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犬文字フォー!

ふくありさんの「犬へんに三冠」を見ていたら
なんとなく色々浮かんだので作ってみました。

…といってもうちのHDに勘亭流が入っておらず
江戸文字「風雲」というやつで間に合わせたので
イマイチ感じが違うんですが、とりあえずどうぞ!

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とりあえずざっと思いついた分だけ。

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一つに絞れませんでした。
「舵」はもうそのまんまボランチから。

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これも絞れませんでしたw

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「風雲」に「攣」の字がありませんでした。
自分、そこまでして作るか….

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気を取り直して、今年の若い衆。

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忘れちゃいけません。

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欠かせません。

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間違えやすい二文字ですが、意味は全く違います。

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これといってオチないまま、ひとまずおしまい。
いってらっしゃい!

【追記】
2点追加で~す。

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クッシーはしょうさんのコメントから。
グッピーはグッピーの中に棲むという生き物を表現しました。
いいやきっと棲んでいる!私が決めた!

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犬文字湯のみ

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『ジェフユナイテッド市原・千葉 犬文字湯のみ ¥800(税込)』
その全貌が今、明らかに!

utd142-2 犬へんに黄:じぇふゆないてっど
 
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 犬へんに里:ほぉむたうん
犬へんに志:うぃんばいおぉる
犬へんに愛:さぽぉたぁ
犬へんに支:すぽんさぁ
 
utd142-4
 犬へんに五井:りんかい
犬へんに蘇我:ふくあり
犬へんに姉崎:れんしゅうじょう
犬へんに小屋:しょっぷ
 
utd142-5
 犬へんに決:ふぉあぁど
犬へんに賢:みっどふぃるだぁ
犬へんに堅:でぃふぇんだぁ
犬へんに捕:ごぉるきぃぱぁ
 
utd142-6
 犬へんに若:じぇふゆうす
犬へんに届:おとどけたい
犬へんに舞:じぇっとすふぃいん
犬へんに78:じょうないほうそう
 
utd142-7
 犬へんに兄:じぇふぃ
犬へんに弟:ゆにてぃ
犬へんに魂:りんかいだましい
犬へんに組合:ふぁんくらぶ
 
utd142-8
 犬へんに親:おしむ
犬へんに子:せんしゅ
犬へんに鍛:れんしゅう
犬へんに魅:しあい

ファン感で飛ぶように売れてました~。
それにしても、

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それにしても、これは~~~!wwwww

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ゴーリー・パレード!

今回はネタ絵ですよ。
下絵からなかなか進まないままシーズンが終わってしまったけど
嬉しいことに、今年も同じ顔ぶれでした!というわけで

utd140-1

ジェフで最も贅沢なポジション・GKの皆さんです!
この4人、よ~く考えるとキャラが

タテさん:まともでまじめ
クッシー:怒れる孤高の変人
グッピー:きゃる~ん(はぁと)
中牧:もっさり癒し系

見事なまでに分かれてますw 見ていて飽きないはずだ…。
その都度エントリは立てなかったけど、GKは小ネタが多いのよね~。

去年のホーム広島戦で、ベンチGKグッピーのアナウンスを聞き
「タテさん、ついにこの日が………!」と思った時には
ナビ杯MVPなんて予想だにしなかったよな~とか、

そのナビ杯の歓喜の輪の中にアマ出向扱いの中牧がちゃんといて
タテさんと抱き合ってるのを見た瞬間泣けてしまったな~とか、

将来の夢に逆玉の輿を上げるグッピーだから
料亭のお運びでセレブな人と知り合ってゴールインして
ジェフはやめないまま巨額の援助を引き出してくれたらな~と思ったけど
板前姿もこれはこれでサマになってたからいいかとか、

実は林と並んでクッシーの動向は内心かな~り覚悟していたぞとか、
まぁ色々あったわけですが、今年もこうして4人いる!

タテさんクッシーにも勿論期待しているし、
でもクッシー別メが続いてるらしいからグッピーの責任重大だし
中牧はJFLとの掛け持ちで大車輪の予定だろうし、なんて心強いんだ。

4人揃って、どうか今年もよろしく!

で、せっかく4人のままなので、一応全員違うユニで描いてみました。
中牧だけは練習着なんですがちょっとこちらをご覧ください。

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長いパンツ、似合うでしょう?
外国だと長いパンツ履いたキーパーをよく見かけますけど
日本人、しかもこの若さでここまで似合うとは!

クッシーの長ストッキングと同じように
中牧はぜひ長パンツをトレードマークに!(超マジ)
あとついでといってはなんですが

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ゆかたを着せると でかいバカボン

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蛇足ですが2つほど

【蛇足1】

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なんだか気に入ったので、自分用に携帯サイズ作りました。
よろしければどうぞw

私は国王で、一体何がしたいのだろう…。

【蛇足2】

自分で書いてて気に入ってりゃ世話ないんですが
考えれば考えるほど「11番には要田しかない」と思えてきました。
ここに気づいたフロントさん、本当にGJ!

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要田のいいところの一つは、
いい意味でマレビト(≒客人、異界からの人)であること。

ああいう経歴の人だから、ということ以前に
たとえばハースが、どこに行っても内側にするっと溶け込んで
流れを潤滑にする「和の人」として優れているのに対して
要田は常に違うリズムを持ち込んで流れに刺激を与える
「異の人」として機能することが求められている。

実際のところ、今までは林がその「異の人」の役を負っていた。
(そういう意味も含めて、やっぱり彼は「スーパーサブ」だったのだ)
しかしそろそろ次代の異の人を立てる時が近づき、
ついでといってはなんだけれどw難しい背番号も一つ残っている.

ここでサッカー選手としてだけでなく、
ヒトとしても「マレビト」な要田が必要なのだ。

因縁ある背番号を一度客人に着せることで、その穢れを払う。

おそらく遠い将来、11番は工藤なり山岸なりに渡るのだろう。
だからこそ、その前にまずは客人が袖を通す必要があった。
土地の人間の手によってもたらされた影を
何の危険もなく払えるのはマレビトだけなのだ。

-----

…という私の妄想をほどよく裏付けて説得力をもたせてくれる
民俗学に明るい人、絶賛募集中~。

(ただしノーギャラで)<おいおいおい…

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新しいの、キター!

よぉーし、今年はぜんぜん平気だぞぉーーーーー!

2006ジェフユナイテッド市原・千葉 新ユニフォームデザインについて

今年のはすっきりカッコいい。気に入りました!
個人的には黄ストッキングの併用で
アウェーでの1st着用率が増えるのが超GJ!
(去年、白ユニ率高かったもんね…)

実は去年の秋、オールスターユニを見た時からひそかに
「これの色違いがジェフのユニになるなら、悪くはないんじゃない?」
と思っていたのですが、本当にその通りになると嬉しいもんですね。
フクアリの客席も、これできっと黄色率アップ!

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(画像に深い意味はありません)

さて問題はこちらです。
2006ジェフユナイテッド市原・千葉 新体制・新加入選手について

入団3年目にして水本が4!水野が8!
並々ならぬ期待が伺えますが、それより何よりこちら!

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11番?!入団3年目…じゃない、入団15ヶ月目でですよ!
うおおおおおおおおおおおおおお(超動転)

確かに去年わたし、その時のエントリ
「要田には37から一足飛びに小さい番号に行って欲しかった」と
書きました、書きましたがこれは驚いた!

10番台、しかもよりによって色々あった11番

…これはひょっとして要田って、選手としてだけでなく
「番号にまつわる呪いを断ち切る、不思議な力を持つ人間」
として、期待をかけられているのではないかしら。


あの時我々を救った力が、今再び眠りから蘇る。
マスターヨーダの浄化の力によって、
我々はまっとうな11番を取り戻すのです!


…なんていう私の妄想はさておき、
去年あれだけの出場時間でもってここまでの信頼を勝ち取った要田、
すばらしいの一言です。これは応援せんといかん!
うおおおおおおおー!

以上、私にとってはかなり嬉しい今年の新体制発表でした。
皆さんはいかが?

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風穴

旅立った人のことだけでなく、ジェフのことも書かないとですね。

そうなんですよ。
できることなら主力は誰一人失いたくはなかった…と思ってはいたけど
自分で書いたこのエントリをすっかり忘れていました。ははは。

あー。
確かに、お互い「冬に向かって歩き出した」んだなぁ…。

そういえば。
主力全員残留確実と聞いた時、喜びつつどこか不安じゃなかったですか?
実は私はちょっとだけ…まぁ貧乏性だからでもあるんでしょうけど。
(って今さらいうのもアレですが、でも今じゃないと言えないし)

ジェフはまだビッグクラブじゃないから…というだけでなく
特に去年は全員で一心同体、ぐらいに仲がよすぎたから
主力が誰一人変わらぬまま新体制に入ったら淀みが出ないかな。
仲がいい分、ダメになる時は全員揃ってあっという間だ。

(ていうか去年の後半すでに、そういう試合は何度かしていた!)

結局のところ、新しい血を入れて循環させないと鮮度は保てないし、
新しい血を入れる場所は、今流れている血を出さないと作れない。

新しい何かを得るために、今ある何かに別れを告げる。
捨てる必要、失う必要、瑞々しい違和感を感じ続ける必要。

うまくいっている時にこそ、冬に向かって歩き出す必要。

まぁ結果的に、かもしれませんけどね。
(だから今年のこれもお互いのための天の配剤なのですよ、きっと)
というわけで。

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いつも敵陣をズタズタに切り裂いてきたワラシさんが
最後にジェフをちょっとだけ切り裂いて、風穴を開けていった。
今年の終わりには、そのことを感謝してみせましょう。

始動!

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ながれぼし にしのみやこへ

忘れてましたがそういえば、京都には稲盛和夫さんという
なんとも愛すべきパトロン肌の人がいたじゃないですか!

林、うってつけです。

かわいがられてください、いや変な意味じゃなく。
年頭コメントがなにやら暴走しているので念のため)


…とそんな感じで、悲しいさびしいせつないと嘆きつつ
胃が痛むこともなく林の続報を横目でチラチラ見やる私です。
(でもあまり嬉しそうなのは、さすがにやっぱり辛いけど)

なんでそんなことが普通にできるかというと、
悲しみが「純粋に悲しみだけ」だからかもしれない。

こんなに誰から見ても筋の通った移籍はそうそうない。
誤解も悪意もそこにはなく、ただ道だけが分かれていて、
だから余計な感情が混じらず、悲しみはクリアなままにある。

きっとそれは、別れとしては幸せなほうなのだと思うのです。

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あの日、あくまで個人的な話をすればですが、
林が結局はスタメンを望んでいるのだと知って
ちょっとだけ私はがっかりしたのでした。

林は仕方なくサブをやっている人間ではなく、
90分闘える能力を持ってして、あえてサブを努めぬく。
サブという立場にポジティブな意味を持たせられる数少ない選手の一人。

サブが決して賎業ではないということを、私は林丈統から教えられた!

…普段から本気でそう思い込んでいたので
林本人がそう思っていなかったことが心外だったのでした。
(サポって勝手ですね)


ただ、林をサブとして使っていた監督のうち
何人かも実はそうだったんじゃないかと、こっそり思うわけですよ。

御大だって、ひょっとしたらそう言っていたかもしれない。
「サブの概念をおまえ自身が塗り替えろ!」と、無言のうちに。
そして林自身はその意図を理解し、なおかつよしとはしなかった。

だとしたらそれはもう「表現者のエゴ」の問題になるのです。
オシムと林、二つのエゴの衝突。
どちらかが正解なのではなく、両方ありえて両立はできない。

05年の林は、確かに前年までとは明らかに違っていました。
アイデアの引き出しが増え、走りの質と量が格段に伸び…。
そして今にして思えば、それらはことごとく
「自分のどこをどう伸ばしたら先発の座が掴めるか」という
林の必死な模索の成果だったのかもしれません。

一年間、力の限り賭けに出続けた林丈統。何度も何度も。

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自分のできる限りをぶつけ続けた林丈統は
ここでの闘いに幕を引くことを自ら決め
そして今は京都にいる

これはそういうお話かもしれないと、ふと思ったわけでした。

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Twinkle Twinkle Speedstar

一つ前のエントリで終わりにしようと思っていたのに
姉崎日記にメッセージが載ってるじゃないですか!
それじゃもう一つ書かないと、最後までもらう一方になってしまう!
ずるいなぁワラシさんは、というわけで…。

utd040.JPG

思えば観客としての私がオシム御大に感じる
数少ない不満の一つが「早く林を出して!」でした。

あと3分、5分、10分早く林を出していれば勝ち点が取れたのに!
そんな試合がもう何度も何度もありましたよ。
まぁ素人目ですけどね、ははは。


私たちが京都サポに自慢できることがあります。
それは、スーパーサブ林と過ごす時間を持てたこと。
もしも彼本人の願いが成就すれば、この先もう存在し得ない選手。

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ベンチに9番の背中が見えた時の、スタンドのあの空気。

巻では、変えられない。
ハースでは確かに変わる、でもちょっと違う。
「林丈統が」「どうにもならない時に」「途中から出てくる」
3つの条件が揃わないと体験できない、スタジアムのあの震える空気!

林がたった一人で空気の色をがらりと変えるのを何度も見てきた、
そのことは私たちの大きな自慢。
サブがスタメンに劣るだなんて、ジェフサポは全く思ってない(たぶん)。
だって「スーパーサブ林」の素晴らしさを皆が知っていたから。

だけどその宝物は、一つ大きな欠点を抱えていた。
それは選手本人に常に譲歩を強いていたということ。


今まで本当にありがとう、林。

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京都サポが私たちに自慢できることがあります。
それは、未来の林丈統。

私たちが見たこともない、すばらしい林丈統。
オシムでさえ形にできなかった、夢のような林丈統。

「あの林をスーパーサブで使ってた?」「うわー勿体無い!」
ひょっとしたらそう言わせてしまうくらいの、これから生まれる林丈統。



京都の皆さん、
どうか林丈統との日々を楽しんでください。
本当に素晴らしい選手です。
よろしくお願いいたします。

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小僧駆け抜けやがって!

まずはえーとウバさん、嘘つき呼ばわり正直すまんかった。
いや実際ウソはついてるんだけど、
私がその仕事なら多分全く同じ事をしているだろうし…。

林丈統選手の移籍について (コメント)

見た瞬間は、血の気が引きました。
でも今はもう大丈夫。
実を言うと林丈統は、このオフ私の中では
「最も覚悟していたうちの一人」だったので。


昨オフも京都からはスタメン確約のオファーがあって悩んだらしい。
今年踏み切ったのは、今年の京都がJ1だから…ではなく
多分「05年のジェフで、自分なりにやり尽くしたから」だろう。
というか、そうであってほしい。

で、コメントの通りサッカー選手としての理由も分かるし、
お子さんが小さいうちに関西に戻りたくもあったろうし
何よりこちらへの気遣いがちゃんと伝わってくる。
だからさびしいけど、結構納得はいく。


それに私たちは、林からいつでも「もらってばっかり」だったから。
楽しい時間とかサプライズとか、それこそ息つく暇もなく。
林一人を1年見ているだけで、3年分ぐらいは楽しかった。
だから残念だけど、さびしいけど、でも不幸ではないよ。

愛嬌者で人なつこくて男気があって、通す筋はちゃんと通す。
それでもこうと決めたら波風立てずに、すいっと行ってしまう。
そんなところも最後の最後まで、本当にワラシさんだなぁ…。


さびしくなるけど、きつくなるけど、仕方ない。
憎しみのないお別れができることを、せめて感謝しましょう。

偶然にもこんな絵を描きかけていました。
最後の一枚、これだけ仕上げさせてもらいます。

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ああもう、小僧まんまと駆け抜けやがって!
今度あったら容赦しねえぞ!


元気でな!

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一年と一日(そして)

そういえば、あれから一年と一日経ったんでした。
(深い意味はなく、単に昨日アップするのを忘れてたのです)

今となっては本当に、あの頃の自分に
「大丈夫、とびっきりの一年になるから!」と言って
ちょっとは胃痛を軽くしてやりたい。

でもまぁ、言わないほうがいいのでしょう。
あの頃の、この先どうなるか不安で不安で
ダメにならないように「今年は絶対タイトル取るんだ!」と
必死で信じて上を向いていた日々があったからこそ、
きっと今の素晴らしい日々があると思うので。

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最近いちばん嬉しかったのは皆が話題にしているけど
サッカーダイジェストの祖母井さんのインタビューの
「主力選手が誰も、今オフのオファーの詳細を訊きに来なかった」
という個所。

4月13日も11月5日も嬉しかったけど、
全然別の意味でこれはとても嬉しかった。
なんというか「ジェフは選手が逃げたがる、魅力のないクラブ」という
あちこちで聞かされた冤罪から開放された感じ。

ジェフにはちゃんと魅力があります。
それは他でもない、あなたたち自身が築いたものですよ。
どうか享受してください、そしてまた新たに築いてください。

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携帯公式サイトのロングインタビューで坂本隊長いわく
「(この一年は)本当にサッカーのことばかり考えてました」と。

それはですね、たぶん何年も経ってから振り返ると
とても幸せな日々に見えますよ。
きっとですよ。

今年もそうなるといいですね。

もうすぐ新体制発表。今年はもう何もかもが楽しみです。
とりとめないまま、今回はこんなところで。

【移籍情報】
椎原さん、ちょっとだけさびしいけどグッドラック!
ジェフがアウェーだったらですけど、
お祭りの時にでもちょっと行ってみようかな…。

【明けて追記】
林丈統選手の移籍について (コメント)

ウ バ さ ん の う そ つ き い い い い い い

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2005年のリバーシ

新体制発表前に、回顧ネタをひとつ。
ぜんぜんオチになっていませんけど…。

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おしまい。

※商品に小人さんはついていません。

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グッドラック!

ご無沙汰してます。
ちゃんとニュースは毎日チェックしてます。
今年のオフは割とどのクラブにも激震が走ってますね…。
その割にジェフは無事といえば無事なのですが、
なにもなくはないわけで…。

芳賀博信選手の移籍について (コメント)
瀬戸春樹選手の期限付き移籍について
移籍リストに滝澤邦彦、高橋泰

特に移籍組の3人は、ああいう中で来てくれた人たちなので
本当に心の支えになったし、活躍を楽しみにしていたのに…。
そして芳賀、2004年のホーム神戸戦のアシストはまだ覚えているぞ!
というわけで本当に残念です…。

で、もうこれが最後のチャンスなので、
今さらですがなんとか突貫で描いてみました!

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左から滝澤邦彦(キャバリア)、高橋泰(柴犬)、
瀬戸春樹(ボルゾイ)、芳賀博信(キジトラ白)

あれっ、なんか一人違う?

冗談はさておき、どうかみんな新天地で活躍を!
(タッキーと泰はなんのかの言って
結局ジェフと再契約とかなったりしないかな…)

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黄と紺のしましま

※今回まともなジェフ情報はありません。念のため。

まずはタイトル画像を変更しました。
ついでといってはなんですが「タイトル画」カテゴリをやっと作成。
さてと。

utd134-1
これが何かといいますと、年末の余裕のなかった時のらくがき。
(ま、要するに逃避ですね…ははは…)
今冬はなんだかスポーツグッズ風のニット製品が人気みたいですけど
プレーンな黄紺のボーダーって意外とないじゃないですか。

utd134-2 パキっときれいな発色の黄紺ボーダー、ないかな~。
セーターだって、黒と合わせたボーダーなら
いくらでもあるけど紺はない。
いや、死ぬほど探せばあるかもしれないけど…
 
utd134-3 (関係ないけどフクアリになってから客層が広がって
なんとゴスロリの人なんかも目撃されているらしい。
そんな人にもボーダーはおすすめ!)
(でも紺のゴスロリってありそうでないか…)

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そうか死ぬほど探すよりは自分で作ったほうが早いな
…とハラヒロミさんをテレビで見ていて思ったり。(面倒だけど)

utd134-5 ついでに書いときますと、
一つ前のエントリのこの帽子も

utd134-6
一昨年作ったチャートがあるから、あながち不可能でもないかも
…とかなんとか、小さいスケールで逃避の年末年始だったのでした。


去年は楽しむどころじゃなかったからな~。
あと数週間、今年は何がどうなっても楽しんでみせるぞ~。
とりとめなきまま、今回はこんなとこで!

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戌年がはじまるよ

utd133

今年もよろしくお願い申し上げます!

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