【蛇足1】

なんだか気に入ったので、自分用に携帯サイズ作りました。
よろしければどうぞw
私は国王で、一体何がしたいのだろう…。
【蛇足2】
自分で書いてて気に入ってりゃ世話ないんですが
考えれば考えるほど「11番には要田しかない」と思えてきました。
ここに気づいたフロントさん、本当にGJ!
-----
要田のいいところの一つは、
いい意味でマレビト(≒客人、異界からの人)であること。
ああいう経歴の人だから、ということ以前に
たとえばハースが、どこに行っても内側にするっと溶け込んで
流れを潤滑にする「和の人」として優れているのに対して
要田は常に違うリズムを持ち込んで流れに刺激を与える
「異の人」として機能することが求められている。
実際のところ、今までは林がその「異の人」の役を負っていた。
(そういう意味も含めて、やっぱり彼は「スーパーサブ」だったのだ)
しかしそろそろ次代の異の人を立てる時が近づき、
ついでといってはなんだけれどw難しい背番号も一つ残っている.
ここでサッカー選手としてだけでなく、
ヒトとしても「マレビト」な要田が必要なのだ。
因縁ある背番号を一度客人に着せることで、その穢れを払う。
おそらく遠い将来、11番は工藤なり山岸なりに渡るのだろう。
だからこそ、その前にまずは客人が袖を通す必要があった。
土地の人間の手によってもたらされた影を
何の危険もなく払えるのはマレビトだけなのだ。
-----
…という私の妄想をほどよく裏付けて説得力をもたせてくれる
民俗学に明るい人、絶賛募集中~。
(ただしノーギャラで)<おいおいおい…
最近のコメント