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オム・ファタル

勝ったーーー!ゼイゼイ。
内容はさておき(ごめんなさい)勝ちましたね!

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ポイントはやっぱり4点目でしょう。

今にして思えば9月の運営シミュレーションからこっち
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フクアリ初・キャプテンマーク

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フクアリ初・笑いの神召喚

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そして今回、フクアリ初・お立ち台インタビュー!

てことは、もしかすると…

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国王こそフクアリの運命の人!
この人をフクアリのベンチに置けば勝ーつ!

 
 
 
 
 
だといいな。
(もし外れても責任は負いかねます)

※一番下のフクアリ画像はこちらからお借りしました。多謝!

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埋立地からやってきた♪

灰色の 埋立地から やってきた
くじけず走る フットボールクラブさ ヘヘイヘイ♪

(曲は適当につけてください)

…というわけで改めてナビスコ決勝、相手は好敵手・ガンバ大阪です。
各所で「客が入らなそう」とか言われてますよ。失礼な!
なんで失礼かというと、確かにその通りだからですよ!

まぁそれはさておき。
実はわたし決勝に行ってみたかったんですよね、去年のナビスコ。
ただサポの人たちを差し置いてチケットを取るわけにはいかない。
だからチケットが余ったら行こう…って 余 る わ け が な か っ た。

ところが今年は、去年の私のような人があきらめずに済む!
(と、都合のいいほうに考えてみました)
幸い「試合そのものは面白くなりそう」と評判の様子。

なので隠れサポの皆さん、他サポの皆さん、ぜひ決勝戦にお越しください!
自分で言うのもなんですが、多分あんまり敷居高くないですから…。

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人によっては「頭おかしいんじゃない?」と言うかもしれないけど
実はあの日、臨海の応援って結構捨てたもんじゃないと思ってしまった。
(私はあくまでメインの住人なので、ゴール裏はまた別のお話でしょうけど)

例えばマリオが出てきたとき、
湧くが如くにぶわわわわ、と歓声が立ち上がる。
いいプレーだと「おお~!」、外すと「ああ~」

すごく普通で、すごくまとも。いつも通りに。
隣から、あの分厚く赤い音の壁がぐいぐい押しているのにですよ。


臨海ののどかさ、あれを私も単なるぬるさだと思っていたけど
実はあれは「お金がない分じっくり時間をかける」やり方に合致した
いわば柔構造を持った空間の証なのかもしれない。

辛いこともある、ダメな試合しかできない時もある。
でもモノや人をパッと挿げ替えるだけの体力は勿論ない。
だったらその都度を一喜一憂しすぎず、とにかく長い目で見てゆこう。

増水で壊されないよう、逆にわざと水没しやすい設計で作られた
四万十川の沈下橋のように。
あえて振動を受け止め散らして我が身を守る、免震構造のビルのように。
臨海の空気はそんな、柔らかいしたたかさを持っていたのかも…

そしてそんな「大抵のことはぐんにゃり飲み込む」空間に見守られて
選手は一心不乱に自分達のサッカーを磨き続けてきたのではないかな

…なんてことにですね、あの時やっと気づいたんですよ。
まぁ思い込みかもしれませんけど。

赤い人たちがあれだけ押し寄せたあの試合でキャプテンが
「今日のサポーターの応援には鳥肌が立った」と語っていたのは
社交辞令ではないんじゃないかな。

おそらく、これこそが「ジェフの文化」なんですよ。
きっと。

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それはそれとして、話は戻りますがぜひ皆さん決勝へ!国立へ!
熱く応援しなくても、多分大丈夫です。
でも気が向いたら応援して、あとできたら黄色くしてください。
よろしく!

(ところで昨夜『スーパーサッカー』を観たんですが
皆さん脳内麻薬の分泌が終わってなかったみたいですね…)

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威風堂々

エントリタイトルは『威風堂々』だけど
ひょっとして最後に流れていたのは『ロコモーション』?
実はその辺記憶がなくってすいません。ともあれ

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ありがとう臨海、国立へ行ってきます!

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いつもJBアンテナ等であちこち回遊するのが習慣だけど
試合前日から浦和のところは読まないようにしていた。
ちゃんとしたところは、読むと情が移ってしまうから。

「我々は、失うものなど何もない」と、戦いの前によく言われる。
本当にそうなら、どんなにいいだろう?

浦和はいつ見ても本当に圧倒的だ。
失えば痛い財産を十二分に抱えた、十二分に豊かなクラブであり
これ以上失わないために全力で闘っているのが、見ていればよく分かる。

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だけどそれは、実は私たちも同じだ。

もちろん予算もないしタイトルもない。動員だってこの通り。
浦和から見たら、吹けば飛ぶが如しの財産だろうけど
それでも私たちなりに、大事なものが山ほどある。
(ここで改めて説明はしないけれど)

今年の始め、あるものを失って大層な痛みを負った。
今でこそ胸を張って心から「手放してよかった」と言えるけど
痛みの記憶だけはしっかり残り、再び失うのが怖くて仕方ない。
いつか「次に生きない喪失」が訪れない保証はどこにもないのだ。

だけど怖さで足がすくんだままなら、多分どんどん失いつづける。
「失うものなど何もない」とは、
その恐怖感との戦いに向かうための、宣戦布告なのだろう。

前へ進むしかない、強くなるしかないのだ。
強くなれば今よりちょっとは、失わずにすむ。
強くなれば気持ちの整理をつける、それだけのために
誰かを無理に恨んだり蔑んだり、しなくてすむのだ。

強くなろう。
誰かに強くしてもらうのではなく、
自分が強くなろう。

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選手達はいつも変わらず前向きで、真摯に努力を続けている。
常に生傷は作りつつ、気づけばずいぶん遠くまでやってきた。
こんなにも前に進んでいたのか!と
去年の「すばらしい戦い」のビデオを再生しながら思う。

2005年10月5日、市原臨海競技場。
国立への切符、確かに預からせていただきました。
さあ決勝へ!

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いても たっても

あー落ち着かない、今からドキドキしてますよ。
さすが決戦前夜です。

で、ふと思ったんですけど、
臨海での浦和戦は、えーと数年ぶりですか?
新鮮な違和感があるなぁ。

特に浦和といえば、こう言っちゃ何ですが
芸能人のような人気選手の多いクラブですからね。
国立で見る分にはまだいいんですけど
そうかぁ…臨海にあの選手達が来るのかぁ…と
妙な感慨にふけるわけですよ。
久しぶりなわけですから、あれも全て新規作成ですよね。

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選手の名前の薄い板(紙じゃない!紙じゃないぞ!)(たぶん)
ガマちゃんの叫びとともに現れる電光掲示板の一行表示に
あの名前やあの名前やあの名前ですよ………。

そういえば浦和じゃ練習の時のサインボール投げとか
するのかな…しなそうな感じだな…。
スタンプラリーなんかやったら、毎回将棋倒しだろうな。

ちょっとうちハコは牧歌的なんで、驚かないでくださいよー。
いやむしろ驚いてくださったほうがいいですかね。
やってるサッカーはあまり牧歌的じゃないですからね、ふっふっふ。

…とにかくまぁ眠れないので、待ち受けをまた一つ作っちゃいました。
臨海に大いなる感謝をこめて。

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240*320 png形式 132*176 png形式

よろしかったらご利用ください。おりゃー!

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その二人

早くもまた決戦ですので、前を向きましょう!
というわけで………待ち受け画です。
早くもキャスティングが反則気味になってまいりました。
(いやえーと、あくまでカップ戦仕様ですから!)

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最初はこれ、決勝に使おうかと思っていたのですが
より決勝にふさわしい絵柄が見つかったので、準決勝用にしたのです。
左の人物は間瀬さんではないですよ?(いや念のため)

着ている服とかちょっと描き足しましたけど
(今の季節に合わないとはいえ、このお二人は冬服のイメージ)
TGの時に撮った、二人一緒に写ったスナップ写真から起こしました。
だからなんだか盛大に遠近感があります(失礼)けど
身長比とか頭のサイズ比とかは全くそのまんまです。いやホントに。

いよいよ臨海ファイナル、倒壊したって平気です!(な、何が?!)
赤いお客さんを迎え撃とうじゃないですか。

今日は降水確率70%に備え、ポンチョに改めて防水スプレー吹きました。
来るなら来い!雨ならうちに運がある!
(ん?運だけじゃないですけどね)

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この一年がある理由

く、くやしいよぅ…。

どのくらい悔しいかといいますと、
去年の2ndステージ第11節・ガンバ大阪戦で引き分けたのと同じ位!
あの試合終了時の重い沈黙、再び。(時期が早いのが唯一の救い?)

でもどう考えてもあの時から較べたらよいチームになっているわけで
成長したらしただけ、その都度ふさわしい壁に当たってるんですよね…。
つまり「こういう悔しさと直面するほどに成長したのだ」ということ。
感謝しつつ、心の底から悔しさをかみしめろ!

で、その試合の前に監督続投か?の報道が。
うおおおお、うれしいいいいいい。

「フクアリを見たら思わずもう一年やりたくなった」?
「本当に心の底から、代表監督だけはやりたくない」?
「去年は10月に選手にツバつけられたので、その牽制を兼ねて」?
凡人なりにいろいろ邪推はしつつ、でも嬉しい~。

ただ嬉しいけど、安心してはいけない。

個人的に今年はジェフにとって、特別な年だと思ってます。
雰囲気が違う。チームがとても一丸となっている。
何人もの選手が「化ける」と言っていい位の成長を見せている。
やっているサッカーの質が急速に上がってる。などなど。

それは皆が「今年がオシム最終年になるかもしれない」と
頑張ってきたためでもあるけれど、多分それだけではない。
フクアリのため、誰かさんの海外進出が近そう、などなど…
おそらくは様々な理由がこれ以上ないタイミングで絡みあって
2005年という年を「かけがえのない一年」にしているのだ。

そういう勢いのある時期には、掴めるだけを掴んでおかないといけない。

ここで勢いを逃したら(そんなことないだろうけど)
「オシムを擁しながらつまらない2006年を送る」ことだって
充分可能なのだ…と。

だから続投があるとしても、やっぱり今しかない。
今、手を伸ばせ!今、悔しがれ!そして、今笑おう!

あ~それにしても鹿島戦、面白い分悔しさ倍増…。

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