今さらイヤーブック
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「ハイジたけのり」とは何か?
ちょっと前の話になりますが国立磐田戦
でんぐり終了後のこちらの場面をご覧ください。
以上、説明終わり。
で、こんな場面はさすがに一回きりだと思っていたら清水戦で
ほっかむりハイジがあらわれたーーー!
(メインから) (バックから)
こういう場面って、結構テレビだと映さないのよね~。
林がどんなに怠け者(失礼)でもちゃっかり者(さらに失礼)でも
こういう部分があるから憎めないというか愛されるというか。
(思ったんですけどこの人、自分自身のゴールでも喜ぶけど
「誰かのゴールを褒めるために、自分が大きく喜んでみせる」場面が
最近特に多いようですが、これってまさに子育て?考えすぎ?)
これからまた、何度でもハイジが見られますように…。
で、もう一つ。
一枚目の写真の数秒前の、こちらの場面をご覧ください。
これ一体何をやってるかというと
まず手を繋いででんぐりした後、浩平がぐる~り・国王がぐる~り。
オクラホマ・ミキサーみたいに回ってたのです。
この二人、日立台の柏戦でも同じことやってましたよ。
なんだかよく分からないけど、かわいいなーw
この頃のジェフは得点を決めると、皆がはじけたように
ベンチまで一丸となって、高校生みたいに喜びを分かち合っている。
幸せな場面というのは、もうそれだけで泣けてしまうな。
…と、嬉し泣いてばかりいないで、ちゃんと前を向かないと。
いよいよこれから正念場~。
(といいつつ、カシマには行けなそうな雲行き………orz)
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けぶるような雨の中、どうにか清水戦を勝ちまして。
なんだか「内容はよかったけど、惜しい負け」に慣れすぎたせいか
最近の試合はちょっとだけ居心地が悪いというか…ははは。
そういえば「本当はロスタイムなんだけど、表記の都合上」ではなく
本当に89分に入っちゃったゴールなんですよね、今回は。
さて今だから白状しますと去年の10月あたま、
このエントリを書いた時点で実は………半信半疑でした。
でもマルキーニョスは帰ってきた。
よかった!本当によかった!
…といいつつ結城のジェジン番にハラハラし通しで
再会を喜ぶ余裕なんてなかったですけどねw
(1失点だが、概ねよし!…甘いかな私w)
清水サポのチャントにはもうマルキーニョスのものもあって、
そういや日本平で、とっくにバック転だってやっている。
ジェフでは残念ながら1年きりだったけど
どうか今度こそ、何年も清水にいて愛され続けてほしいと思う。
そうだ、今はもう、彼を見守ったり声援を送ったりするのは、
私たちでなく清水サポの仕事なのだ。
ダメとは言わないけど、少なくとも彼らを差し置いてはいけない。
そりゃ寂しいけど、もう道は分かれているのだから。
(緑サポもマリサポも、ひょっとして彼をこんな風に見送ったのかな)
これからマルキは「懐かしい選手」になってゆく。
道を違えるって、そういうことなのだ。
(でももし彼の活躍で負けていたら、
3日間ぐらいは「嫌いな選手」になってただろうけどね…)
そういえばあと1試合で、臨海も「懐かしい場所」になってゆく。
それ相応に寂しい気がするのは、愛着があるってことなんだろうな…
でもまぁ、こればっかりは、前へ進まないといけません。
あと1試合!
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まさか勝利の女神より一足先に
笑いの神様が降りてくるとは。
…失礼しました。
フクダ電子アリーナ・運営シミュレーションに行ってきました。
その時の模様を遅ればせながら。(点灯前にしてこの美しさですよ~)
左)光学12倍のデジカメでも、うっかりすると寄りすぎちゃいます。
右)これを撮ったのは前から6列目。近く、かつ近すぎない。最高!
中牧大輔のα波も浴び放題!(すいません、これは個人的趣味です)
(ところで中牧と並ぶと183cmの水本が小柄に見える件について)
試合そのものはサテメンバーだから少々頼りない(失礼)けど
そこはそれTGならではの気楽な雰囲気で、お客さんは皆ワイワイ。
途中からトップの選手達が私服姿で現れたら、それはそれでまた大騒ぎ!
いわばTGと公式戦のいいところだけ取ったみたいな
なんとも不思議な雰囲気でした。
それと今年中の公式戦は5回とも早めの時間なので
ナイトゲームはこの試合だけでは?おお~ぅ。
それにつけても大型ビジョンです。
おなじみのSE・おなじみガマちゃんの口上に乗せて
この画面が出てきたときは感動しましたよ~。
そりゃ画面はシンプルだけど、借り物じゃないうちのビジョン!
…というわけで唐突ですが、ビジョン小特集とまいります。
(なんのことはない、人を撮るのがヘタなだけなんですが、ははは)
お客様の紹介はダミー画面…と思ったら、なぜか監督名だけ入ってたw
どれも他会場で見慣れた画面なんですけど、やっぱり嬉しい~。
ところで固有名詞は「フクダ電子アリーナ」「フクアリ」なんですけど
普通名詞で「アリーナ」と呼ぶと、なんか通っぽくないですか?
この間うちのアリーナでさぁ、みたいな。ふっふっふ。<おいおい
試合終了後、蘇我駅までの途中の信号待ちの角の定食屋さん。
置いてあるテレビでもサッカーの試合をやっているのを見て
誰からともなく「そういや、代表戦あったんだっけ…」
あまりに楽しくて、すっかり忘れてました(すいません)。
そして駅からの帰り道はあっという間。びっくり。
もうすぐ始動だ、うちのアリーナ!
【おまけ】
当日貼られていた千葉市製作のポスター2種。
10月8、9日は無料公開との記述が。
ありそうでなかった構図。
ちょっと笑えてほどよくカッコいい。ゲットゴール千葉!
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遅くてごめんなさい。
言葉が出てくるのに、けっこう時間がかかってしまいました。
駒場での浦和戦の1点目のことです。
あの「手に当たり、なおかつハンドとは認定されなかったゴール」。
今のところ私(くりくら)自身の考えは以下の通りです。
●ハンドとは、審判がそう認定して初めて「ハンド」と成立するのであって
あのゴールをハンドと認定する権利を、そもそも巻本人は持っていません。
だから「自己申告≒返上すべきだ」というのは、少々筋が違うのではないかと。
●明らかにオフサイドっぽくても、一瞬早くファールの笛が鳴っても、
ゴールにボールが入った瞬間は、どんなチームの誰でも喜びますよね?
それがそんなにも恥ずべきことかというと、全くそうは思いません。
●子供たちは、ずっと前から巻の生き様をきちんと見ていて
その上で巻を応援することを選んでいるのです。
ここでいきなりその彼らを俎上に乗せるべきだとは思いません。
●ただしレッズサポの皆さんの感情が収まらないことは分かりますし
私個人もその点に関しては、本当に申し訳ないと思っています。
もしリーグからこの先何か処分が下されたら、それは甘んじて受けるつもり。
以上。
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そして。
巻本人が故意か故意でないかとは別に、こうなってやっと気づいた
「もっと早くに気づくべきだったこと」があります。
それは、巻誠一郎のあのプレースタイルだったら、
どのみちいつかはこういう謗りを受けていたであろう…ということ。
平たく言っちゃえば「誤解を呼びやすいスタイル」なのですから。
ヤマスタ磐田戦の1点目が分かりやすいですが、
「身体のどこかに当たればいいと思って」飛び込んでいるわけですよ彼は。
前回や今回だけじゃなく、いつでもそうです。
ヘタクソだからといって、ゴールをあきらめたりはしない。
とにかく押し込める場所に自分の身体を運んで、話はそれからだ!
…そういうスタイル・そういう生き様なんです。
ここまでそうやって生きてきて、多分これからもそれを続けてゆく。
それが巻誠一郎なんですよ。
だからこそいずれは、必ずこういう日がやってきます。
来る日も来る日も「とにかくどこかに」とひたすらに飛び込み続け、
頭にも腹にも脚にも当たって、だけど肩から先にだけは絶対当たらない…
そんなうまい話はないわけですからね。
彼を応援する以上、そこにもっと早く気づいて腹をくくっておくべきでした…
というわけで、今はもうすっかりくくってます。
これから先も、ジェフ千葉の巻誠一郎を応援しつづける為に。
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最後になってしまいますが、
マリッチ選手の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
ではまた臨海で!
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