【相談】
ソリの合わない身内がいます。
目の前で大きな顔をされるのも愉快ではないのですが
ダメになられたらなられたで困るのです。
そんな身内に、どう接したらいいでしょう?

なんちゃって。
柏レイソルとジェフ千葉、
いつ見てもつくづく、お互いに欠けているものを持ってる同士だ。
隣の芝生が青いまんまじゃ、仲良くなれないのも無理はない。
そんな柏レイソルが、今年もちばぎんカップにやってきた。

かつて総武線沿線エリアの、ありふれた新興住宅地で育った私が
習志野市の高校に受かって感じたこと。
「常磐線沿線は、文化が違う………!」
山を切り開いた土地に全く同じ形の家が規則正しく並び
抽選と審査に通った、似たような構成の家族が端から順番に入居してくる…
そんな土地で育った自分は、競争が厳しくない分執着も薄い。
「濃い文化」の人たちに出会って、初めてそこに気づいたのです。
(つまらないクラスメートだったら、今さらだけどごめんね)
常磐線沿線の人たちの印象はえーとそうですね、
喜怒哀楽が大きくて、祭りとケンカが好きかな。
そう、そのまんま柏サポ。
こみいった道を辿れば、そこにはすっぽり収まる日立台。
そんな愛すべき柏の町を、レイソルと日々を共にする人たちが歩いてゆく。
時に笑い、時に泣きながら。
よく知らない人は「両方黄色でまぎらわしい」とか
「千葉県に2つもいらないじゃん」とか言うけど冗談じゃない。
レイソルサポの気持ちを受け止められるのは柏レイソルだけだと
ちょっと見ていれば分かるはずなのだ。

で、今年もやってきたちばぎんカップ。
最後に柏と戦ったのは9月の運営シミュレーションだけど、
あれから本当に本当に、お互いそれぞれ色々あった。
だけど柏は相変わらずの柏だった。
麦のごとく踏まれるほどヤンチャ度を増すゴール裏。
100年経っても追いつけなそうな選曲センスw
そしてチームのメンバーは随分入れ替わったはずなのに、
サッカーはものすごくしっかりしていて驚いた。
なんか心配して損した…とすら今は思える。まいりました。
ま、地獄の底でこ~んな顔してる谷澤達也を擁するぐらいだもんね。
こんな選手がいるクラブを、心から憎めるわけがありませんわw
きっとこの先ノブリンで、すごくいいチームになってゆくことでしょう。

あーところで、これまでは負けていたちばぎんカップ。
なぜ負けていたか、私なりに解釈してみました。
ちばぎんカップはじゃんけんで言う「最初はグー」の部分なのです!
空気を読まずシャレも通じない優等生の千葉くんに業を煮やし
毎年「最初はグー」といいながらパーを出して場の雰囲気を盛り上げ、
盛り上がったのでうっかり油断したままシーズン突入しちゃう柏くん。
…そんな設定になりましたよ、私の中では。
なんだか今年はちょっと取り込み中みたいだったけど
来年は日立台で、また大いばりでパーを出してもらいますか。
グッドラック!

【回答例】
いつもどおりの顔して、そのまま普通に戦うのが一番じゃないかな?
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