クマでお願い!
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遅ればせながら、私も買いましたよベアブリック!
2体だけだけど、じゃん!
千葉の6番&柏の28番ですから、そうです!
阿部勇樹!そして 谷 澤 達 也 !
あの大人気強豪チーム、FCバカーズの2大スターですよ。
コンプリートだ!
「あんパーンチ!」「やざわくん ど~したの?」
「アンパンがでましたー!」「わーい おやつだ~!」
「もう食べられない…」「ごちそ~さま~」
2人とも、なんでこんなにクマ姿が似合うんだ…。
本当はこの後知能ダービーも再現したかったんですけど、
インテリスE=mc2・宮本主将のクマが、どこにも売られてない…。
人気選手だから、完売しちゃったのかも。
というわけで今回は、オチがありませんがこのへんで!
※アンパンは撮影後、スタッフがおいしくいただきました。
【追記・関連リンク】
サッカー大好き! ケロケロ通信/Gatorade熊を今年の選手にする
ああっ顔にグルグルが!
横浜太陽会/J.LEAGUE BE@RBRICKでひとしきり遊んでみる
ああっ額に肉が!
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【相談】
ソリの合わない身内がいます。
目の前で大きな顔をされるのも愉快ではないのですが
ダメになられたらなられたで困るのです。
そんな身内に、どう接したらいいでしょう?

なんちゃって。
柏レイソルとジェフ千葉、
いつ見てもつくづく、お互いに欠けているものを持ってる同士だ。
隣の芝生が青いまんまじゃ、仲良くなれないのも無理はない。
そんな柏レイソルが、今年もちばぎんカップにやってきた。

かつて総武線沿線エリアの、ありふれた新興住宅地で育った私が
習志野市の高校に受かって感じたこと。
「常磐線沿線は、文化が違う………!」
山を切り開いた土地に全く同じ形の家が規則正しく並び
抽選と審査に通った、似たような構成の家族が端から順番に入居してくる…
そんな土地で育った自分は、競争が厳しくない分執着も薄い。
「濃い文化」の人たちに出会って、初めてそこに気づいたのです。
(つまらないクラスメートだったら、今さらだけどごめんね)
常磐線沿線の人たちの印象はえーとそうですね、
喜怒哀楽が大きくて、祭りとケンカが好きかな。
そう、そのまんま柏サポ。
こみいった道を辿れば、そこにはすっぽり収まる日立台。
そんな愛すべき柏の町を、レイソルと日々を共にする人たちが歩いてゆく。
時に笑い、時に泣きながら。
よく知らない人は「両方黄色でまぎらわしい」とか
「千葉県に2つもいらないじゃん」とか言うけど冗談じゃない。
レイソルサポの気持ちを受け止められるのは柏レイソルだけだと
ちょっと見ていれば分かるはずなのだ。

で、今年もやってきたちばぎんカップ。
最後に柏と戦ったのは9月の運営シミュレーションだけど、
あれから本当に本当に、お互いそれぞれ色々あった。
だけど柏は相変わらずの柏だった。
麦のごとく踏まれるほどヤンチャ度を増すゴール裏。
100年経っても追いつけなそうな選曲センスw
そしてチームのメンバーは随分入れ替わったはずなのに、
サッカーはものすごくしっかりしていて驚いた。
なんか心配して損した…とすら今は思える。まいりました。
ま、地獄の底でこ~んな顔してる谷澤達也を擁するぐらいだもんね。
こんな選手がいるクラブを、心から憎めるわけがありませんわw
きっとこの先ノブリンで、すごくいいチームになってゆくことでしょう。

あーところで、これまでは負けていたちばぎんカップ。
なぜ負けていたか、私なりに解釈してみました。
ちばぎんカップはじゃんけんで言う「最初はグー」の部分なのです!
空気を読まずシャレも通じない優等生の千葉くんに業を煮やし
毎年「最初はグー」といいながらパーを出して場の雰囲気を盛り上げ、
盛り上がったのでうっかり油断したままシーズン突入しちゃう柏くん。
…そんな設定になりましたよ、私の中では。
なんだか今年はちょっと取り込み中みたいだったけど
来年は日立台で、また大いばりでパーを出してもらいますか。
グッドラック!

【回答例】
いつもどおりの顔して、そのまま普通に戦うのが一番じゃないかな?
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今回は前から暖めていたネタです。
お弁当の本を買ったらJリーグネタを2つほど見つけたので…。
昨年やっと単行本化された、クウネルの人気連載『エブリデイ・マイ弁当』。
この中に結構有名かもしれませんが、すごい物件が一つ。
鹿島アントラーズ観戦用・赤づくし弁当

これは………すごい。
冷静に考えるとカシマは、スタジアムグルメの天下ですよ。
そこにいわば単身殴り込みですからw
「基本はカツサンド」
「イチゴは(本山政志の出身地)福岡産」

「小旗も自作」
…おそれいりました。
ちなみに元々はこちらで記事の存在を知りました。
(単行本が出るまで、長く待ったなぁ…)
でも「FC東京サポなら青なので、作るの難しかったかも」というセリフは
カットされちゃったみたいで残念!

「男の子向き」というタイトルを全く裏切らない、茶色いお弁当が満載です。
(実は私自身も小奇麗なお弁当より、こういうのが好き)

そんな中、小道具の新聞紙に、誰かが…

………
とりあえず小針清允は一目でわかった(ははは)んですけど、もう一人は?
…と思ったら『まぐまぐまぐろん/ヴェルディ歴代外国人選手』なる
素晴らしいページのおかげで謎が判明。
ちなみにおそらくこちらの試合です。
最初「ベガルタ仙台が世界に?」と思ったけど
おそらく日本国内で発行された英字新聞なのでしょう。
っていうか我ながら、よく発見したなぁw
【おまけ】

食べ物ネタついでに、今年の恵方巻の様子を。
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リーグ戦が終わった時は「これからもうひと騒ぎ!」と思ったのに。
12月24日の長居に、当然のように行くつもりだったのに。
あーあ、なんともジェフらしいなぁ…。
誰もが「きっと特別な年になる!」と予感して迎えた2005年は
いろんな地獄やいろんな天国を次から次へと見せて
本当に、信じられないほど特別な一年として幕を閉じました。
というわけで、あらためて
The season in OVER.
何もかもこれでおしまい、おつかれさまでした。

もう二度と見られない、2005年のジェフ・ユナイテッド。

毎日が本当に楽しかったこと、ありがとう。
そしてさようなら。きっと一生忘れないよ。

新しいのに、もうこんなに名残惜しいホーム。
次の2月が来たら、その時はまたよろしくね。

で、これからの個人的な心構えについて今のうちに。
1月にあれだけ私が反対していた理由は
「2005年は特別な年だから、立ち会わなくちゃいけない」でした。
(でも実はまるきり逆だったので、それにはさすがに驚きました)
2006年は、もう特別な年ではありません。
というか、そうそう毎年特別ではいけない。
だから立ち会う義務を負った人は、もう一人もいない。おそらく。
2006年2月1日にどういう構成になっていたとしても、
新しいジェフ・ユナイテッドを新しい気持ちで応援します。
2005年のジェフは、これでもう過去のもの。
It's OVER!
【おまけ】

リーグ最終節のあと発見、なんと隣の鉄工所が稼動してた!
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ジェフでなく別のクラブのほうからだけど
聞きたくない報道が少しづつ出てきてしまいました。
前からブログをめぐっていて思っていたことを、この機会に。
「正式発表があるまでコメントしません」という人、
それだと手遅れになりますよ~。
まぁ簡単な話なんですけど、
クラブから正式発表された時点で、手続きは全て完了してるんですよ。
発表されてから泣いてもわめいてもムダなんですよ。
だってその時点であなたは、その選手にとってすっかり部外者なんだから。
もう一度書きます。
言うべきことやるべきことがあるなら、発表前ですよ~。
発表された時点で、すべてが手遅れになるんですよ~。
何もかも、やるなら今のうち。
以上!
(一見ひとつ前のエントリと矛盾するようですが
そんなことは別にないのだ!)
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絵が描けないまま、ニュースがどんどん古びてゆきます…。
代表のカザフ戦にキャプテンが出て、さっかりん表記が「千葉」に!
まずは福岡に決定の木場店長。…待ってたのに… orz
って福岡、岡山一成も! (リンク先、そこかよ!)
博多の森のオンステージ…いいなあ福岡…。
マルキも緑に戻って、噂のトキッチも破談とかなんとか… orz
…というわけで、まだ頭数の揃わないジェフの、特にDF。
隊長と大さんにトライしました(って隊長、難しい…)。
なんだかよく分からないけど、メガネかけときますね。
(…こんな絵じゃ萌えないですね、すいません)
じゃなくて、まさにこの絵を抱えてる最中に一人決まったようで!
よかった…本当によかった…(涙)。
でも今いる人も、もちろん活躍してくれないと。
そういえば坂本隊長、まだ26歳(もうすぐ27)なんだっけ…。
伝え聞く話から「背負って立つ決意」が感じられます。感謝!期待!
ここで疑問。
1)斉藤ぽんずは何種の犬ですか?
2)やっぱり本来は「隊長」でなく「体調」ですか?
急ぎませんので、教えてえらい人!
もう思いつくままに、タテさん板ばさみの図。
(入りきらなかった岡本くん、ごめん…)
青ユニとか黒ユニとか、あるか分からないけど適当に。
そして、巨漢・中牧くんを襲うであろう最初の試練は
やりなさいやりなさい。
うそです。
絶 対 や ら な い で く だ さ い 。
(今回そんな巨漢の中牧くんを採ったのは
オシムをしっかり胴上げするために違いないと、勝手に妄想)
-----
最後に話題のこの記事、『オシムと有能な仲間たち』
うう誉められてる。嬉しい、嬉しいいいい。
間瀬さんも1年目はしっかりビシビシと鍛えられていたんだなぁ。
そりゃそうだ、成長するのは選手だけじゃないですよね。
オシムは結局、育てることを愛している人なのだろうな。
選手だろうがスタッフだろうか、すべてを育てる人。
園芸でいうところの「緑の指」を持つ人。
そして図々しいかもしれないけど、03年以降の日々の中で
もちろんチームや私たちはオシムから多くのものを貰ったけど
オシムもまたチームから貰ったり癒されたりしていたらいいなと思う。
そうあってください。どうかどうか。
(…と思って描いたらややキモ絵に。すんまそん)
クラブに次々起きる問題を乗り越えるのも、またおもしろい
ウバたん、おもしろがりすぎ…うちらもなー。
だってジェフはファミリーだもの。
…このファミリーっぷりが強みでもあると同時に
心のアキレス腱でもあると思い知った今年のオフ。ああ。
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一つのニュースを見て、ふと腹の底に疼く黒いものありw
そりゃ気持ちの整理がスパッとつくわけもないので
屁理屈ですけど、今はこう考えることにしましたよ。
去年壁を越えられなかったジェフに、風穴を開けてくれてありがとう。
「彼」がいないと成立しないチームに、陥らずに済ませてくれてありがとう。
なんてね。
-----
練習見学雑感記・1月22日(土) JEFSPIRIT.com
『22日の練習』 千葉ジェッテ
『姉崎へ行ってきた。』 +++ A to Z +++
ただでさえワクワクする練見リポート、
特に今年はすごい気合が入ってるなー。
移籍騒ぎで反骨精神に火がついた選手もいるだろうし、
蘇我スタも待っている、チームの名前もユニも変わる(ああっ)。
そしてオシムも、おそらくは今年限り。
オシムの教室は、じき終わる。皆もうすぐ卒業です。
来年の今頃、きっとオシムはもういない。
来年の今頃は、自分たちが柱にならなければいけない。
ジェフというチームの何たるかを、限られた時間で形にする。
監督ではなく、ピッチに立つ自分たちが。
だから、実は最初から。
ただでさえ貧乏なジェフの、特に今年は申し訳ないけど
「自分が納得ゆくまで教室で勉強を続けていたいんです」という
「生徒さん」に居場所を与える余裕などなかったのでしょう。
たとえその彼に、どんな高い技術があったとしても。
…今回のことはそんな、天の配剤だと思うことにしました。
やるべきことはいっぱい、さあ顔を上げて進め!
(それにしてもこの御大は、
別離からさえ何かを生み出すつもりなのですねぇ)
-----
「みんな意識が高いし、面白かった。得るものは多いです」と話した。
なかなか楽しく学んでいるようです。
それだけの名門なら、たぶん当分は生徒さんのままでしょう。
よかったね。
勉強熱心なあなたに相応しい、模擬試験を絶やさない監督さん。
必然の、とてもよい出会いだったと思いましょう。
なんてね。
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前向きになるべく、新しいユニを描きます!まずは慣れだ慣れ!
意味なく隣に、ザスパ草津の宮川大輔おいときますね。
ちょうど色が上下反転したみたいな感じなので。
でもってザスパのはカッコいいんですよね、これが…。
(こういうラインのユニ、流行しちゃえばいいのに)
…まだ慣れません…。
●新背番号が出ました。
要田が25番て、中途半端な感じがする…。
あのドカンと大きい37番が、実はとてもカッコよかった
…ということに、失ってからやっと気付く私。
レギュラーナンバー、確かにいっぱい空いてます。
本当に4と11は、ギリギリまで慰留してたんだろうな…。
個人的に、特に11番はもう罰金払ってでも欠番にしてほしい。
次の11番さんも悲しい失い方をしそうでこわいから…
なんてことを思いますが、それは後ろ向きですよね。
新卒くん達はもう放っといてもフレッシュです。
そして、特に誰というわけではないけど移籍組の中に
「俺はこのままでは終わらない」という気持ちの人がいたならば…
ぜひその背中を押してあげたい。いや押す。押しますとも。
(ホーラ今あなたの脳裏に、神戸戦の要田の笑顔が…)
臨海や蘇我スタを、一生忘れられない新天地にしましょうよ!
…なんてことを、今から勝手に考えているのです。
それにしても竹田くん、今からとばしすぎ。
ヤバイ、すごく期待している自分がいる…。
(ところでこの記事の写真の、指差しポーズは何?)
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よそさまの選手でも、気になる移籍はあるものです。
●林卓人(広島→札幌)
広島の若きGK林卓人、札幌へ移籍です。
正GK・下田崇の壁はやはり厚かったのでしょうか。
あれは02年の札幌広島戦。
その下田崇が接触プレーで負傷退場。
その時に交代で出た控えのGKがこの林卓人です。
彼のJリーグ初舞台。
初舞台はいいのですが、その試合はリーグ最終節。
しかも広島のJ1残留がかかってました。
新人選手に、なんという重圧でしょう。
しかしその重圧をものともせずピッチに向かう林。
その後ろ姿から私は「何かが起こる!この選手は面白い!」
という予感をひしひしと感じました。
まさかその予感が

わずか20分後に的中するとは思いませんでしたけど…。
以上、「シャイニング林」襲名物語でした。
(ちなみに広島は結局残留叶わず
久保竜彦はこの試合を以って横浜へ移籍…)
…って、移籍先その札幌じゃん!
しかも相川まだいるし…大丈夫?
まあでも、札幌は

なかなかシャレの通じるお土地柄らしいので
どうか可愛がられてください。応援してるよ!
(ちなみにうちのHDには、
こんなネタ画像がてんこ盛りです。いいでしょ)
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●安英学(新潟→名古屋)
安英学は、いつも驚くほどニュートラルだ。
在日系の選手はしばしば祖国を強く意識した発言をするけど
その中でちょっと一線を画しているのが安英学だ。
あちらにもこちらにも傾ききることなく
いつも彼独自の、だけどとても考え抜かれたバランスの上で
ニュートラルな「自分としての発言」を選んでいる。
たぶん彼はとても賢く、だけど賢いだけでなく
自分の発言で傷つく人を一人でも少なく
同時に自分の中の「すばらしいものを求める気持ち」も
なるべく犠牲にしないよう日々心がけているに違いない、
そんな高潔なニュートラルさなのだ。
…ま、一言でいえば「安ちゃんはいい子」なんでしょうね。
(日記や川柳の、地に付いたユーモアも素晴らしい!)
そんな安英学が、なんと名古屋に行くという。
他サポの目からは、新潟のフレッシュなイメージに
とても似合った印象の選手だと思っていたけど、
本来のやりたいポジションができなくて悩んでいたらしい。
それなら仕方ない…けどサポはさぞつらかろうと思ったら
あの偏愛アルビさんも
おらぁ クラリスじゃねぇからな。
こんないい子がいれば、そりゃ心も盗まれますて(貰泣)。
こんな時ですが描いてみました。
オレンジと青が、やっぱりとても似合うなぁ…。
「見慣れないといけないこと」があるというのは、少しつらい。
●岩本輝雄(名古屋→?)
その名古屋を離れ、放浪の旅に出るとぬかす岩本輝雄。
ってこの人、リアルでやりかねないからなぁ…。
テル…なあテルよ…無頼にもほどがあるぞ…
といいつつ、脳裏に流れる『北の国から』。
(ジョン・ランスキーさんのフラッシュ参照)
あの頃の仙台、奇跡のように輝いていたなあ…。
(過去形ですいません)
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●『世界へ、挑め。』 2002world.com 札幌からのメール
昨年3月、ちょうど五輪最終予選を突破した頃
今野泰幸に向けた書かれた、札幌の人の文章。
もう充分に有名だけど、備忘録も兼ねてリンク。
●スーパーサッカーを観る。
昨年11月、Jリーグ最終戦の映像。
大久保嘉人にゴール裏からTシャツが一枚投げられる。
Tシャツには桜サポから大久保への寄せ書きがぎっしり入っていて
それを着て彼は笑顔で手を振る。
「行って来い!」「簡単に帰ってくんじゃねえぞ!」
二つともとっても美しい、そして遠く見える光景。
いつか近づきたいと、もちろん今でも思っているのだけど。
-----
ここから下は、ちょっとへりくつです。
(どうせ文字だけなので、こちらにくっつけてしまいますね)
今回、少し悲しく大いに驚いたことの一つは
「つまり村井は、オシムのサッカーに興味がなかったの?」
ということ。
はい、伝え聞く範囲では別に興味がないなんて
一言も載ってません。それは分かってます。
けどですね、あれだけ非常事態続出だったリーグ戦の最中に
あれだけ主軸の一人として大車輪の活躍をしていながら、
内心自分の「ステップアップ」が気がかりだったってことは
やっぱりサッカーの内容自体には夢中になれなかったのかしらと。
それとも選手って、普通はそんなものなのですか?
(これは煽りとか村井への中傷ではなく
選手としての経験を持たない私の、本当に単純な疑問です。
どなたかか答えていただけたら嬉しいです)
以前ここでも書いたのですが、そういう意味で
身体能力があるからノルマとしてこなせていたけど
村井は根本的にはジェフの変革にフィットしていなかったのかな…
それだったら仕方ないかな、とも思えるようになってきました。
そして逆に今気がかりなこと。その伝え聞く村井の様子に
「山本サッカー(ジュビロサッカーでも可)を創り上げたい」
みたいな部分がまだあまり(というか全く)見られないこと。
普通にお勤めしている人が転職をするにしても
「○○をやりたいから」というプラスの動機と
「○○をやりたくないから」というマイナスの動機と
どちらがメインになるかで、どうしても結果には差が出ます。
村井のそれはどうなっているのだろう?
言いがかりじゃないんです。
プラスの動機で動く人は、どこに身をおいてもブレないけど
マイナスの動機だけで動いてると、結局足許がおぼつかない。
なんかないの?「名波さんとやりたい」でもいいから。
(「でも」って名波さんに失礼ですね、ごめんなさい)
このプラスの動機がきちんと示されれば、内容次第で
「じゃ、いってらっしゃい!」と言えなくもないのですが
さすがに今のままではキツいですよ~
…と、なんとか文章がまとまりましたかね。
とりあえず、こんなとこで。
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村井慎二選手へのメッセージ、上のリンクから受付中。
(イヌゲさん、黄色犬さんに感謝感謝)
J.B.Antennaのジェフページにもバナーが載ったんですね。
皆のメッセージが村井に届きますように、いや届け!
同じ移籍するにしても、ぜひそれを読んでからにしてほしいのです。
だって実際に、これだけの人が嘆き悲しんでいるのだから。
(なんかこう「俺を倒してから行け!」というか
「俺を倒してその上をスパイクで血みどろに踏みつけてから
行けるもんなら行きやがれ!」という気持ちですな)
今さらですが、私は普段は「移籍、割と仕方ない派」でした。
そんな私でも今回だけは違う。
なにかもう、頭で分かろうとすると体に拒否される感じです。
(つまりまだ胃薬を飲んでいるわけです)うーーーーん。
他サポさんのブログから、個人的ブックマークを兼ねて。
●『愛する選手を放さぬように。』 O lunatic amou no football(桜サポ)
●『村井をこのまま行かせていいのか。』 Indian Summer Projegt(脚サポ)
●『村井移籍の噂の土臭さ』 ダンディ・ズム・ダイクン(瓦斯サポ)
●『市原・磐田』 東京☆蹴球(瓦斯サポ)
●『なに、獲ってるのよー!!』 enjoy soccer=enjoy life!(桜&犬サポ)
そういえば瓦斯サポの知人から
「(今回の件は)気持ちが悪すぎる」とのメールが。
確かに今回は、賛成反対以前にすごい違和感があるんですよね…。
【追記】
『アマラオは東京をアイシテル。』の抜粋をご提供いただきました。
●『with hope in your hearts』 東京青赤支店(瓦斯サポ)
本当にありがとうございます!
(あ、あと今さらですが、敬称略でした。ごめんなさい…)
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だらだらネットを見てまわっていたら、野球ではありますが
オークランド・アスレチックスにも、親近感を覚えました(色的に)。
…って、このチームを発見したきっかけは
このユニクロのMLB柄のシャツを見かけたことなのです。
キッズ商品ですが、サイズ160なら成人女性でも着れそうです。
(ラインがちょっとあれですけど)
さらにですね、タイムリーに紺色も入ったこんなスウェットや、こんなシャツや
何かもうあつらえたとしか思えない、こんなセーターなどもあるという…。
親子サポなら、ペアルックも可能じゃないですか!
キッズだけではありません。
実はうちから自転車で行ける距離にユニクロが一軒あって、
「立ち寄るたびに、黄やミドリの服をついつい物色してしまう」
という事態には、もう十二分に突入してはいるのですが
左から大分、FC東京、川崎(うそですけど)
なんだかこう最近、妙にサポカラーっぽい品が
増えている気がうっすらと…。
まあ、そもそもがこういうお店なわけですから、
開発にJサポな人がいても何も不思議はないんですよね。
というわけで
ユニクロさん、差し支えなければもっと
あ か ら さ ま に やってください。
あ、できたらでいいですから。
(ひょっとして、希望があったらチームフロントよりも
いっそユニクロにメールした方が話が早いかも…)
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唐突ですが、一人キャンペーンを始めてみました。
右の、プロフィール写真を入れる用の欄に
この画像を貼ってみました。
何がなにやら分からないシルエットは…監督のつもり。
もちろん選手皆さんのことでもありますが、
とにかく今月下旬頃まで貼っておこうかなと。
ヴェルディが優勝した天皇杯。
素直によかったよかったと思う気持ちと同時に
磐田が栄冠をゲットしなくて一安心という
ブラックな気持ちが片隅にはありますが、まあいいか!
女子とのアベック優勝がまた素晴らしいです。
(女子決勝の放映は4日深夜の放映。楽しみ!)
それにしても山卓、相変わらず濃かったなぁ…。
今日は千葉テレビで高校サッカーを観たけれど
臨海、ジェフの試合より人が入ってた………orz
「ひときわスタンドが沸いたのは、
バラの花を加えての登場の滝川第二高校(兵庫)」
…林丈統の母校と聞くと、全く驚きがありません。
ところで、星陵も黄と緑~!
(ジェフのユニに紺が混じると聞いて
ちょっと複雑な今日この頃…)
明日3日は、八千代高校の「初蹴り」とやらを
あまり遠くないので観に行こうかと思っていたら
急遽親戚周りに参加が決定。
う~ん、ちょっとだけ残念…。
【追記】
天皇杯の君が代、中鉢聡さんなのがよかった!
君が代だけは、声楽系の人をデフォルトにしてほしいものです。
芸能人とかじゃなくて。
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なんとか年賀状用のデータができたけど、ハガキがありません。
買いに出ようとしたら雪…。
(出すのは主に仕事先なので、元旦届けでなくてもいいのが救い)
ジェフのオフィシャルもてっきりお仕事終了かと思ったら…。
●崔龍洙 完全移籍
去年、あの永輔放出騒ぎの中レンタル移籍がスッと決まって
「えっ、な、何?いないの?」という感じだったヨンス兄さん。
あれから一年、ついに完全移籍となってしまいました。
目を離した隙に羽の生えた人になって、帰ってこなくなった感じ。
(私の「10 CHOI」プロコンシャツも、いよいよ完全に旧モデル…)
それはそうと、グラウとの2トップですか?
2トップ以前に、あの二人のツーショットが想像つかない…。
そうだ、一応念のため
村 井 と 茶 野 を 欲 し が ら な い で く だ さ い
もう一つ。
人 間 力 は 自 前 で 養 っ て く だ さ い
いや、書くだけ書いとかないと。
(ひょっとしたら今回の一連のオファー、
ジュビサポの人たちも困惑しているのかしらん)
●浦和レッズ・山瀬の移籍志願
もちろん他サポで、もちろん全くの他人事なのに
読んでいてここまで凹む選手コメントもそうそうないというか…。
選手の人生を決めるのはもちろん選手本人だけど
そういうこととは次元の違う、かみあわなさ伝わらなさを感じます。
「山瀬が2ndの新潟戦で靭帯を切った時、
浦和市内では千羽鶴用の折り紙が売り切れた」
…という話を、小耳にはさんだことがあるので
余計にいたたまれません。
「ひよこ鑑定士として働くムライくん」
…残留祈願も兼ね、干支とからませようと描き始めたのに
気がついたらこんなんなってました~。
(…なんでこんなに似合うんだろう…)
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タイトルはもちろんパクリですよ。
以前ちらっと書いたことをサルベージしていただいて
ジェフリスさん本当にありがとうございます。
というわけで、またメモ書きを…。
●shoot & destroyさんのベビサポモデル
「d-report」の12/10付をご参照ください。
おなじみ、ジェフ色Tシャツを次々と作り続ける方々ですが
今回はかわいいベビー用の防寒服です。
縫い糸を赤にしたあたり、「細部に宿る神」がちらりと覗く感じです。
●ジヤトコFC マフラー製作記
ジヤトコFC(03年末に解散)のマフラーを作った人の手記。
(といっても、文章はあまりないのですが)
特に「2.完成画像」のキャプション一言づつが泣けます。
●SHIMIZU-KOP
トップページ一番下の方の「ORIGINAL ARMS」と「Muffler」から。
清水エスパルスの非公式マフラーを作る(現在進行形)熱い人。
過程が色々と書かれているのが、楽しくも参考になるのです。
…まじめな話だけでなく、最後にすごいネタを。
●どう見ても非公式な「日本」のマフラー。

…全てがどこか間違っている、絶対いらない一品です。
でも逆に公式の商品よりチャーミングに見えてしまうのも事実…。
ちなみに見つけたのはこちらのネットショップ。
おそらく公式も非公式も混じっている…というより「日本」のを見る限り
自分たちで、近場の工場で作ってんじゃないのって感じです。
(すいません、少し言いすぎました)
あっセネガルがちょっとジェフっぽい!
【補足】アップした後で見つけました。
●みんなで、Go For ATHENS!
すでに終了していますが、五輪代表のタオルマフラー製作記。
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●監督のお見送り、行けませんでした…。
ちょうど夜を徹しそうな仕事があったので
「よーし徹夜明けに成田に行っちゃうぞー!」などと
浮かれていたのですが、朝までに終わりませんでした…orz
監督、本当に1月18日に戻ってくるのでしょうか?
だとしたら嬉しい!
それにしても、奥様が素敵すぎますよ。
そういえば監督と一緒に歴史を乗り越えてきた人なんだなぁ…。
●「DJヨウ」を観る。
なんとあの新潟・野澤洋輔選手がFM新潟でDJを!
うち15分ほどがライブ配信されたので、もちろん観ました。
MediaPlayerをつないだら、いきなり画面にモトさんがー!
ゲストなのね、豪華だー!(モトさん=山口素弘)<しつこい?
そして野澤、普通にしゃべりがうまい…。
こんな選手がいてくれたら、ジェフスタだって気まずくないかも!
さて野澤洋輔といえばジャカジャカじゃんけんですが
UG BLOGさんのこちらのコメント欄にあった
店内にディスプレイしてあるアルビレックスチアリーダーズのコスチューム(非売品)を見て一言。
「これ、試着してもいい?」
そして、ばっちりコスプレして再登場するや、お店のポラロイドカメラで記念写真を撮って、喜び勇んで帰っていったそうです。
このネタがずっと気になっていたのですが
写真が流出する気配はないので、いっそ自分で
すいません、スカートから下は描く勇気が出ませんでした…。
(ちなみにジャカじゃんの動画はこちら。
チビッ子に向けた「最後の一言」が真骨頂なので見て見て!)
●ザスパ草津、横浜Fマリノスに勝つ!
観ていてザスパに思いっきり感情移入。(皆そう?)
でもまさかまさかのVゴール勝ちにはびっくり!
横浜にもだけど、高山さんに勝ったのが本当にえらい!
ついでといってはなんですが、湘南浦和戦も観ました。
キャプテン浮氣がんばってるなー。坪井も帰ってきた!
あとアマラオさんてカッコいいと思うのです。
(…なんか今回のエントリーはやけにミーハーな気が…)
●サンドロは裁判へ
…さらに時間がかかる事態になりましたね…。
(細かい情報にいちいち変化があるのは、双方が探り合いを?)
でもまあ、待つと決めたので待ちましょう。
…でシメようと思ったのですが、毎日新聞のこの箇所。
チームは、公判で事件の全容が明らかになった時点で、
同選手に対して、何らかの処分を下すことも明らかにした。
これ逆に言うと、登録云々はおいといて
「その時点まではチームの人間として扱う」ということなんですよね。
当然かもしれないけど、チームの腹が据わってるのにひと安心。
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移籍にはまず別れがあって、それはとても辛い。
でも申し訳ないですが、日本のプロ野球と較べると
「人の流れの乏しい世界よりは絶対にいい!」と思えてしまう…。
(まぁ、あちらはあちらで特殊な世界すぎるわけですが)
…というかですね、もちろん規模は全く違うんですが
実は数年前自分自身が似たような目にあったのです。
とても頼りだったお客さんから、大きく仕事を減らされ
でもそれは結果的に、大きな脱皮のきっかけになりました。
運もよかったけど、あの鉄槌に今はとても感謝しています。
(元のお客さんとも縁が細くはなったけど、一応続いてますよ)
そういうこともあるんだな、というわけで…
祝福できる移籍・中西永輔
「このままじゃいけないと気付く」のと
「それで対策に動けるか」は、けっこう別の話。
「自分でちゃんと分かっている」のと
「改めて他人から言われる」のも、かなり別の話。
彼はその「別の方」だったのかもしれない…。
…と思うのは私がそのタイプで、勝手に感情移入してるからですが。
だから中西永輔が出て行った先でジェフの悪口を言う気持ちもすごく分かる。
(いや正確には、分かったような気がする)
言わない方がもちろんいいけど。
フロントが「彼のためを思って云々」と言ったのは
予算不足を隠すための言い逃れもあったのかもしれない。
でもそのウソは、今立派にマコトになってしまいました。
年間優勝で、彼はやっと報われたということになるのかしら?
確かにジェフの力では、彼にそれを与えてはやれなかったから。
実は私は、彼が闘いの中で「新しい顔」を手に入れた時点で
もう十二分に嘆いた甲斐があったと思っているのですが、
でも勝ってなおさらによかったな。
だってこちらの心の痛みが、ちょっと軽くなったから。
来年はさらに心おきなく、一人の敵役として
さわやかに憎ませてもらいましょう!
おめでとう永輔。
あの一件からたった一年。これが結末ですか、なんてこった。
「遺恨」「しこり」から「汚点」になってしまった感じです。
私はフロントの人でもなんでもないけれど、ジェフに対して
これ以上仙台とまともな交渉をしないでほしいと願ってしまう。
(ジェフサポとしては、仙台フロントには「情に訴える」という
いわば禁じ手に近い切り札を切られたと感じているので
その時点で充分に「二度と交渉してほしくない相手」ではあったけれど)
大枚をはたいて「名は通った人」を次々呼んで
やみくもに借金が膨らんでいった
清水秀彦以前のチームに戻るつもりなのでしょうか?
(つもりがなくても、今はそうなるようにしか見えない)
百歩(いや一万歩)譲って、仙台フロントが実は狡猾な策士で
よその資産を取り込んで肥え太って…ならまだしも、
関わるものを次々と、単なるあぶく銭に変えてゆくなんて。
愚かさは本当に、誰のためにもならないなぁ…。
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●使ってるソフトから取ってきた色相環です。
これを見ると新潟(オレンジ×青)なんかほぼ対岸。
とてもコントラストが強い、刺激的な組み合わせなのです。
その点うちの色はなんかもう、隣同士じゃないですか!
やっぱり低刺激な、人体に優しいチームカラー。
(以上、ジェフリスさんのエントリーによせて)
●ファンサイトのデザインを見ていると
ジェフ系が「黄色と緑を基本に色々と試行錯誤」なのに対し
柏レイソル系は「迷わず黄色(しかも#FFFF00)で塗りつぶす」
傾向があるような…。
●という私もなんとなく頭の隅に「柏は黄黒のツートン」
「市原は黄をベースにカラフル」というイメージが。
●素人なりに売店の公式ジェフグッズを物色していて
気になったのが、色の扱いに結構ブレがあるということ。
黄や緑の色合い自体にも結構ブレがあるのですが
黄色に対する緑と赤の比率が統一されていなかったので
(例えばFC東京だと、原則として赤の分量が
青の分量を越えないようにデザインされている)
まずその点を押さえるだけで、客席のカッコよさに
かなり差が出るのでは?と、個人的に思っていました。
ところが今秋新しく出たキャップやマフラー類は
珍しく「シンプルに黄色だけ」なのが何点もあったのです。
単色だと何かと合わせやすいし、黄色の分量も増えるしで
この路線で続けてくれると非常にいいのでは?と期待中。
(でも春の新作でまた裏切られたりして…)
●黄色×緑もそんな雰囲気はありますが、私の知る限り
最もおいしそうなチームカラーはヴェルダー・ブレーメン。
「かぼちゃオレンジ×ほうれん草グリーン」ですよ。
おいしそー!
(リンクはいきなりショップに行きます)
【おまけ】
3つ前のエントリーの、通り雨さんのコメントより。
似合いすぎる…。
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(シーズン中なんとなーくで書き溜めたネタがあるのですが
需要が薄い分野なので、師走のどさくさに紛れ(…)
今のうちにお蔵出しすることにしました)
実はこのエントリー以降、ひとり脳内手芸部、活動中…。
それで編み物系のブログを回遊していたら、すごい代物を発見。
ドクロ柄のマフラー (しかも編み方つき)
……こういうモチーフに惹かれる方々は
万国共通で自作に走りやすいのでしょうか?
(日本だと例えば、ゴスロリの人たち)
…と見ていたら思いついたので、ちょっとアレンジ。
色をこう変えれば、あらふしぎ柏レイソル風!
いかにも日立台のゴール裏で巻かれていそうな雰囲気に。
こうすると浦和や札幌。
名古屋、福岡、川崎。
G大阪、C大阪、仙台。
(仙台、さすがに苦しめ?)
…とか遊んでないで、肝心のあの配色でやってみましょう。
に、似合わない、似合わなすぎる。
ものすごい違和感だよパトラッシュ…。
(い、一応言っておくとうちだけでなく
清水や大分や山形も違和感ありますから!)
…今まで「黄色と緑のユニは弱そう」と言われて
その都度むっとしてきましたが、
ここまでドクロが似合わないとは。
手作りジェフグッズの道は、まだまだ遠い…。
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「これから忙しくなるんだというプレッシャー」
に苛まれる時期です。いやもうすでに…。
●テレビで新潟のチャリティマッチを。
目の前のプレーの説明もそこそこに
「被災地の皆さまに勇気を」が連呼されている…。
(おおげさ?)
でも新潟の皆さんは、とっくに自分達で
とっくにシンプルに、試合に一喜一憂していました。
なんだか安心。(っていうか、さすが新潟!)
(代表サポの『バモ日本』に全く同じメロディーの
『イギョラ安英学』をすかさず重ねるヤンチャぶり…)
そりゃカズやゴンもありがたいけど、
自分達のヒーロー・最後のオゼアスや秋葉に拍手喝采。
そして野澤洋輔がすばらしいです、ネタ的にも。
…どうしてGKはいちいちキャラが濃いのでしょう。
ところで鈴木慎吾と鈴木健太郎がピッチ上にいるのに
何度も何度も「鈴木」で済ませる実況の人には
ちょっと、いやかなり閉口しましたよ…。
誠意は、そういうところで見せないと!(勝手基準)
一回限りのスペシャルユニばかりを
なぜかコンプリートしてしまう村井(と大黒)
相変わらず昔の日本人みたい…。
●入れ替え戦第一戦、なんと(失礼)柏勝った!
ロスタイムのゴールはすごかったなー!特に明神。
…うちで出なくてよかったなと思ってしまいました…。
●チャンピオンシップ第一戦。なんと(失礼)横浜勝った!
エメや闘莉王の焦燥顔、約1ヶ月ぶり…。
ついあちこちと、特に浦和系のブログを見てまわる。
試合前は全力で「俺達が強い!」を連呼して、
試合後は(まだ前半だけど)全力でガックリ肩を落とす。
正直うらやましい…どっちもないのが一番さびしい!
もう試合ないんだなぁ…(しつこい?)。
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ガンバ大阪戦、売店に今年のニットマフラーが出てました。
確かこんな感じ。
写真でなく絵なのは…買わなかったからです。
うーん…細かいところも色々あるんですが
(たとえば縞には赤が入ってるのに
肝心のエンブレム部分が緑単色だとか…)
もっとこう、
フットボールクラブでないと作らないような
ギトギトにコテコテのニットマフラー
がジェフカラーであったらいいなと内心思っていたのです。
ま、それはいつか出たら買うということで…。
(応援用ならお気に入りのタオマフもあることですし)
ギトギトにコテコテっていっても
そんなに大したものではないんですけどね。
例として、よそ様の商品画像をちょっと拝借。
これこれこれ。いかにもフットボールクラブ!って感じ。
上のアーガイルが特にかわいい。コテコテで。
(今のうちに注:私はおしゃれセンスが全くありません)
ネットでいろいろ探していたら、こんなものも。
これはですね、W杯でおなじみ中津江村とカメルーンの
ダブルネームのタオマフなのです。
ジェフグッズよりジェフっぽいじゃないですか!
あと画像を拝借するのが大変なのでリンクのみですが
もはや壮絶ともいえるFC東京のラインナップ。
ここの場合は「FC東京のマフラーをコレクションする」行為が
もはやサポライフの一環として定着していそうです。
FC東京といえば、いつぞやのテレビ中継で
こんな感じのニットマフラーを見たことが。
あははははは。
どう見てもオフィシャルじゃないですよね。
でも確かに、これはぜひ掲げたい心のメッセージ…。
こんな感じなら私にも真似できそうなので、描いてみました。
地模様は緑系の迷彩です。
…迷彩に黄色ってなんかいいじゃないですか?
気に入ってしまったのでさらに描いてみました。
…基本です。江戸文字に深い意味はありません。
広域化対応済。
うえーん(嘆)。
オチないまま、今回はこの辺で。
いつにも増してくだらなくてすいません。
(でもこういうの、考えてると果てしなく楽しいですね…)
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今回の小ネタにジェフは出てこないので、
使いまわしですが絵だけ貼っときます。
あまりに早すぎる冬向けジェフ坊主。
メリクリ~。
さっきテレビで「早くもクリスマス商戦突入!」
みたいのを見てその場で描きました。
たぶん、12月になったらまた貼ります…。
(1)Jリーガーのハローワーク
引退後の選手の人生設計(職業)のお話。
記事の本題とはいきなり離れちゃいますが
この文中の保坂さんのお仕事「コーディネーター」って
ひょっとすると「殺陣師」みたいなものですか?
てことは極めれば立派に職業のいちジャンル?
サッカーに限らず「自分の好きな専門分野」が
たまにCMやドラマに間違いだらけで出てきて
悲しい思いをしたことは割と誰でもあると思うので
こういう仕事が普及して、改善されますように。
(2)浦和レッズ戦についてのお願い
すでに3万人ぐらいがツッコミを入れていそうですけど…
そもそもなぜ、浦和レッズ戦を日立台で?
(最初知った時、本気で壊したいのかと思ってしまった…)
なななんてステキな話でしょう…って
多分色んな人が誉めているはずなので、私はここだけ。
「みんな体を張ってやってくれた。
カフェラテでもカフェオレでも好きなものを」
監督!選択肢が一つしかありません!
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ガンバ大阪戦、選手会主催のチャリティーグッズ販売。
サイン入りのスパイクやグローブを売っていたじゃないですか。
現物はないけど、写真が展示されていて。
「スパイクの資料になるぞー!」と思って
めぼしいところを一通りデジカメで撮りました。
で、気付いたこと。
(1)林のスパイクは、カカト部分に愛児の名が。
「聖也」の聖。
(2)ジェレのスパイクがミズノなのに今回やっと気付く。
そして「ガイジンなのにミズノだなんて…すごい善人?」
と、どう考えてもミズノに大変失礼な考えがほんの一瞬浮かぶ。
すいませんすいません。
そういえばFC東京のルーカスもミズノで、やっぱり善人キャラ。
(関係ないけどルーカスが25歳なのに軽いショック…)
(3)マルキーニョスの物がなかった。
今はもうブラジル…?
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●日立台でパンフレットを貰いました。
(B6版、全12ページ)
中身は柏駅周辺飲食店ガイド。
ジェフが逆立ちしても、これは真似できません…。
●もうすぐジャカジャカじゃんけん、楽しみだなー。
シリーズの最後が茂庭だなんて、分かってる人がいるんですね。
なにかこうサポチームの垣根を越えて、
全てのJサポの心に「モニ枠」があるに違いない。
(類似例:「甘いものは別腹」)勝手にそう思っている私です。
●エルゴラッソ買ってきました。
一番大きいスペースを取って、うちの試合のプレビューが!
でも内容が…
「ただでさえ選手層に恵まれているとはいえない
チームにとって、これだけの数の欠場者は致命傷に近い」
だの
「『オシム監督も頭が痛いことだろう』などというレベルを
超越した苦しい状況にある市原」
だの
ななな、なんて厳しい…と思ったけれど
隣のページのセレッソ大阪対浦和の欄に
もっと厳しいことが書いてありました。
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「火曜夜まで」と言いながらもう木曜深夜です。
申し訳ありません…。
以下、殴り書き更新ですが。
●土曜日は、思い立って日立台に行きました。
柏レイソル対セレッソ大阪。別名「餅ダービー」。
朝イチでローソンにて当日券入手。
黄色いグッズは持たず、普通の服で出発。
レイソルロードに、両方の旗を揚げたお店発見。
確か千葉ダービーの時には、やらなかったはず…。
●AR席ならセレッソの得点で大喜びできるかと思いきや
隣に黄色い招待券を持った家族4人連れが!
ご丁寧に、手には真新しいタオルマフラーとメガホンが!
ああもうこれで騒げない…。