グッドラック!

ご無沙汰してます。
ちゃんとニュースは毎日チェックしてます。
今年のオフは割とどのクラブにも激震が走ってますね…。
その割にジェフは無事といえば無事なのですが、
なにもなくはないわけで…。

芳賀博信選手の移籍について (コメント)
瀬戸春樹選手の期限付き移籍について
移籍リストに滝澤邦彦、高橋泰

特に移籍組の3人は、ああいう中で来てくれた人たちなので
本当に心の支えになったし、活躍を楽しみにしていたのに…。
そして芳賀、2004年のホーム神戸戦のアシストはまだ覚えているぞ!
というわけで本当に残念です…。

で、もうこれが最後のチャンスなので、
今さらですがなんとか突貫で描いてみました!

utd135
左から滝澤邦彦(キャバリア)、高橋泰(柴犬)、
瀬戸春樹(ボルゾイ)、芳賀博信(キジトラ白)

あれっ、なんか一人違う?

冗談はさておき、どうかみんな新天地で活躍を!
(タッキーと泰はなんのかの言って
結局ジェフと再契約とかなったりしないかな…)

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結城耕造

いつもながらキャプ機材がなくてホントすいません。
ではスタート!

utd100-1 広島戦で負傷、痛みをこらえつつ
ピッチの外に一刻も早く這い出そうとする姿が
臨海中の涙を(たぶん)誘った結城。
 
utd100-2
 ナビ柏戦でOGまがいの失点を献上した後
ストやんからさえ冷めたた目線を浴びせられつつ、
「こうやるんだよ!」という隊長のお手本キックを、
 
utd100-0
 呆然と眺める結城。

開幕前のTGにて、檄を飛ばした矢先に失点しちゃってる結城。

変なTシャツをわざわざ着てきて、案の定一人で気にしている結城。

一応は逃亡を試みるも、結局いじられる結城。(写真2枚目)

utd100-3 「移籍しなさそうな4番の誕生?」と
ほんの3日ほど私をワクワクさせた結城。
(6月8日、稲毛でのTGにて)
 
utd100-4
 ナビ東京戦前、臨海入りのバスの中、
いつも以上に視線が泳ぐ結城。

盛大な喜びの輪の横、何事もなかったかのようにポジションに戻る結城。

utd100-5 後半40分、セットプレー時に上がりを指示され、
素で戸惑いを見せる結城。

utd100-6
後半42分、斎藤大輔と共に怒涛の攻め上がりを見せるも派手に自爆、
臨海に暖かい笑いをもたらす結城。

私が↑こんな絵に手間取っている間にも、こんな光景を繰り広げてしまう結城…。


ああっ早くTGを観に行かなければ、
私の知らない場所で新しい結城のネタが生まれてしまう~!

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ジェフ千葉・犬戦士図鑑!

先日こちらのコメント欄で唐突に出てきたこの企画、
なんとかできましたゼイゼイ。
PACQUEさん原案・企画協力によるいわば犬戦士図鑑、
説明はすべて左から右へ。ではどうぞ!

utd82-1
坂本將貴:シェパード 斎藤大輔:シュナウザー 阿部勇樹:狆

utd82-2
佐藤勇人:甲斐犬 羽生直剛:パピヨン 工藤浩平:パグ

utd82-3
林丈統:ビーグル 巻誠一郎:ハスキー 要田勇一:土佐犬

utd82-4
楽山孝志:コーギー 結城耕造:ブルテリア
山岸智:ジャック・ラッセル・テリア

utd82-5
水野晃樹:ミニチュア・ピンシャー 水本裕貴:紀州犬 市原充喜:秋田犬

utd82-6
櫛野亮:ドーベルマン NAKAZIMA:サモエド 中牧大輔:セントバーナード

【一応説明】
●監督は畏れ多いので、飼い主役ということで…。
●NAKAZIMAのサモエドは、こちらの説明の
この犬種の評価には他犬種には見られない
「知性」や「心」「笑み」と言う言葉が多用される。

この辺を見て決めました。
●隊長は今期に賭ける期待値込み!
●小ネタの仕込み方が中途半端ですいません。
●PACQUEさんは鬼もしくは悪魔w

以上!

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巻誠一郎

(今回、役に立つ情報は一切ありません)
なんだか電波が降りてきたので空気を読まずに
こちらのカテゴリー、おひさしぶりです。ではどうぞ。

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唐突ですが私は気付きました!

「巻誠一郎は子分肌」

我らが「憎みきれないデクノボウ」巻誠一郎。
背が高くて見た目は無駄にイケメン。
ストライカーなのに、年に二回しか爆発しない
昨年セカンドのシュート打たなさっぷりからして
もっとサポ(特に男性)から憎まれていいのに、憎まれない。

それはなぜかというと、巻が子分肌だから。

スタンドで見ていると、巻へのヤジは妙に懇切丁寧。
「そこはお前がキープするんだよ!」とか
「入る入らないじゃなくて、まずお前は打て!」とか
見つめる人すべてが親分になってしまう、それが巻。

そんな巻なので、マルキ・サンドロ・林が次々離脱して
「頼んだぞ!」と矢面に立たされると、シュート一本打てやしない。
しかし、おっさんぽい(失礼)要田とツートップを組ませたら
途端にキレキレ巻となり、ナイスアシスト連発!
(ゴールよりまずアシストなのが、さすが子分肌)
(羽生はあっという間にケガをしたので、親分度計測不能)

巻が輝くためには、隣に親分役が必要なのです。

巻が「強いからと、要田を勝手に強田(ごうだ)さんと呼んでいる」
というエピソードがユナイテッドに載っていましたが、
あれは「この人は僕の親分だ」という
巻誠一郎なりの マ ー キ ン グ です。

(猫が顔のニオイ腺をスリスリしたり、
犬が電柱にアレしたりするのと同じ)

おそらく巻本人も、本能的に分かっているのです。
親分がいると自分がより輝くということを…。

utd72-1
もちろん櫛野だって、大事な親分の一人です。

巻ゴール誠一郎、イェイ・イェイ。

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あと関係ないんですけど
utd72-2
この妙な頬の赤み、何?

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マルキーニョス

おこがましくも「ジェフ名鑑」なるカテゴリを作ったからには
それ相応に「急がないけど、いつか描くネタ」があるわけですが
この人は…いいのでしょうか、今描いちゃって…

…と悩んだのですが、やっぱり描かせていただきます。
いや敢えて!今!描ーく!

------------(というわけで、ここからネタ)------------

普通の選手のゴール直後
utd21.GIF


マルキーニョスのゴール直後
utd22.GIF

すいませんすいませんすいません。

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羽生直剛

ジェフで嬉しいのは地元選手が多いこと。
千葉県北西部で暮らす身にとっては
(引越しても、なぜかこの辺ばっかり)
宮野木だの高津だの、なじみすぎる地名だらけ。
中でもダントツは「こてはし台」!
子供の頃はチャリこいで通ってましたよ、こてはし台図書館…。
今は「花見川図書館」という名前になったんでしたっけ。

というわけで、羽生直剛選手です。
正直ジーコさんは大丈夫なのかしら…と心の隅で思うくりくらですが
(といいつつ中台の代表合宿には見学に行ってるのです。ははは)
羽生選手が予備登録されたことを臨海のアナウンスで知った時は
思わず実家に電話して「こてはし台から、日本代表が出るかもよー!」。
「あっそう」とかプレーンにかわされましたが…。

故障中だったその羽生選手、セレッソ大阪戦でめでたくスタメン復帰!
なので描いてみました(むずかしい…)。
決して被ハットトリックからの逃避ではありません。

utd11.GIF

関連リンク:羽生直剛-fan site-
高校でのサッカー部の後輩さんが作ってらっしゃるそうです。
そのせいか、かなりハードボイルドな羽生選手像。いい感じです。

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オシム監督(+間瀬通訳)

くりくらのジェフ歴はかなり…浅い。
前はあえてチームを決めず、近場の試合をあちこち観ていたのです。
ここを一番に応援しよう!と決めたきっかけ、それがオシム監督。
(といいつつ、実はあちこち癖を治したわけでもないのですが)

utd05.GIF
オシム監督。素晴らしさは今さら書きません(というか書けない)。
すごいのはその経歴、えー一応くりくら的解釈では

●最もヘビーな時期のユーゴスラビアで、代表監督をしていた。
脅迫されたり国連から制裁されたり、それはもういろいろと。
●凄腕なので超名門クラブからもオファーが来たけど、断った。
●東京オリンピックで選手として来日して以来の、実は親日家。
当時は日本人の細やかなもてなしと、カラーテレビに大感激。
選手村の自転車を毎日楽しく乗り回していたそうな。
●「ちょっと貧乏でも、心ゆくまで盆栽のように手を入れられるチーム」
を引退一つ前のキャリアとしてご所望。ジェフ市原を選んで来日。

…こんな感じでよろしいでしょうか(違ってたらすいません)。

サッカーって「そんな生涯を送ってきた人が、今ここにいるのかぁ!」
みたいな驚きがとにかく多いですが、この方はそのお手本のような人。
東京オリンピックのお話なんて、おとぎ話のよう。
その主人公が、いま国道16号沿いのサッカーチームを率いているなんて…。

utd06.GIF
オマケですいません、間瀬通訳。
この方もなにやら、あの若さにして波乱万丈な経歴…。
こういう「異国の地を渡り歩く」系の人には無条件で引け目を感じます。
(といいつつ実はこういう人って、放浪そのものが好きなのかも?)

以前読んだ『フッティバル』誌によれば、語学習得のコツはこれ。
「丁寧に教えてくれるので、語学は女の人に教えてもらうといいですよ」
…おぬし、なかなかやるな…。
でも実はそれは同時に放浪のコツでもあるのかも、とやや真面目に感心。


オシム監督は、今年限りかも?と言われているそうです。
残りの試合、できるだけ観に行かなくちゃ。

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