怒涛の8日間をあえて「ひらた~く」振り返ってみました。
(1)リーグカップ戦 勝った
(2)協会カップ戦 勝った
(3)リーグ戦 引き分けた
…ん?結構悪くない…ように思え…るかも?
(ちょっと、というか全くの欺瞞ですがw)
いやもちろん3勝がベストですけど、その次くらいにいい結果。
それにしても…
人のスタミナには必ず限界がある、
それがジェフの武器だったんですね。
人のスタミナには必ず限界があって、
その限界が来るのを「相手のチームよりはちょっとだけ遅く」できた、
それがここまで大きな武器になってきた…
自分たちの番がきた時だけ「スタミナに限界はない」だなんて
そこまで都合よくはゆかないもんだなぁと、思ったわけでした。

大分戦のときも思ったけど、この人たちは本当に後先考えず
目の前の一戦に集中してしまうのだなぁ。
だからこの怒涛の8日間は「落とせない順」に試合が来てくれて
今にして思えば本当によかった…。
(そしてその大分戦と1週間あいていたことも!)
で、ついでといっちゃなんですが最もキツかった11月12日の試合に
「負けられない」というスパイスがかかってて助かったかなと。
ま、もちろん感情の上で引き分けは悔しいですけど、その辺は
どちらかのカップ戦を落とした無念を
「負けられない相手とやら」に勝って晴らすよりは
はるかにマシな未来を迎えられた
…とでも、思っておけばいいのであります。
4月13日の試合ははっきり「その後」に繋がっていたけれど
今はもうそこまで特別な恵みをもたらしてくれる相手ではない。
34試合のうちのひとつに、ちょっと変わった匂いがついている。それだけ。

で、ここでは書かないようにしていた彼について今回だけ。
いなくなったことで、ジェフは格段に風通しがよくなった!
ま、あえて説明はしませんけど、そりゃあもういろんな意味で。
(各自お察しください、ふっふっふ…)
驚きつつ感謝してます。ご本人、そして連れ出してくれた人に。
せめてものお礼に、フクアリではブーイングしましたw
ジェフユナイテッドという、なんとも愛すべきチームが今ここにある。
それだけですが、それがいい!
…で、リーグ戦が残りわずかなんですけど
7日間で3試合って、どういうことですか~!
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