ姿から私は「何かが起こる!この選手は面白い!」
という予感をひしひしと感じました。

まさかその予感が

utd75-1

わずか20分後に的中するとは思いませんでしたけど…。

以上、「シャイニング林」襲名物語でした。

(ちなみに広島は結局残留叶わず
久保竜彦はこの試合を以って横浜へ移籍…)

…って、移籍先その札幌じゃん!
しかも相川まだいるし…大丈夫?
まあでも、札幌は

utd75-2

なかなかシャレの通じるお土地柄らしいので
どうか可愛がられてください。応援してるよ!

(ちなみにうちのHDには、
こんなネタ画像がてんこ盛りです。いいでしょ)

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よそさま移籍事情(下)

●安英学(新潟→名古屋)

安英学は、いつも驚くほどニュートラルだ。

在日系の選手はしばしば祖国を強く意識した発言をするけど
その中でちょっと一線を画しているのが安英学だ。
あちらにもこちらにも傾ききることなく
いつも彼独自の、だけどとても考え抜かれたバランスの上で
ニュートラルな「自分としての発言」を選んでいる。

たぶん彼はとても賢く、だけど賢いだけでなく
自分の発言で傷つく人を一人でも少なく
同時に自分の中の「すばらしいものを求める気持ち」も
なるべく犠牲にしないよう日々心がけているに違いない、
そんな高潔なニュートラルさなのだ。

…ま、一言でいえば「安ちゃんはいい子」なんでしょうね。
(日記や川柳の、地に付いたユーモアも素晴らしい!)

そんな安英学が、なんと名古屋に行くという。
他サポの目からは、新潟のフレッシュなイメージに
とても似合った印象の選手だと思っていたけど、
本来のやりたいポジションができなくて悩んでいたらしい。
それなら仕方ない…けどサポはさぞつらかろうと思ったら
あの偏愛アルビさん

おらぁ クラリスじゃねぇからな。

こんないい子がいれば、そりゃ心も盗まれますて(貰泣)。

utd75-3

こんな時ですが描いてみました。
オレンジと青が、やっぱりとても似合うなぁ…。
「見慣れないといけないこと」があるというのは、少しつらい。


●岩本輝雄(名古屋→?)

その名古屋を離れ、放浪の旅に出るとぬかす岩本輝雄。
ってこの人、リアルでやりかねないからなぁ…。

テル…なあテルよ…無頼にもほどがあるぞ…
といいつつ、脳裏に流れる『北の国から』
ジョン・ランスキーさんのフラッシュ参照)

あの頃の仙台、奇跡のように輝いていたなあ…。
(過去形ですいません)

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オウンゴールで小休止

(昨日の祭りを改めておさらい)
ジェフサポは「宣告」待ちでヘトヘトに疲れていました。
そんな17日午後、本スレにオルデネさん降臨。

こんにちは、ジェフスレ。

先週クラブ間で行われた
村井選手・茶野選手の移籍交渉は決裂しました。
主な原因は、磐田側がこともあろうに
移籍金を値切ってきたからです。

なななんと見事な オ ウ ン ゴ ー ル
おかげで監督の帰国に間に合ってしまった…。

もちろん、焦点はあくまで本人達の気持ち。
ただ、この磐田フロントのオウンゴールのおかげで
「彼らがジェフの人である時間が数日延びた」ことも事実。
今の私(たち?)にはそのたった数日でさえ、本当に嬉しい。
まだ彼らはジェフにいる!

そう。今やっと二人にこれが言えます。


もう、悩めるだけ悩んだらいいよ。
待つから。
残るなら残るで、飛び上がって喜ぶから。
行くなら行くで、つらいけど見送るから…。


このチームといると必ず幸せなことに会えるから
このぐらいの痛みはなんとかなります大丈夫。
あっでもジェフに、お金の面であまり損はさせないでね。
(ま、放出する時点で大損なんだけどさ~)
その辺は、ウバさんががんばれ!負けるなよ!

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ああよかった。
昨日の騒ぎでちょっと元気が戻ったおかげです。
オルデネさん本当にありがとう。
(でもあんまり危ない橋、渡らんといてくださいね)

監督も戻ってきた。新人もいっぱい。明日はチーム始動。
前を向いてジェフサポ道を進むことにしましょう。
今回はこれにて!

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タイトル画・またまた変更!

前に上げたエントリー(削除済)は少々感じが悪いので、仕切り直し。
祈願のタイトル画を一新しました。ジェフ坊主ふたたび。

それと、雪だるまのままだと監督が溶けちゃいますので
唐突ですが御影石になってもらいました。
(…いいかげん、冷静になろうと思います…)

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今はまだ遠い(追記アリ)

『世界へ、挑め。』 2002world.com 札幌からのメール

昨年3月、ちょうど五輪最終予選を突破した頃
今野泰幸に向けた書かれた、札幌の人の文章。
もう充分に有名だけど、備忘録も兼ねてリンク。

●スーパーサッカーを観る。

昨年11月、Jリーグ最終戦の映像。
大久保嘉人にゴール裏からTシャツが一枚投げられる。
Tシャツには桜サポから大久保への寄せ書きがぎっしり入っていて
それを着て彼は笑顔で手を振る。

「行って来い!」「簡単に帰ってくんじゃねえぞ!」


二つともとっても美しい、そして遠く見える光景。
いつか近づきたいと、もちろん今でも思っているのだけど。

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ここから下は、ちょっとへりくつです。
(どうせ文字だけなので、こちらにくっつけてしまいますね)

今回、少し悲しく大いに驚いたことの一つは
「つまり村井は、オシムのサッカーに興味がなかったの?」
ということ。

はい、伝え聞く範囲では別に興味がないなんて
一言も載ってません。それは分かってます。
けどですね、あれだけ非常事態続出だったリーグ戦の最中に
あれだけ主軸の一人として大車輪の活躍をしていながら、
内心自分の「ステップアップ」が気がかりだったってことは
やっぱりサッカーの内容自体には夢中になれなかったのかしらと。
それとも選手って、普通はそんなものなのですか?

(これは煽りとか村井への中傷ではなく
選手としての経験を持たない私の、本当に単純な疑問です。
どなたかか答えていただけたら嬉しいです)

以前ここでも書いたのですが、そういう意味で
身体能力があるからノルマとしてこなせていたけど
村井は根本的にはジェフの変革にフィットしていなかったのかな…
それだったら仕方ないかな、とも思えるようになってきました。

そして逆に今気がかりなこと。その伝え聞く村井の様子に
「山本サッカー(ジュビロサッカーでも可)を創り上げたい」
みたいな部分がまだあまり(というか全く)見られないこと。

普通にお勤めしている人が転職をするにしても
「○○をやりたいから」というプラスの動機と
「○○をやりたくないから」というマイナスの動機と
どちらがメインになるかで、どうしても結果には差が出ます。
村井のそれはどうなっているのだろう?

言いがかりじゃないんです。
プラスの動機で動く人は、どこに身をおいてもブレないけど
マイナスの動機だけで動いてると、結局足許がおぼつかない。
なんかないの?「名波さんとやりたい」でもいいから。
(「でも」って名波さんに失礼ですね、ごめんなさい)

このプラスの動機がきちんと示されれば、内容次第で
「じゃ、いってらっしゃい!」と言えなくもないのですが
さすがに今のままではキツいですよ~
…と、なんとか文章がまとまりましたかね。
とりあえず、こんなとこで。

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日々が続く

がんばって平常運転(のふり)。

utd74

ミリノビッチ、LASKリンツに復帰!
オーストリアの1部リーグだそうです。
しかも2年契約?大先生すごい!よかった!
あの魔法のような長い脚が、また大活躍できるのだなぁ。

巨漢・中牧くん トレーニングに精を出す (俺史記)
「監督より大きい唯一の選手」予定の新人・中牧くん。
津田沼でガシガシやっていたそうです。がんばれー。
このガタイでくっしーと争う…にしては目が優しそうですね。

背が高い選手は名前に「まき」がつかないと入れません。(うそ)

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今日は打合せで、久々電車に乗って街に。
取引先は、実は結構サカヲタ(しかもJサポ)が多くて
私が犬サポなのももうバレバレです。
(ここも読まれている。すいません、ネタにしちゃってます)
一緒に憤ってくれて、ちょっと気が楽になりました。
ありがとう、強い気持ちで待ちましょう。

…とおもって家に帰ってネットにつないで
かーとぅーん じぇふさんの最新作(no.55)で
いきなりだばだば泣いてしまった。あああもう。

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祈って、祈って、祈れ。

みんなのメッセージをフロントに届けに行った
イヌゲノムさんのレポート、きました。

…Friskさんが釣り師だったらどうしようなどと
不安になってしまうぐらい、すばらしい内容です。

内部崩壊じゃなかったんだ、みんな上を見ていたんだ、
ジェフというチームは捨てられるわけじゃなかったんだ。
おまけといっちゃなんだけど、オシムも楽しんでいたんだ。
ああよかった、本当によかった…。

6時間前まで胃を痛くしていた人間が言うのもなんだけど、
このチームを見ていると、本当に幸せなことがあるなぁ!
(たとえ「数日後」にどんな結果が出たとしてもね!)

知るのと知らないのではこんなにも、何もかもが違う。
村井や茶野にも、気持ちを伝えてよかったのだと信じましょう。

とりあえず有志の皆さん、本当にありがとう!

chamuraprf
さて、残留祈願もラストスパートです。
いよいよ固まってない選手は二人のみとのことなので
タイトル&プロフィール画像も二人仕様に。
YOUという二人称が、複数でも使えてよかった。

utd73
ちなみにシルエット部分。左が茶野、右が村井。
さ、さすがに限界…心の目で見てください…。
あとは腹をくくって祈るのみです。

どうか関わるすべての人に、よき道が示されますように。

(とりあえず私は、仕事がやばげです…ゲホゲホ…)

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巻誠一郎

(今回、役に立つ情報は一切ありません)
なんだか電波が降りてきたので空気を読まずに
こちらのカテゴリー、おひさしぶりです。ではどうぞ。

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唐突ですが私は気付きました!

「巻誠一郎は子分肌」

我らが「憎みきれないデクノボウ」巻誠一郎。
背が高くて見た目は無駄にイケメン。
ストライカーなのに、年に二回しか爆発しない
昨年セカンドのシュート打たなさっぷりからして
もっとサポ(特に男性)から憎まれていいのに、憎まれない。

それはなぜかというと、巻が子分肌だから。

スタンドで見ていると、巻へのヤジは妙に懇切丁寧。
「そこはお前がキープするんだよ!」とか
「入る入らないじゃなくて、まずお前は打て!」とか
見つめる人すべてが親分になってしまう、それが巻。

そんな巻なので、マルキ・サンドロ・林が次々離脱して
「頼んだぞ!」と矢面に立たされると、シュート一本打てやしない。
しかし、おっさんぽい(失礼)要田とツートップを組ませたら
途端にキレキレ巻となり、ナイスアシスト連発!
(ゴールよりまずアシストなのが、さすが子分肌)
(羽生はあっという間にケガをしたので、親分度計測不能)

巻が輝くためには、隣に親分役が必要なのです。

巻が「強いからと、要田を勝手に強田(ごうだ)さんと呼んでいる」
というエピソードがユナイテッドに載っていましたが、
あれは「この人は僕の親分だ」という
巻誠一郎なりの マ ー キ ン グ です。

(猫が顔のニオイ腺をスリスリしたり、
犬が電柱にアレしたりするのと同じ)

おそらく巻本人も、本能的に分かっているのです。
親分がいると自分がより輝くということを…。

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もちろん櫛野だって、大事な親分の一人です。

巻ゴール誠一郎、イェイ・イェイ。

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あと関係ないんですけど
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この妙な頬の赤み、何?

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お買い物 お買い物

muraiprf

えー、プロフィール画像をあの人からこの人に
限定期間中の、さらに期間限定で。
今ごろお手紙の束を渡しに行っているのかしらん。

『移籍に関する雑感』 blog武藤文雄のサッカー講釈

中長期的視野に立った「より高い収入」を目指すのならば、
今は移籍のタイミングではないのではないかと思う次第。

おおお…なんだか、このように書かれると百人力です。
っていうか傍から見ていて、やっぱり妙な移籍なんだろうな…。
そうだ。本物のプロビンチアに徹してくれたら、まだ楽なんだろうな。
なまじ一時は優勝への夢を覗かせておきながら、
得にならないタイミングで選手を買い叩かせる余地を与えてしまう。
ジェフはチーム作りも金儲けも、本当に中途半端なんだ…。

『ジェフはカルタゴ?ジュビロはローマ?』 O lunatic amou no football

貧乏が心を結ぶ(すいませんすいません)。

でも貧乏チームサポの負け惜しみじゃないけど、
我慢して選手を育てるのは楽しいと思うんだけどな…。

昨年セカンドのホーム神戸戦の、ルーキー水野くんの初ゴール。
観ている私でさえ心の隅で「ごめんな、ケガ人の穴埋めさせて」
という失礼な思いを抱いていた彼があのゴールを決めて
激励しに来た巻や要田に、半ば腰が抜けたような格好で
「自分が一番びっくりしたー!」って感じの
それはもうすごい笑顔を見せていたあの瞬間。
「こんなものが見られるなら、貧乏も悪くないかな」って思ったよ。

カレン・ロバートのああいう笑顔、
見られたら素晴らしいと思うんだけどな…。
サイン会とかじゃ見られない笑顔でしょ?

まあ、いい。
あれこれここまで書いてきたけど、でも肝心なのは
村井も茶野も、首を縦に振るのは本人だということ。
(いや、決まる時はの話ですが)

私達がいくら説得しても、現場の感覚とは距離がある。
逆に言うと今はまだ彼らにしか見えない「解」
磐田方面に見えているのかもしれない、
それをこれから形にしに行くのかもしれない、ということ。

だからそれは尊重します、胃が痛くなくなったら…。

ま、なるようになるさ!
(なんだかウジウジしたエントリーでごめんなさい)

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小ネタアワー(追記アリ)

花には水を、ブログには小ネタを。

●今さらですがちばぎんカップ
今年もポスターは、アベちゃん&タマちゃんです。
2月20日………遠い遠い未来だわぁ………。

市原・阿部デレデレ披露宴
その阿部ちゃんです、おめでとう!
…ひょっとして、この方が髪型クリエイターですか?
(ホラ結婚のきっかけが美容師試験合格だというし)

高校サッカー 仙台育英・大久保の武器は長身をしならせるロングスロー
(しなりすぎの写真に注目)水野くん、ライバルライバル!

済美の堀川くんはビデオチェックしそびれたので
えーと似顔絵は、もうちょっと先ということで…。
とりあえず、いらっしゃい!今年の新卒くんも楽しみです。

(っていうか去年の新卒くんには、頑張らせすぎましたね…。
またうまいことに、頑張りすぎてくれましたけどね…)

J2選抜 津波復興支援マッチ
J2ってJ1とまた違った面白さがあるから、これはいい!
でも当然かもしれないけど、試合が海外のみ…。

羽生直剛-fan site-
フォトボさんでもレポートしていた
八千代高校初蹴りの写真が、後輩さんのサイトでも見られます。
羽生が混じると、周りがみんな猛者にすら見えますが
その「猛者」たちが羽生を先輩先輩と慕うわけですよ。
だまし絵みたい。

特に最後の写真がアルコール無しにしてはヤバいというか
「男が数人がかりでナンパした女の子を酔い潰そうとしている」
みたいに見えなくもないんですが、もし酒が入ったら多分

utd71-1

すいませんすいません。っていうか羽生、実は酒豪そうだし。
(本当のところは知りません)

※ある意味関連リンク:『レプリカ』

(そしてこういうものを見ていると、ユース一筋だった村井が
あの年齢にしてふと自分の狭さに不安を覚えるというのも、
まあ分からないでもない…………けど今回は話が別

ところで八千代といえば…佐藤勇人って八千代市でしたっけ?
最も成人式の壇上で暴れて違和感のないジェフ戦士。

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すいませんすいませんすいません。

【他サポさんのための元ネタ解説】
(1枚目)文中の後輩さんのサイトに載っている羽生直剛の
高校時代の名言が「次がある、次があるじゃ勝てねぇんだよ」
(2枚目)佐藤勇人は臨海でゴールを決めた後
必ずゴール裏の看板に片足かけてポーズを取る。
その看板がなぜかいつも「君津住宅」。

【追記】うまいところに、よきエントリー発見!
『JEFのちょっと明るい話題』 いつも勝利をめざし★
こどもたちにサッカーを教える佐藤勇人。ああああ癒されました。

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魂に根をおろす

今回私を含む犬サポの右往左往ぶりに
共感してくれる人と同じ位、呆れ笑う人もいると思います。
「みっともない」とか「選手の気持ちが一番大切だ」とか
「サポのエゴで引き止めるな」という意見も分かります。
(いやあの、エゴでなく引き止めている人もいるのですが)

だけど、今回鍵となっているのは、いわば「表現者本人のエゴ」で
こういう時、一旦こちらを行くと決めた人は
周囲すべてを敵に回してでも出発してしまうもの。
それはもう、大きな才能を持った人の宿命です。だから。

行く人は行っちゃうからこそ、止める方も全力投球でいいじゃない。
察したり遠慮したりしないで、泣き叫べばいいじゃない。
それでも行きたかったら、村井がそれを振り切ればいいだけ。
ここまで応援してきたんだから、その位の足手まといはさせてほしい。

…ということです。何しろヘタしたらあと数日で、
声を届けることすら叶わない人になるかもしれない。
だから、届けられるものは今のうちに、ありったけ届けないと。

そしてその様を、呆れて見ている皆さんは
ヒマにまかせて指差し笑ってくださればいいかなと。
本当にそう思います。はい。

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「人間?六、七人は、いるでしょうね。
なん年かまえに、見かけたことがありましたよ。
だけど、どこであえるか、わかりませんねえ。
風に吹かれて歩きまわるのです。
根がないんだから、たいへん不自由していますよ

『星の王子さま』18章、砂漠に一輪だけ咲く花のセリフ。
私達が抱えているのは、この花のような愚かさかもしれません。
でも根を張ることで、初めて見えてくるものだってあるのです。

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宝箱のログ開く深夜

muraiBN

何度でも書く。この移籍はおかしい。

私は、根が屁理屈言いだから
ここのところの一連のエントリーを書いていても
「単に好き嫌いで言いがかりつけてるんじゃないの」
という後ろめたさが心の隅にあった。

でも、そうじゃなかった。
この移籍には今やジェフのみでない、
多くのJサポが違和感を共有している。
理屈でなく、五感レベルで。

こんなにも、見るからに誰もが不幸になるような
誰もが多くを失って得るもののなさそうな
そんな移籍があってたまるか。

磐田のフロントだって。
おそらくはクラブの未来に繋がらない、
目先の勝ち点をいくつか手に入れるために
ヨンスを買い上げ、村井と茶野も買い上げようとしている。
そんなお釣りみたいな勝ち点を、8億もかけて。
ああ、くだらない。


ジェフサポが誇れるものってなんだろう?
これは、どうしてもうまく文章にできないでいる私の宿題。
絶対ある、でもうまく形にできなかったものだ。

もちろん人数は少ない。
浦和と較べたら吹けば飛びそうだし
FC東京みたいに笑えるネタも仕込めない。
ケンカが強そうな人も、鹿島や柏よりは少なそうだ。
(ああ皆さん、ごめんなさいごめんなさい)

私もその一員だから言ってしまうけど
皆わりかしシャイで垢抜けなくて
臨海のスタンドでもなかなか熱くなれなくて
いくらオシムが誉めてくれても心のどこかで
「すいませんすいません」とペコペコしたくなってしまう。
赤い人たちからバカにされても仕方ない、そんなイメージだ。

だけどやっぱり、サポなりの心の宝石をもっていて
選手と共有されてるに違いないと感じていた。

それが正しかったことが、あのログを読むとよく分かる。
宝石だらけだ、こんなにも隠れていたんだ。
隠れていただけで、ちゃんとこんなにあるんだよ!

村井、見て!出てゆく前に見ていって!
隠れていただけなんだよ!失おうとしてるんだよ!

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他サポさん視点の村井移籍(追記アリ)

muraiBN
村井慎二選手へのメッセージ、上のリンクから受付中。
(イヌゲさん、黄色犬さんに感謝感謝)
J.B.Antennaのジェフページにもバナーが載ったんですね。

皆のメッセージが村井に届きますように、いや届け!
同じ移籍するにしても、ぜひそれを読んでからにしてほしいのです。
だって実際に、これだけの人が嘆き悲しんでいるのだから。

(なんかこう「俺を倒してから行け!」というか
「俺を倒してその上をスパイクで血みどろに踏みつけてから
行けるもんなら行きやがれ!」という気持ちですな)

今さらですが、私は普段は「移籍、割と仕方ない派」でした。
そんな私でも今回だけは違う。
なにかもう、頭で分かろうとすると体に拒否される感じです。
(つまりまだ胃薬を飲んでいるわけです)うーーーーん。

他サポさんのブログから、個人的ブックマークを兼ねて。

『愛する選手を放さぬように。』 O lunatic amou no football(桜サポ)
『村井をこのまま行かせていいのか。』 Indian Summer Projegt(脚サポ)
『村井移籍の噂の土臭さ』 ダンディ・ズム・ダイクン(瓦斯サポ)
『市原・磐田』 東京☆蹴球(瓦斯サポ)
『なに、獲ってるのよー!!』 enjoy soccer=enjoy life!(桜&犬サポ)

そういえば瓦斯サポの知人から
「(今回の件は)気持ちが悪すぎる」とのメールが。
確かに今回は、賛成反対以前にすごい違和感があるんですよね…。

【追記】
『アマラオは東京をアイシテル。』の抜粋をご提供いただきました。
『with hope in your hearts』 東京青赤支店(瓦斯サポ)
本当にありがとうございます!
(あ、あと今さらですが、敬称略でした。ごめんなさい…)

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深夜のニュース

その場でフロントにFAXを送りました。
イヌゲノムさん、番号をありがとう)

それにしても、ああ。

(10:30 追記)
メールしつつタイトル画変更
そういえばなんだか、お珍しいドメインからのアクセスが。
スポニチさんのアク解か何かかしらん…。

(13:30追記)
気付いたんですが。ここのブログ、トップページが10件表示なので
この次に記事を書くと、よりによってこちらが流れるんですよね。
ぬぬぬ、これは運命なのかしら…。
いっそこのまま追記追記でしのごうか(アンテナにはかからなくとも)。

胃が痛くなってきたので、胃薬を飲みました。
以前失業した時に買ったものです。とほほほほ。
こんな時に限ってカウンターも壊れてたり…orz

(17:40追記)
私がこちらでウニャウニャ書いたことを
さすがイヌゲノムさんは一言でまとめてくださってます。

「お前の人生は寸止めか。」

本当にそれ。お前の人生は寸止めか、ですよ。
優勝だけじゃありません。
生え抜きでこの年齢で、今までのこのチームの流れで、
なぜこのチームから05年に離脱できるのか、本当に分からない。
村井の目には、流れが流れに見えていなかったのかな。
その辺の、真意の見えなさが一番つらい。

おかげさまで胃も(カウンタも)治りました。
今回のプレッシャーは長丁場だなぁ…と追記。

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みつばちトート!

みつばちトート、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

…失礼しました。しかも再びありものグッズ話ですが
このタイミングは本当の本当に偶然です。お許しを。

まずはそのみつばちトートの概要。

「身ごろ」と「持ち手・底部分」のカラーをチョイスできる、
セミオーダーメイドの帆布トートバッグ。
チョイスできる色は毎月3色。
月ごとにチョイスできる色が変わります。

(サイト説明より抜粋)

…というわけで。毎月3つの色(と、3つのサイズ)が選べる
このトートの、「今月の色」にレモン色が入りました!
わーーーーい。
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(ジェフサポ的には、この3通り?)

…何を隠そう私は毎月の新色を見逃すまいと
お知らせメルマガまで申し込んでいる人間なのです…。
(ちなみに先月は、ヴェルディっぽい濃緑が入ってました)

なんともシンプルな、ぼへっとした無地のトートですが
逆にそれが年齢性別問わなくていいかしらと。
申し込み期限は1月27日正午。
その際、シンプルすぎてポケットも別売りなのにご注意。
(でもこのポケット、それはそれでかわいいのでお勧め)

…って、完全にまわしものですね私。
ま、興味があったらということで。

※なんと1時間ほど前にループ&ループさんでもこのネタが!
みつばちトートおそるべし。

【おまけ】
ミユル堂 布かばんカタログその1

こちらは江古田の「ミユル堂」なる手作り雑貨&古書のお店。
かわいい布バッグ作品集の真ん中あたりに唐突に
VAMOS TOKYO BAGという、ズバリな名前の一品が…。
「別にわたしは東京ファンじゃない。」なるコメントが気になります。
(発注した人が、実はとんでもないコアサポだったとか…)
横長やや大きめなサイズは、観戦時の荷物から逆算したのでしょうか。
あとポケット口のポンポンが斬新だああ。

…これ、黄×ミドリでも結構かわいいかも…。

【おまけ2】
去年の春頃、ヤフオクに
「全28チーム対応・ご希望のチームカラーでエナメルバッグ作ります」
という出品がありました。でも入札はゼロ…。
(しかもちゃんと、全チーム分のサンプルまで作ってあったのに…)

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ユニクロを物色する

だらだらネットを見てまわっていたら、野球ではありますが
オークランド・アスレチックスにも、親近感を覚えました(色的に)。

…って、このチームを発見したきっかけは

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このユニクロのMLB柄のシャツを見かけたことなのです。
キッズ商品ですが、サイズ160なら成人女性でも着れそうです。
(ラインがちょっとあれですけど)

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さらにですね、タイムリーに紺色も入ったこんなスウェットや、こんなシャツ

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何かもうあつらえたとしか思えない、こんなセーターなどもあるという…。
親子サポなら、ペアルックも可能じゃないですか!

キッズだけではありません。
実はうちから自転車で行ける距離にユニクロが一軒あって、
「立ち寄るたびに、黄やミドリの服をついつい物色してしまう」
という事態には、もう十二分に突入してはいるのですが

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左から大分、FC東京、川崎(うそですけど)

なんだかこう最近、妙にサポカラーっぽい品が
増えている気がうっすらと…。

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まあ、そもそもがこういうお店なわけですから、
開発にJサポな人がいても何も不思議はないんですよね。
というわけで

ユニクロさん、差し支えなければもっと
あ か ら さ ま に やってください。

あ、できたらでいいですから。

(ひょっとして、希望があったらチームフロントよりも
いっそユニクロにメールした方が話が早いかも…)

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まったり三が日

唐突ですが、一人キャンペーンを始めてみました。
右の、プロフィール写真を入れる用の欄に
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この画像を貼ってみました。
何がなにやら分からないシルエットは…監督のつもり。
もちろん選手皆さんのことでもありますが、
とにかく今月下旬頃まで貼っておこうかなと。

ヴェルディが優勝した天皇杯。
素直によかったよかったと思う気持ちと同時に
磐田が栄冠をゲットしなくて一安心という
ブラックな気持ちが片隅にはありますが、まあいいか!
女子とのアベック優勝がまた素晴らしいです。
(女子決勝の放映は4日深夜の放映。楽しみ!)
それにしても山卓、相変わらず濃かったなぁ…。

今日は千葉テレビで高校サッカーを観たけれど
臨海、ジェフの試合より人が入ってた………orz

「ひときわスタンドが沸いたのは、
バラの花を加えての登場の滝川第二高校(兵庫)」

…林丈統の母校と聞くと、全く驚きがありません。
ところで、星陵も黄と緑~!

(ジェフのユニに紺が混じると聞いて
ちょっと複雑な今日この頃…)

明日3日は、八千代高校の「初蹴り」とやらを
あまり遠くないので観に行こうかと思っていたら
急遽親戚周りに参加が決定。
う~ん、ちょっとだけ残念…。

【追記】
天皇杯の君が代、中鉢聡さんなのがよかった!
君が代だけは、声楽系の人をデフォルトにしてほしいものです。
芸能人とかじゃなくて。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
タイトル画を新春仕様にいたしました。

…ごめんなさい!本当にごめんなさい!(特に監督)

というわけで、今年もよろしくお願い申し上げます。

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