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事後裁きにあう(かな?)

いやぁ………まぁね。

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※今回のキーワードは、まずまず?

なぜか悲観をしていない、帰宅後の私です。
内容がどうのこうの、というのもあるんですけど

久々にジェフの試合で、すげーアドレナリン出たよ!

…てな感じだったので、悲観なんてそんなそんな!
うーん、おそるべし脳内麻薬。

福岡戦の引き分けの時は目の前真っ暗だったけど
今回は負けたのに「これならいずれ何とかなるだろ」という感じ。
もちょっと緊張しないと、しっぺ返しが来ますかね。うーんw

まぁ先は長いけど、楽しみにはなってきたということで!

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さて余談ですが、えーとですね

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この絵柄のゲーフラをゴール裏に見つけて驚いたんですけど…。
(一応写真も撮ってありますが、それはここには上げませ~ん)

いや別に怒ってないです。怒ってないですけど、どうして

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こっちを作ってくれなかったんだ~!なんてねw

というか、ちょっと無視されてるようでアレなんで、
一応作る時は一声かけてくださいね。
これ別に、フリー素材じゃないですから。
該当画像の載っているエントリに、
一言コメントするとかそんな感じでいいですから。

ではではよろしく!

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クマでお願い!

もう次の試合の当日になっちゃってますが
勝ちましたね!

いやいやいや、安心しちゃいけないと決意したばかりですから。
現地で見た人も、皆さん試合内容に関しては厳しめの評価。
浮かれちゃいけません、浮かれませんよ~。

…ところで、あれこれ結果を見ていて気がついたんですが
谷澤達也がいきなり2ゴール決めてますね。

…ひょっとして………
クマ遊びが、縁起よかったとか?
というわけで、願掛けも兼ね念のため。

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「あんぱんのおれいに やざわくんを
いぬのゆ に ごしょうたいしました~」
「わーい、いー湯だな~♪}

 

ちなみに、ロケ地は自宅のリアル風呂場です。

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喜びを遠く離れて

…重症ですか?

正直なところ、ここまでメチャクチャな内容で
むしろよく引き分けで済んだなぁ…と。
さすがの雨も、味方になってくれなくなったかな。

私が今のチームに対して言いたいことは
すでにこちらで書いたそのまんまです。
ジタバタはしませんよ、長期戦ですから。
(むしろエントリタイトルのネタ切れが心配)

で、今節に関して書きたいことは2つほど。

要田さん、あの時間帯で同点ゴールだったら
喜んでないでボール奪ってセンターにダッシュダッシュ!
多分そこまであなたの仕事だと思いますよ。

…とはいうものの、この写真を見たら
今回だけは許せてしまうわけですがw
(うんうん、11番はあなたのものだ)
次からは、ダッシュでよろしく!

そして試合前に見たこれ。
レールでゴールのお答えキーワード。

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なんというか…お人よしにもほどがあるなぁ。
とはいえ当の私が、ジェフのそういうところを好きなんですが。

いろんなクラブがあるわけで、いろんなサポがやってくるわけで、
どういう態度の方でも、お客様にはちゃんと挨拶してお茶を出す。
よいところはよいと認めてリスペクトする。
その上で勝つ、多分それがうちの目指すべき文化です。

…早く、胸を張ってお茶が出せるようになるといいな。

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クマでダービー!(おまけ付)

遅ればせながら、私も買いましたよベアブリック!
2体だけだけど、じゃん!

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千葉の6番&柏の28番ですから、そうです!

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阿部勇樹!そして 谷 澤 達 也 !

あの大人気強豪チーム、FCバカーズの2大スターですよ。
コンプリートだ!

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「あんパーンチ!」「やざわくん ど~したの?」

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アンパンがでましたー!」「わーい おやつだ~!」

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「もう食べられない…」「ごちそ~さま~」
2人とも、なんでこんなにクマ姿が似合うんだ…。

本当はこの後知能ダービーも再現したかったんですけど、
インテリスE=mc2・宮本主将のクマが、どこにも売られてない…。
人気選手だから、完売しちゃったのかも。

というわけで今回は、オチがありませんがこのへんで!

※アンパンは撮影後、スタッフがおいしくいただきました。

【追記・関連リンク】

サッカー大好き! ケロケロ通信/Gatorade熊を今年の選手にする
ああっ顔にグルグルが!

横浜太陽会/J.LEAGUE BE@RBRICKでひとしきり遊んでみる
ああっ額に肉が!

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王と王子のソルフェージュ

というわけで(前項からの続き)ユニ難民となりました。
1時に蘇我に着いてちゃダメってことですかね…。
で、申し込み用紙書いてきました。

申し込んだのはユース育ちの王子様、16番・山岸智
今年のジェフはサトルがどう化けるかにかかっている!
…と、勝手に自分で決めたので。

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(ちなみに青木孝太は第2王子)

控えからちょっと抜け出し不動ではないけどレギュラーの一角。
間もなく23という年齢、そしてユースという出自。
可能性はもちろんあるけど、まだまだ形にはなってない。

そんな山岸智が、ジェフにとって不可欠な選手になったら
本人にも、チームにも、そしてクラブ(下部組織含む)にも
とてつもなく大きな収穫になるのではないかしらと。

しかもわたくし個人的に、今年の山岸は化ける予感がするのです。
去年結城が気になるなーと思っていたらあの通り化けましたからね、
(今年の結城は少し心配な感じですが、まぁそれはそれとして)
根拠なんかないけど今年は山岸!来ますよきっと!

と、大見得切ってフクアリに行ったんですが………
16番のMサイズは6月まで待たねばなりません。
やれやれ。

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(絵に意味はありません)

さて例によって今回もタイトルは全くの思いつきですが。
(大貫妙子『彼と彼女のソネット』からひねり…すぎました)
「ソルフェージュ」って私は子供の頃のピアノ教室で
ごくごく略式のやつをやらされただけなんですけど
「譜面を正しく読み、音程を正しく認識し、なおかつ正しく己を鳴らす」
ための、地味だけど実は奥の深い基礎練習だそうで。

…ジェフでもそういうの、やってくれないかな。
誰かが示したドレミのサインを、正しく自分がドレミと歌う。
プリミティブなことだけど、その辺が今ひとつって気がするので。
素人考えですけどね。

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イラストはこちらの寂しがり4人組。
資料にはしたけど、怖くてTBなんか打てませんw
衣装がドリフなのは内緒です。

福岡戦はえーと不安だけど、行きますよもちろん!

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おそらくは旅の半ばで

はいはいはいはいはい、もう面倒だから
タイトルだって1回決めたら使い回しですよっと!

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試合終了直後にちょっとショックだったのは
目の前でへたり込んでいる数人が、すべて甲府の選手だったこと。
勝ち試合でさえ倒れるまで走りぬくことは、うちの自慢だったのに!

…とその時は悔しがったけど、今思えばそれは早計だったかもしれない。

ピッチの上を縦横無尽に移動できるサッカーは逆に言えば、
アイデアなしに有効な走りは成立しない。

つまり、走れていた頃のジェフはアイデアに満ちていた。
だからこそ私たちは、彼らを自慢できたのだ。

アイデアを生むためにはプランが必要で、
プランを立てるためにはビジョンが必要。

彼らは今、ビジョンからアイデアにいたる旅のどこかで
ちょっと手間取っているだけ…と、思いたい。
せっかく先週、覚悟もしたことだしね。

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(今年の選手紹介は、味スタみたいな加工静止画像!
個人的にこの位のいじり具合が一番好きなので嬉しい)

ところで今年に入って、気のせいかもしれないけれど
監督のコメント等に、微妙に距離があるような気がする。

ひょっとしてこれから先は、
監督が直接処方できない領域なのかも。
チームが進歩するために越えなくてはいけない壁で、
越えたらオシムからの卒業に、一歩近づくのかもしれない。
だとしても、越えなくちゃね。

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さて今回私はめでたくユニ難民となったのですが、
そのお話はまた次のエントリで…。

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おそらくは若年期のはじめに

そっかぁ、弱かったんだ。

負け試合を見たのは久しぶりだけど、終わるときの気持ちは大抵同じだ。
自分の犯した罪を十二分に承知した子供のような気持ちで
まるで不甲斐ない闘いぶりに対する正当な罰のように
最後の笛を身じろぎもせず待ってしまう。
大抵は、ゴール裏でないスタンドのどこかで。

この日もまた、受けるべき罰を受けた気持ちで家路についた。
いったい何の罰だろう、弱さをきちんと見つめなかった罰かな、
なんてことを、つらつらと考えながら。

久しぶりの埼スタで見た弱さは、十二分に見覚えのある弱さだった。
去年の後半から何度もちらちら覗いていたのと全く同じもの。
なんだ、治ってなかったんだ。

乗り切るんじゃなくて、今度こそ治さなくちゃいけない。
だから私は長期戦を覚悟したよ。

2005年は、それはそれは幸せな幼年期だった。
そして終わった。だからね。

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ところで。
まだ今は「林がいてくれたら」なんて言わない。
にも書いたけど私たちは、林から林のいないジェフを贈られたのだ。
彼のためにも、ちゃんとそれを享受してみせなくちゃね。

でもいつかは言ってもいいと思っている。
おそらく遠い、ひょっとしたら少しは近い未来に
ジェフがどうにか強くなってから「ああ林がいたらな」って。
かないっこないおとぎ話のように、楽しそうにつぶやいてみよう。

そしてもう一つ。
桜井直人は、それは確かに許せない。
でもそれはあくまで人間としてであって
サッカー選手としての彼は、申し分なくすばらしい。
次は選手として勝てるように、がんばらなくちゃね。

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大丈夫、ジェフと一緒に生きてゆくことは変わらないから。
シーチケの束は、まだまっさらの届いたまんまだ。

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