ハートには二つの意味がある
児童書では「心臓」と訳されることが多いようですが
『オズの魔法使い』でブリキ男が探しているものは「ハート」。
「ハート」とは心臓でもあり、心とか気持ちの意味もある
…ということを知っていると、よりよく分かる物語なのです。
で、ですね。
開幕前ジェフの強みを聞かれて「ハートです!」と即答した坂本隊長。
今年とある試合で相手の監督は、自軍の選手たちにこう檄を飛ばしたそうです。
「ジェフはハートが折れない強いチームなんだ、それに負けないようにしよう」
そして勝っても負けても、心臓について楽しげに愚痴をこぼすオシム御大w
実はハートだらけだったわけで。
フクダ電子は心のこもった心臓医療機器メーカーです。
(誰にも聞いてないけど、私が勝手に決めました)
華やかな業種じゃないけど技術は確かで、地道な努力を怠らない。
「ぴったりだ!これはもう運命の出会いだな」
…などとひとりごちているうちに、正式名称発表です。
まだ日本じゃポピュラーじゃない「アリーナ」という単語。
一瞬「?」と思いましたが、ロゴマークを見て納得です。
Eの部分もカッコいいし、なんだか未来っぽい!
それも「子供の頃読んだSFみたいに」ちょっと懐かしく明るい未来。
ハートがあって技術があって、そして未来がある。もう言うことなし!
(ちなみに千葉市公式サイトには、なんと3種類もロゴが)
改めて、ありがとうフクダ電子さま!そしてよろしく!
(…とまぁ、今のジェフは少々ハートがお疲れのようなので
こんな文章ですが載せてみました)
(ところで私は文系出だから断言しづらいんですが、
ジェフのサッカーって実は理系ゴコロをくすぐるものがありませんか?
理系の人のお答え求む!)
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