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弁当箱どうでしょう

新聞に、ドーナツ屋さんのキャンペーンチラシが。
そうかぁ、今年もお弁当箱プレゼントの季節なのですね。

実は最近、自分でも個人的にお弁当箱探してます。
塗りで2段重ねで、レンジで使えてかわいすぎないデザインで
…とか条件が多くなると、さすがに見つからないものでして…。

で、そろそろ一年に一番お弁当箱が流通する季節が来るので
諦めるのはもうちょっと先にしてロフトとか行ってみる予定。
ああ面倒だ、こんなのがあったらいいのにな。

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本皮財布シリーズがあるなら、これがあってもいいでしょう!
お茶はもちろん、通販でも入手できる犬文字湯飲みで!

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N.R.N.F.

ま、「それは違うんじゃない?」という、
単純な意思表示として。
まるっきりこちらの真似ではありますけど
自分用に作ったのでちょっと貼っときます。

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例えば、人を一日でも長く生かす技術を誇る、アリーナの名付け親とか。
大切な人たちをこれでもかも見送り続けて、
今やっと得た穏やかな日々で素晴らしい仕事を見せてくているあの人とか。

ここではかけがえのない大切な人ほど
死のイコンなんか必要としていない、
むしろ憎んでいることは明白だと思ってたんですけどね…。

多分フラッグだけの問題じゃあないのでしょうけど
とりあえずは、ここまでにしておきますね。
どうか、このエントリに続きがありませんように。

【追記】
あの場所にいる人たちがそんなにも黄色を大切にしていないなんて、
想像すらしていませんでしたよ。

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人生相談

【相談】
ソリの合わない身内がいます。
目の前で大きな顔をされるのも愉快ではないのですが
ダメになられたらなられたで困るのです。
そんな身内に、どう接したらいいでしょう?

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なんちゃって。

柏レイソルとジェフ千葉、
いつ見てもつくづく、お互いに欠けているものを持ってる同士だ。
隣の芝生が青いまんまじゃ、仲良くなれないのも無理はない。

そんな柏レイソルが、今年もちばぎんカップにやってきた。

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かつて総武線沿線エリアの、ありふれた新興住宅地で育った私が
習志野市の高校に受かって感じたこと。
「常磐線沿線は、文化が違う………!」

山を切り開いた土地に全く同じ形の家が規則正しく並び
抽選と審査に通った、似たような構成の家族が端から順番に入居してくる…
そんな土地で育った自分は、競争が厳しくない分執着も薄い。
「濃い文化」の人たちに出会って、初めてそこに気づいたのです。
(つまらないクラスメートだったら、今さらだけどごめんね)

常磐線沿線の人たちの印象はえーとそうですね、
喜怒哀楽が大きくて、祭りとケンカが好きかな。
そう、そのまんま柏サポ。

こみいった道を辿れば、そこにはすっぽり収まる日立台。
そんな愛すべき柏の町を、レイソルと日々を共にする人たちが歩いてゆく。
時に笑い、時に泣きながら。

よく知らない人は「両方黄色でまぎらわしい」とか
「千葉県に2つもいらないじゃん」とか言うけど冗談じゃない。
レイソルサポの気持ちを受け止められるのは柏レイソルだけだと
ちょっと見ていれば分かるはずなのだ。

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で、今年もやってきたちばぎんカップ。
最後に柏と戦ったのは9月の運営シミュレーションだけど、
あれから本当に本当に、お互いそれぞれ色々あった。

だけど柏は相変わらずの柏だった。

麦のごとく踏まれるほどヤンチャ度を増すゴール裏。
100年経っても追いつけなそうな選曲センスw
そしてチームのメンバーは随分入れ替わったはずなのに、
サッカーはものすごくしっかりしていて驚いた。

なんか心配して損した…とすら今は思える。まいりました。

ま、地獄の底でこ~んな顔してる谷澤達也を擁するぐらいだもんね。
こんな選手がいるクラブを、心から憎めるわけがありませんわw
きっとこの先ノブリンで、すごくいいチームになってゆくことでしょう。

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あーところで、これまでは負けていたちばぎんカップ。
なぜ負けていたか、私なりに解釈してみました。

ちばぎんカップはじゃんけんで言う「最初はグー」の部分なのです!

空気を読まずシャレも通じない優等生の千葉くんに業を煮やし
毎年「最初はグー」といいながらパーを出して場の雰囲気を盛り上げ、
盛り上がったのでうっかり油断したままシーズン突入しちゃう柏くん。
…そんな設定になりましたよ、私の中では。

なんだか今年はちょっと取り込み中みたいだったけど
来年は日立台で、また大いばりでパーを出してもらいますか。
グッドラック!

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【回答例】
いつもどおりの顔して、そのまま普通に戦うのが一番じゃないかな?

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タイトル画像変えました

トルコキャンプもそろそろ終わり、もうすぐちばぎんカップ。
絵の中に「waiting for the next season」ってあるけど
もう気持ちの上では「次」じゃなく「このシーズン」じゃないかああ!

…というわけで少々あわててタイトル画像変更です。
なんと当ブログ始まって以来の、写真なのであります。

あのフクアリのスカシ屋根がカッコいいので描こうと思ったんですが
「いや待て、描きなおすよりそのまま使ったほうがカッコいいぞ」
…というわけで、資料写真をちょっと手直しして使ってみました。

ま、後日ネタが浮かんだら、また自作絵のタイトルに戻します。
いい写真を撮るよりは、自分で描いちゃったほうが楽なのでw

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バトルワラシ!

巻の代表初ゴール!
ジェフの代表初ゴール!
(本当?)
とにかくめでたい初ゴール!

…というわけで12日は買えるだけ新聞買って
そうだ久々にご祝儀待ち受け描こうかな~
それにしてはいい資料写真ないな~とネットをウロウロしていたら
とある人から、それとは別の人の気になる姿を
名古屋公式のキャンプレポートで見たという知らせが…。

utd145-1 (フォト日記の44枚目を参照)

ここ、これは…
つ、ついに見てしまった…

…という、もろもろの感傷やら感情やらとは全く別に
まずはどーーーしても気になるミズノ05年モデルの、赤紫のユニ。
(皮肉にも?うちは今年もう、モデルチェンジしてしまった)

あまりに強烈かつ見慣れすぎな曲線のライン。
同じパターン(型紙)から作られているので
身体へのフィット具合や袖のゆとり具合ももちろん全く同じ。
ただ色と背番号だけが違うその後姿は、それはまるで………


と、なんだか妙なイメージが浮かんだので、絵にしてみました。
↓こちらをクリック。

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例によってたたむ機能がないので、続きはコメント欄にて。

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弁当どうでしょう

今回は前から暖めていたネタです。
お弁当の本を買ったらJリーグネタを2つほど見つけたので…。

【その1】
utd144-1 『私たちのお弁当』(マガジンハウス)

昨年やっと単行本化された、クウネルの人気連載『エブリデイ・マイ弁当』
この中に結構有名かもしれませんが、すごい物件が一つ。

鹿島アントラーズ観戦用・赤づくし弁当
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これは………すごい。
冷静に考えるとカシマは、スタジアムグルメの天下ですよ。
そこにいわば単身殴り込みですからw

「基本はカツサンド」
「イチゴは(本山政志の出身地)福岡産」

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「小旗も自作」

…おそれいりました。

ちなみに元々はこちらで記事の存在を知りました。
(単行本が出るまで、長く待ったなぁ…)
でも「FC東京サポなら青なので、作るの難しかったかも」というセリフは
カットされちゃったみたいで残念!

【その2】
utd144-4 『食べたいお弁当 FOR BOYS』(雄鶏社)

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「男の子向き」というタイトルを全く裏切らない、茶色いお弁当が満載です。
(実は私自身も小奇麗なお弁当より、こういうのが好き)

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そんな中、小道具の新聞紙に、誰かが…

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………
とりあえず小針清允は一目でわかった(ははは)んですけど、もう一人は?
…と思ったら『まぐまぐまぐろん/ヴェルディ歴代外国人選手』なる
素晴らしいページのおかげで謎が判明。
ちなみにおそらくこちらの試合です。

最初「ベガルタ仙台が世界に?」と思ったけど
おそらく日本国内で発行された英字新聞なのでしょう。
っていうか我ながら、よく発見したなぁw

【おまけ】
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食べ物ネタついでに、今年の恵方巻の様子を。

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先達に 打ちのめされて 星を見上げろ

なんだか今年のトルコキャンプのTGは
嘆かずにはいられないほど、さんざんな戦績のようで………


…と言いつつ実はあんまり悲観してない私なのですが。
まぁ遠くだから身にしみないってのもあるんですけど
キャンプの勝ち星で夢見ると大変なのは去年の通りだし(ははは)
それよりなんというか、そうですねぇ

 自分たちが本当に到達すべきサッカーを
 自分たち以上の精度で具現化できているクラブ

と、お手合わせ願えたのはすごいことだと、強がりでなく思うので。

ジェフはもちろん勝たないといけない集団ではあるんだけど
それと同時に「何か」をこの地で形にしなければいけない
そんな責を負ったクラブでもあるような気がするわけで、

何かを極めようとする人間なら、
時に「同じ道を行く素晴らしいもの」に打ちのめされて
ボロボロになることはむしろ近道じゃないのかな。

自分たちがなすべきことを、目の前で鮮やかになされてしまう。
でもその速さの差とか、強さの差とか、正しさの差とかを
見るんじゃなくて、ピッチで直接叩き込まれたなんて!

(ひょっとしてそれが本当の、トルコ行きの目的なのかも…)

そういう意味では、むしろおめでたく感じてしまっている私です。

そもそもシーズン前のTGの出来の悪さで
来るべき1年間を丸ごとあっさり諦められたなら
どんなに楽な人生であることか!
でも幸か不幸か、ヒトはもっと往生際の悪い生き物ではあるので。

楽観にも値しないけど、悲観にも値しない。
まだまだ、こんなものでは。
と、思うわけです。


ところで写真で見ると、新ユニ悪くないじゃないですか?
(去年も思ったけど室内とピッチ上で、紺の発色がぜんぜん違う!)
フクアリで見られるまで、あとたった10日。早いな~!

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